コントラバスを高価買取!楽器の査定ポイントを徹底解説!

1. コントラバスを売りたいお客様へ

コントラバスは4~5本の弦を持つ大きな楽器です。バスやベースと呼ばれることもあります。オーケストラを構成する弦楽器の中で、全体の音を下から支える役割を持っています。大きな楽器なので床に立てて弓を使用して演奏します。立てて演奏する場合も多く、その場合は楽器の横に左半身を添わせるようにして演奏します。 オーケストラだけでなく吹奏楽など様々な場面で使われる楽器です。

2. コントラバスについての解説

コントラバスはヴァイオリン属の楽器です。太く低い音が特徴で、オーケストラを下からずっしりと支える役目を持ちます。5弦の場合はさらに低い音を出すことが可能です。 コントラバスはヴァイオリンやチェロなどと似た構造ですが、もともとはまったく違う弦楽器の仲間でした。ビオラ・ダ・ガンバ属で最も大型の楽器で、低音域を担当する「ヴィオローネ」が原型と言われています。 コントラバスだけでなく、バス、ベース、ダブルベース、弦バスなど様々な呼ばれ方がある楽器です。

3. コントラバスの歴史

コントラバスはビオラ・ダ・ガンバ属の楽器でした。弦が3~6本までと一定では無く、サイズも多種多様でした。ビオラ・ダ・ガンバ属は18世紀前半まで使用されていた楽器で、弓の持ち方も異なっていました。コントラバスの原型となったのは、ビオラ・ダ・ガンバ属の中で最も大型であった「ヴィローネ」です。ヴィローネは16世紀に生まれ、18世頃まで用いられてきました。このヴィローネから発展したのが、現在のコントラバスと言われています。

4. コントラバスの代表作や作者

  • ヴィルファー
  • オリエンテ
  • ペルマン

5. コントラバスの買取査定ポイント

いつの年代に作られたものかが重要な査定ポイントです。また保存状態は良好か、素材は何かなどの一般的な査定ポイントもあてはまります。さらに名工が作った名器と称されるコントラバスや限定品になると高額査定の可能性もあります。 代表的な査定ポイント
  • どの時代のものか(証明書や鑑定書があれば尚良し)
  • 保存状態は良好か(汚れは無いか、パーツやケースは揃っているか)
  • 素材は何でできているか

6. コントラバスの取引相場価格

コントラバスは作者や作られた年代、保存狀態によって価格が大きく異なります。たとえばオリエンテの「FO-130 コントラバス ウッドベース」は約44万円の値がつきました。こちらは小さなキズやスレがありますが大きなキズは無いものです。また2008年製の山本弦楽器モデルの「xgbhxイーストマン5弦コントラバスVB605BU 4/4」は約35万円です。こちらは2013年に修理されており、ソフトケース付きです。

7. コントラバスの買取についてのまとめ

コントラバスはヴァイオリン属の低音を奏でる楽器です。大型の楽器で、太く低い音でオーケストラ全体を下から支えるような役目を持っています。バスやベース、弦バス、アコースティックベースなど様々な呼び方があり、オーケストラだけでなく吹奏楽など色々な場面で使用されています。 保存狀態の良いものや、名工の作品の場合は高額査定の可能性もあります。