毛主席の長寿を祝う語録を高価買取!中国切手の査定ポイントを徹底解説!

1.毛主席の長寿を祝う語録を売りたいお客様へ

毛主席の長寿を祝う語録は、文化大革命時代の中国の指導者である、毛沢東の長寿を祝うために発行された切手です。何百種類も存在する当時の中国切手の中でも、特に価値がある切手の一つでもあり、希少価値の高さはトップクラスと言えます。もちろんコレクターの間での取引価格も高額になっており、完品で状態が良いものであれば数十万円の価値があります。

2.毛主席の長寿を祝う語録についての解説

毛主席の長寿を祝う語録は全部で11種類が発行されています。そのうち1種類にのみ毛主席の肖像画が描かれており、その他の10種類には毛沢東の語録が書かれているのが特徴です。語録の切手は中国を象徴する赤色の下地に、金色の文字が使われています。

3.毛主席の長寿を祝う語録の歴史

1964年、中国で毛沢東語録が出版されました。これは中国人民解放軍向けに作られましたが、1967年に発行されたこの切手に書かれている10種類の言葉は、この語録の中から重要なものを10個ピックアップし採用されています。

4.毛主席の長寿を祝う語録の希少価値

毛主席の長寿を祝う語録は文化大革命の時代に発行された切手であり、当時中国国内でしか流通していなかったことから、希少性の高いプレミア切手に位置付けられています。発行総数などはいっさい不明ですが、コレクターに人気の高い中国切手です。現存する枚数も分かっておらず、その希少価値の高さはすさまじく、取引価格にも現れています。

5.毛主席の長寿を祝う語録の買取査定ポイント

毛主席の長寿を祝う語録はプレミアが付いている切手ですが、買取業者の査定で最も重視されるポイントは、11種類の完品であるかという点です。全て揃っていれば買取価格が跳ね上がります。また、切手の汚れや糊の状態、破れや折れなども査定に影響します。
  • 11種類全て揃っているか
  • 切手に汚れや糊の溶け出しは無いか
  • 破れたり折れたりしていないか

6.毛主席の長寿を祝う語録の取引相場価格

毛主席の長寿を祝う語録は取引相場の高さも特筆すべき点です。11種類が揃っている完品か、バラかによって価値は変わりますが、11種完品であれば15万円~20万円の価格で落札されています。ただし、状態が良ければ20万円以上の価値となり、30万円程度で取引される場合もあります。 一方、バラのものに関しては取引がほとんどないため、相場もほぼ存在しないのが実情です。しかし、バラの状態でも十分な価値があるため、消印の付いたものも高額査定が期待できます。

7.毛主席の長寿を祝う語録の買取についてのまとめ

1964年出版の毛沢東語録を元に発行された毛主席の長寿を祝う語録は、現在はとても価値が高い中国切手になっています。希少性に関しては、他のプレミア中国切手以上と言っても過言ではないでしょう。全部で11種類発行されていますが、完品ならば非常に高い価値があります。買取でも高値が期待できるため、査定を受けてみるのも良いでしょう。