ラ・ターシュを高価買取!ワインの査定ポイントを徹底解説!

1.ラ・ターシュを売りたいお客様へ

ラ・ターシュは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC)が製造しているワインの一つです。ブルゴーニュ地方のヴェーヌ・ロマネ村に畑があり、そこで栽培されているブドウをワインの製造に使用しています。安定したワインの品質が特徴で、ヴィンテージによっては高級ワインであるロマネ・コンティを上回るとも言われています。価格も高騰しているため、高値買取が期待できるワインです。

2.ラ・ターシュについての解説

ラ・ターシュは年間2,000ケースほどが出荷されていますが、本数そのものは非常に少なく、市場に流通するものは限られています。このため販売価格は一本数十万円に跳ね上がっており、当たり年のヴィンテージのものは更に高騰する場合があります。

3.ラ・ターシュの歴史

DRCが製造するラ・ターシュは、1933年に畑を入手したことから始まりました。元々の畑の歴史は古いと考えられるものの、DRCによるラ・ターシュ製造が始まってから100年も経っていません。しかしその品質は高く評価されており、現在は世界的な評価を得ています。

4.ラ・ターシュの代表的な銘柄

ラ・ターシュはDRCが単独で所有している6ヘクタールほどの畑であり、銘柄自体は1種類しか存在しません。しかし、販売価格は非常に高く、1本あたり40万円ほどの価格で販売されています。ヴィンテージに問わず品質は高くなっており、ロマネ・コンティほど価値はありませんが、どのヴィンテージも高騰しており、買取でも高値が期待できます。

5.ラ・ターシュの買取査定ポイント

ラ・ターシュの買取査定のポイントはヴィンテージにあります。当たり年のものとそれ以外とでは価値が変わるため、買取価格に影響します。また、ボトルやラベルの汚れはもちろん、付属品も買取価格を上下させます。特に汚れは減額対象になるため、あらかじめ掃除しておきましょう。
  • ヴィンテージ
  • 汚れなどの状態
  • 化粧箱などの付属品の状態

6.ラ・ターシュの取引相場価格

ラ・ターシュは買取相場も高いのが特徴です。平均すると15万円前後の価格で取引されていますが、当たり年のヴィンテージは更に高騰しており、20万円以上の値で売れることも珍しくはありません。特に高値が期待できるのは1990年のヴィンテージで、30万円以上~50万円程度の価格で取引されています。 また、当たり年とされる2005年のラ・ターシュは20万円~35万円前後、2009年のもので10万円台~30万円程度の値が付いています。ワインの状態や付属品の紛失状態にもよりますので、値幅が大きいことには注意が必要です。

7.ラ・ターシュの買取についてのまとめ

DRCが所有する畑のぶどうより作られているラ・ターシュは、世界的な知名度を持つのはもちろん、その品質も高く評価されています。販売価格も40万円前後と高騰していますが、買取価格も市価の3~5割と高く、他のワインと比べて高値が期待できます。熟成状態が良ければ更に高騰する可能性もありますので、売りたい方はまず査定を受けてみると良いでしょう。