大正天皇銀婚記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.大正天皇銀婚記念切手を売りたいお客様へ

大正天皇銀婚記念切手は、大正天皇の銀婚式を機に発行された日本の記念切手です。1925年に発行された古い切手ですが、額面によって価値が変わる切手でもあります。これは発行枚数が額面により異なるためで、1.5銭と20銭の切手では価値に数十倍もの違いが生じています。状態にもよりますが、額面次第では業者の高値買取が期待できる一枚です。

2.大正天皇銀婚記念切手についての解説

大正天皇銀婚記念切手は1.5銭、3銭、8銭、20銭の4種類が発行されています。絵柄は2パターンに分かれており、1.5銭と8銭切手には鶴が、3銭と20銭切手には鳳凰が描かれています。1.5銭~8銭は500万枚ほど発行されましたが、20銭切手の発行枚数はわずか20万枚です。

3.大正天皇銀婚記念切手の歴史

1925年5月10日、当時の大正天皇が結婚から25年を迎えました。大正天皇銀婚記念切手はこれを記念して同年5月10日に発行された切手です。なお、翌日の5月11日は銀婚式奉祝日とされ、日本全国で様々な祝賀行事が開かれたと言われています。

4.大正天皇銀婚記念切手の希少価値

大正天皇銀婚記念切手は1920年代に発行された切手であり、現存する枚数は少ないと考えられます。ただし、希少性は額面によって異なり、特に20銭切手はプレミアが付くほどの希少価値を持ちます。価値が違う理由は、当時の発行枚数が影響しているためです。20銭以外の切手は500万枚発行されていますが、20銭切手は20万枚のみのため、特に希少価値が高くなっています。

5.大正天皇銀婚記念切手の買取査定ポイント

大正天皇銀婚記念切手は切手の額面によって価値は大きく変わります。20銭とそれ以外では倍近く価格が変わるので注意が必要です。切手のコンディションも買取価格に影響しますが、完品であればコレクションの価値があるため、買取価格がアップする場合もあります。
  • 切手の額面(20銭切手かどうか)
  • 切手に変色や破れ、折れは無いか
  • 完品はコレクションとして価値が付く

6.大正天皇銀婚記念切手の取引相場価格

大正天皇銀婚記念切手は20銭切手にプレミアが付いています。発行枚数の少なさが理由ですが、それに合わせて価値も高騰しており、バラでも1万円前後の価値を持っています。オークション落札価格も8千円前後が期待できる一枚です。また、8銭切手も比較的価値は高く、1枚あたり4千円~5千円ほどの価値があります。買取価格も比較的高めです。 その半面、1.5銭切手と3銭切手は価値が少し低いので注意が必要です。それぞれ数百円ほどの価値で、買取価格も300円~700円が相場になっています。

7.大正天皇銀婚記念切手の買取についてのまとめ

1925年発行の大正天皇銀婚記念切手は、希少価値と発行枚数が額面により異なる切手です。8銭と20銭切手はバラでも買取価格が高く、美品であった場合は数千円~1万円近い価格での買い取ってもらえるでしょう。その反面1.5銭と3銭は数百円ほどの買取価格ですが、古い切手のため4種揃えるのが難しいため、バラで売るのが望ましいと言えます。