日韓通信業務合同記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.日韓通信業務合同記念切手を売りたいお客様へ

日韓通信業務合同記念切手は、当時の韓国と日本の間で締結した日韓通信業務を記念して発行された切手です。日本で4番目となる記念切手であり、150万枚ほどが発行されたと言われています。しかし、発行枚数は比較的少ないうえ、切手の発行より相当の年数が経過しているため、希少性の高い切手にもなっています。単体でも高値で売れるのが特徴です。

2.日韓通信業務合同記念切手についての解説

日韓通信業務合同記念切手は3銭の切手が1種類のみ発行され、白地のベースに赤で鮮やかな模様が描かれています。合計で148万枚が発行されましたが、日本だけでなく韓国でも発行されているのが特徴です。この内、韓国側では80万枚弱が販売されたと言われています。

3.日韓通信業務合同記念切手の歴史

当時の朝鮮半島では、19世紀末頃より郵便事業の行き詰まりが問題になっていました。その後紆余曲折を経て、1905年に日本が朝鮮半島での郵便事業拡大を目的に日韓通信業務を締結しました。日韓通信業務合同記念切手はこれを記念し、同年発行されています。

4.日韓通信業務合同記念切手の希少価値

日韓通信業務合同記念切手は日本切手の中でも非常に価値が高い一枚になっています。日本と韓国、両国の模様が描かれた貴重な切手でもあり、単体での価値はもちろん、業者による買取でも高値になる傾向があります。元々の発行枚数が約150万枚で、かつ日本で販売されたものは70万枚に過ぎません。そのため、現存するものは限られており、価格も高値になっています。

5.日韓通信業務合同記念切手の買取査定ポイント

日韓通信業務合同記念切手はたいへん希少なプレミア切手ですが、査定では使用状態と切手のコンディションによって価値が変わります。特に気を付けたいのが消印の有無です。未使用のものと消印付きでは買取価格が変わる場合もあります。切手の破れや折れ、変色などのコンディションにも注意が必要です。
  • 消印の有無
  • 破れや折れは無いか
  • 汚れ・変色は無いか

6.日韓通信業務合同記念切手の取引相場価格

日韓通信業務合同記念切手はプレミア切手のため、高値で落札されているのが特徴です。発行から100年以上が経っているため、特に切手の状態で取引相場も変動します。もし未使用かつ美品の日韓通信業務合同記念切手であったなら、価値は1枚で2万円弱、買取価格も1万数千円ほどが期待できます。 その半面、切手が折れていたり変色しているものは並品として扱われます。しかし並品は取引相場が無いため、業者により変動する可能性があります。価値も美品には劣ってしまうので注意が必要です。

7.日韓通信業務合同記念切手の買取についてのまとめ

1905年、日韓通信業務の締結記念に発行された日韓通信業務合同記念切手は、3銭1種類のみのためコレクションも簡単な切手でもあります。しかし、単体でも非常に高い希少性を持っており、プレミアも付いているのが特徴です。切手のコンディションによっては1枚で2万円もの価値があります。高値になりやすいため、もし不要なら業者に買い取ってもらうと良いでしょう。