第5回国民体育大会記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.第5回国民体育大会記念切手を売りたいお客様へ

第5回国民体育大会記念切手は、1950年に愛知県で開催された国体に関する記念切手です。同様の記念切手は第2回の国体より近年まで数十回に渡って発行されていますが、4番目に発行された第5回国民体育大会記念切手は特に価値が高いと言われており、コンディションや枚数次第ではプレミアが付きます。希少性も高いことから、業者による買取でも高値が期待できる一枚です。

2.第5回国民体育大会記念切手についての解説

第5回国民体育大会記念切手は額面が8円のみですが、絵柄には数種類の競技が採用されています。発行枚数が全部で100万枚ほどですが、それまで1シート80枚だったものを1シート20枚単位として販売されました。人気が高く、現在の価値は額面以上になっています。

3.第5回国民体育大会記念切手の歴史

現在でも年1回開催されている国体は、1946年より始まりました。第1回の国体は夏季~冬季の3期に分けて、兵庫県や近畿、青森などで開催されました。第2回以後は国体の記念切手が発行されており、第5回国民体育大会記念切手は愛知県で開催された国体を記念した切手になります。

4.第5回国民体育大会記念切手の希少価値

数ある国体記念切手の中でも、第5回国民体育大会記念切手は特に希少価値が高い切手となっています。中でも1枚あたりの希少価値が高いのは田型になった4枚綴りのもので、20枚1シートのものより高値が期待できます。シートは田型にやや劣りますが、希少価値の高さは同じです。また、バラでもそれなりの希少性があるため、お持ちなら売却を検討してみると良いでしょう。

5.第5回国民体育大会記念切手の買取査定ポイント

第5回国民体育大会記念切手を買取してもらう場合、形状が買取価格に大きな影響を与えます。最も高いのは田型で、シートや4種4連よりも高値が付きます。しかし元々第5回国民体育大会記念切手は価値が高く、バラでも高値が期待できます。ただし、切手のコンディションも影響するため、状態が悪い並品は買取価格が下がります。
  • どの形か(田型・シート・4種4連など)
  • バラでも高値が期待できる
  • コンディション(破れや糊の溶け出しは無いか)

6.第5回国民体育大会記念切手の取引相場価格

第5回国民体育大会記念切手は全体的に取引相場が高めですが、特に価値が高いのは田型です。田型の第5回国民体育大会記念切手は4枚で数千円の価値があり、美品なら高値で買取してもらえます。なお、シートのものは20枚で1万円ほどのオークション相場になっており、切手1枚ごとの買取価格は田型が上です。 4種が横に連なった4種4連は、シートのもの価値がほぼ同じく、4枚で2千円前後となっています。ただし、いずれも切手のコンディションが影響しますので、並品になると田型でも価値が下がります。

7.第5回国民体育大会記念切手買取についてのまとめ

1950年に発行された第5回国民体育大会記念切手は、数ある国体記念切手の中でも特に高い価値を持っています。田型はそれ単体でもプレミアが付いており、業者の買取でも高値が付く傾向があります。また、20枚のシートや4種4連のほか、バラであっても価値がある切手です。折れや汚れには注意が必要ですが、買取してもらう価値が十分にある切手と言えるでしょう。