ロイヤルハウスホールドを高価買取!ウィスキーの査定ポイントを徹底解説!

1.ロイヤルハウスホールドを売りたいお客様へ

ロイヤルハウスホールドは希少性の高さが特徴のスコッチウイスキーです。かつては世界の限られた場所でしか飲めないと言われたウイスキーで、今でもその格式高さは色褪せていません。古くはイギリスの王室御用達のウイスキーだったこともあり、歴史的に見ても大きな実績を持っています。正規品は販売価格も高く、高値での買取が期待できるのも魅力です。

2.ロイヤルハウスホールドについての解説

ロイヤルハウスホールドは、1990年代までイギリスの王室で愛飲されていたウイスキーです。イギリス王室とハリス島、日本の3箇所でしか飲めなかった歴史もありますが、現在でも希少性の高さは変わっていません。なお、銘柄に「ザ」が付いたロイヤルハウスホールドと、通常のロイヤルハウスホールドの2種類が存在します。

3.ロイヤルハウスホールドの歴史

ロイヤルハウスホールドは1897年に誕生しました。当時のジェームズ・ブキャナン社が、皇太子専用のウイスキーを造るという勅命を受け、開発された経緯があります。1901年にはイギリス王室御用達となりましたが、日本では1921年に昭和天皇がイギリスを訪問し、その際に販売が許可されました。

4.ロイヤルハウスホールドの代表的な銘柄

販売されているロイヤルハウスホールドの銘柄は一つのみですが、先述の通り「ザ」が付いたものと、そうでないものの2種類が販売されています。「ザ」が冠されたロイヤルハウスホールドはイギリス王室の紋章がラベルに描かれており、通常のロイヤルハウスホールドはブキャナン社の紋章が配されています。どちらも希少性は非常に高いですが、「ザ」を冠したものはネット通販などでも購入可能です。

5.ロイヤルハウスホールドの買取査定ポイント

ロイヤルハウスホールドの買取価格を分けるポイントは、ボトルやラベルのコンディションと欠け・割れの有無です。特にボトル・ラベルの汚れは影響が大きく、目立つ場合は買取価格が下がってしまいます。また、瓶に欠けや割れがあると買取価格が付かず、0円査定になるので注意が必要です。なお、化粧箱は紛失しても買取に影響はありません。
  • ボトルとラベルの状態
  • 化粧箱がなくても査定に影響しない場合がある
  • 瓶が欠けたり割れたものは値が付かない

6.ロイヤルハウスホールドの取引相場価格

ロイヤルハウスホールドは希少価値が高い銘柄のため、取引相場の価格も高騰しています。特に高値が付いているのは「ザ」を冠したロイヤルハウスホールドで、ネットオークションなどでは1本あたり5~6万円もの高価格で取引されています。化粧箱付きなど、状態次第では7万円近い価格も期待できます。 一方、ブキャナン社販売のロイヤルハウスホールドは、1万円~1万5千円前後の価格で買取されています。「ザ」付きのものより価値は下がりますが、1万円は超えており、業者によっては更なる高値が期待できます。

7.ロイヤルハウスホールドの買取についてのまとめ

かつてはイギリス王室御用達だったロイヤルハウスホールドは、今なおその格式高さは衰えていません。数あるスコッチの中でも希少価値は非常に高く、わずか1種類の銘柄ながらも買取価格が高騰しています。特に「ザ」が冠されたロイヤルハウスホールドはプレミア価格になっており、状態が良いものは高値で取引されています。未開封のロイヤルハウスホールドがあれば、ぜひ売却を検討してみてはいかがでしょうか?