【全国道の駅 ふれあい買取旅】スタート  2018年11月29日放送



こんにちは。骨董品・美術品買取コネクト、事務局新人の宇野です。
前回のスペシャルは見逃してしまいました。。。
昨日のテレビ東京「突撃!しあわせ買取隊」は第6回放送。
今回は栃木のスターU字工事が買取隊トラックで、道の駅へ行くという新企画がスタートしました。

過去記事はこちら。
戦力外!元プロ野球選手が人生をかけて不要品売却 どん底からの再出発を買い取りで応援 2018年11月8日放送
主婦を応援 家族の不要品一斉買取 ファミリースペシャル 2018年11月1日放送
あの戦国武将にまつわる不要品登場!? 2018年10月18日放送

1.出演者

MCは博多華丸・大吉のお二人と、テレビ東京アナウンサーの西野志海さん。

博多華丸 twitter https://twitter.com/okazakihanawo
西野志海 twitter https://twitter.com/motoo358

2018年11月29日放送回のゲストは松嶋尚美さん。


2.新企画 U字工事が日本全国人気の”道の駅”で不要品を大捜索!

栃木のスター、U字工事が道の駅で出会ったお豆腐屋さんのおうちに。

旦那さんが元レーサーの新谷さんご夫婦。
旦那さんは「プロダクションカーレース」という市販車を改造して競うカーレースで数々の大会で優勝されたそう。

今回のしあわせ買取プロジェクト
使わなくなったブランド品やレース用品を売り大豆と旅行の資金にしたい!

今回の査定士
レア物を見極めるほほ笑みの査定士
ベストライフ 中島直輝さん


38年前のレーシングスーツとアディダスのレーシングシューズ
シューズが3,000円
スニーカーのコレクターにニーズがあるとのこと。
スーツの方は1,000円



続いては奥様のグッチのワンピース⇒3,000円
ファスナーを洋裁店で強化してしまっていたらしく、ブランド品は正規店で直さないとマイナス評価に。

クロコダイルの一枚革のバッグ⇒20,000円
実用性は低いがインテリア用品として店舗などのディスプレイとして価値があるとのこと。


合計買取額は3万5,200円でした。


3.道の駅 きつれがわでしあわせ買取隊

道の駅 きつれがわは温泉がある全国でも珍しい道の駅。
そこで蔵を持っている人を探す作戦に。

出会ったのは道の駅で働く酒屋さん。
地元の名士で、創業100年を超える酒屋さんとのこと。


お宅の蔵には古い小物入れや有田焼の湯呑み、漆塗りのお椀など、高そうな器が次々と。

また、巨大なサルノコシカケも。
おじいさんが山師をやっていて、手に入れたとのこと。



今回のしあわせ買取プロジェクト
目指せ300万円!!蔵に眠っていた不要品を売り冷蔵庫やパソコンを買いたい

今回の査定士
昭和・大正に精通 時をかける査定士
古美術八光堂 浅野俊さん


陶器の入った6つの木箱⇒3,000円
箱の査定ポイントは紙⇒杉⇒桐の順に価値が期待できる。
今回は杉の箱。なぜ杉の箱で作っているかというと、数多く作れるからで、価値が高くない結果に。

50年以上前の小物入れ⇒7,000円
保存状態の良い昭和のアンティークは需要があるとのこと。

戦前のサルノコシカケは観賞用として買取査定⇒1万円
こういう物を置く方が極端に減っているので上がらず。

買取総額1万円

新しい家電は買えず、ガソリン代になりました。


4.180万円のお茶碗!?突撃!しあわせ買取隊

続いては巣鴨で出会った「180万円のお茶碗が不要」というおじいちゃんのお宅に。

ところが、自宅に伺ってみると怪しい白装束に。。。

実は、元警察官で退職後に宮司になって神社をやっているとのこと。
警察官時代にお茶をやっていて、その時のお茶碗がたくさんあるとのこと。

あやしい、、、と思っていたら、買取でもらえたお金は寄付したいとのこと!
見直しました!


今回のしあわせ買取プロジェクト
180万円の茶道具などを売って災害基金に役立てたい!

今回の査定士
古美術界のサラブレッド 骨董家業を継ぐ4代目
本郷美術骨董館 福田修平さん


180万と言っていたお茶碗は、、、なんと5,000円!
人間国宝 加藤土師萌(かとうはじめ)さんのお弟子さんの加藤皇(かとうすめら)さんの作品。
180万円というのは、加藤皇さんの作品の最高額らしく、このお茶碗はそれほどの価値はなく、織部焼としてはお茶が映えるのでこの価格。

それ以外のものも高いものはなく、買取総額は全部で1万5千円。


そのお金は寄付するのかと聞くと、、、飲み代にするとのこと!

でも、飲んでいい仕事をする、というのは正しいので良いですね!


5.愛知県の原さんのお宅 遺品整理でしあわせ買取隊

続いては番組にSOSを出した愛知県の原さんのお宅に。
両親が亡くなり家と大量の品々を受け継いだがどうしたらいいかわからず、番組にSOSを出したとのこと。

今回のしあわせ買取プロジェクト
両親が遺した品々を買い取ってもらい空き家の処分費用にしたい

今回の査定士
心眼を持つ秒殺の査定士 古美術 八光堂 村上一憲さん


純銀製の瓶⇒13万円
加工が難しいらしく、細かな出来なので高値に。
捨てようと思っていたものが13万円に。


続いて、森寛斎さんの掛け軸。
森寛斎さんは幕末から明治にかけて活躍した、温和で情緒的な文人画を得意とする絵師。
現在の人間国宝にあたる帝室技芸員に任命されたほどで、山口県立美術館などに所蔵されているとのこと。

こちらの掛け軸は15万円!
顔に入っているシミがなければ20万円になったとのこと。


値段がついたものは全部で14点で、買取総額は426,000円に。
捨てようと思っていたものでもずいぶん高く売れることもあるんですね!


6.番組を見た視聴者の反応

確かにチャレンジャーですね!


自己申告とは確かに驚き!


7.次回放送

次回は元・光GENJIの大沢樹生さん
栄光時代の不用品を売って再スタートとのことです!



過去記事はこちら。
戦力外!元プロ野球選手が人生をかけて不要品売却 どん底からの再出発を買い取りで応援 2018年11月8日放送
主婦を応援 家族の不要品一斉買取 ファミリースペシャル 2018年11月1日放送
あの戦国武将にまつわる不要品登場!? 2018年10月18日放送


  • この記事を書いた人:宇野
    骨董品・美術品買取コネクトの事務局新人。日々、勉強中です