司法保護記念日記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.司法保護記念日記念切手を売りたいお客様へ

司法保護記念日記念切手は1947年に発行された日本の記念切手です。刑期を終え、出所した人々の社会支援復帰を支援する司法保護運動を記念して作られたもので、絵柄が特徴的な切手になっています。発行からはかなりの年数が経過しているものの、バラの状態ではプレミアが付きません。しかし、バラでも数百円の値が期待できるため、売る価値が十分にある一枚です。

2.司法保護記念日記念切手についての解説

司法保護記念日記念切手は2円の額面1種類のみが発行されています。切手は単色刷りで、すずらんを持った女性の手が描かれています。なお、絵柄にすずらんが選ばれた理由は、すずらんの花言葉である「幸福の再来」に由来すると考えられています。

3.司法保護記念日記念切手の歴史

日本は1925年9月13日に司法保護デー(現在の更生保護記念日)が制定され、更に第二次世界大戦後は様々な司法改革が行われてきました。司法保護記念日記念切手は1947年9月13日発行ですが、この司法保護デーに合わせて発行されていることが分かります。

4.司法保護記念日記念切手の希少価値

司法保護記念日記念切手は戦後発行された記念切手ですが、バラでの価値はさほど高くはありません。発行総数・現存枚数いずれも不明ですが、他の切手のようにプレミアが付くことはないので注意が必要です。ただし、数枚が繋がったシート状の司法保護記念日記念切手などは希少価値が高いと考えられます。いずれにせよ、バラではさほど希少価値が高くない記念切手と言えます。

5.司法保護記念日記念切手の買取査定ポイント

司法保護記念日記念切手を買い取ってもらう際に重要なポイントは切手のコンディションです。切手に破れなどがあるものや、日焼けしたものなどは価値が下がってしまいます。なお、買取業者によって買取価格が変わるため、複数の業者へ査定を依頼するのが理想です。
  • 破れなどダメージは無いか
  • 変色・日焼けなどが無いか
  • 買取業者により査定額が変わる場合もある

6.司法保護記念日記念切手の取引相場価格

司法保護記念日記念切手は2円切手1種類のみ発行のため、1枚であっても買取してもらえます。ただし、プレミア切手ではなく、1枚あたりのオークション落札相場はおよそ300円~500円です。この価格はあくまで美品のもののため、コンディション次第では価値が大幅に下がります。 仮にシート状の司法保護記念日記念切手であった場合、付加価値が出て高値になる可能性もあります。コンディションも影響しますが、枚数によってはオークションで数千円が期待できます。

7.司法保護記念日記念切手買取についてのまとめ

1947年の司法保護デーに合わせて発行された司法保護記念日記念切手は、すずらんと女性の手が描かれた珍しい絵柄の記念切手です。プレミアが付くことはありませんが、バラでも数百円の価値があるため、不要なら買取してもらうと良いでしょう。また、シート状の司法保護記念日記念切手は更に価値が高まります。枚数次第では高値が期待できます。