万国郵便連合加盟50年記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.万国郵便連合加盟50年記念切手を売りたいお客様へ

万国郵便連合加盟50年記念切手は、様々な国が参加する「万国郵便連合」への加盟から、50年の節目に発行された記念切手です。1927年に数種類が発行されていますが、一部の額面は発行枚数が数万枚ほどと、非常に少ないと言われており、プレミア切手にもなっています。コレクションとしての価値も高く、切手の保存状態によっては高価買取も期待できます。

2.万国郵便連合加盟50年記念切手についての解説

万国郵便連合加盟50年記念切手は1.5銭・3銭・6銭・10銭の4種類が発行されています。絵柄には世界地図と鶴が描かれたものと、郵便事業の創始者が描かれたものの2種類が存在します。発行枚数が額面ごとに異なっており、買取価格も大幅に変わるのが特徴です。

3.万国郵便連合加盟50年記念切手の歴史

万国郵便連合は郵便料金統一のために設立された国際機関です。日本は1877年に加盟しており、世界では23カ国目、アジアでは初の加盟国となりました。一時脱退していた頃もありますが、加盟50年を記念に発行されたのが万国郵便連合加盟50年記念切手です。

4.万国郵便連合加盟50年記念切手の希少価値

万国郵便連合加盟50年記念切手の希少価値は額面ごとの差がある点に注意が必要です。主に1.5銭と3銭切手は発行枚数が多かったとされる反面、6銭・10銭切手はそれぞれ10万枚程度しか発行されていません。こうした事情から、希少性にも大きな違いが生まれています。1.5銭と3銭切手は希少性がやや低いですが、6銭と10銭は希少価値が高くプレミアも付いています。

5.万国郵便連合加盟50年記念切手の買取査定ポイント

万国郵便連合加盟50年記念切手を買取査定してもらう上でのポイントは、切手の額面とコンディションです。万国郵便連合加盟50年記念切手は額面ごとに価値が様変わりするため、基本的な買取価格は額面で決まります。また、4種完品であれば付加価値が付き、更に高値で買い取ってもらえる可能性があります。
  • 切手の額面によって査定額が変動する
  • 切手のコンディション(汚れや破れ)
  • 4種完品なら更に高値が期待できる

6.万国郵便連合加盟50年記念切手の取引相場価格

万国郵便連合加盟50年記念切手の取引相場は額面によって異なります。最も価値があるのは10銭切手で、買取でも高値になります。その反面、1.5銭と3銭は発行枚数が多かったこともあり、取引価格相場は控えめです。それぞれ落札相場が500円~800円で、業者の買取価格も数百円台が相場になっています。ただし、切手のコンディション次第のため注意が必要です。 一方の6銭切手と10銭切手は、それぞれがプレミア切手になっています。6銭切手はバラでのオークション価値が1万数千円、10銭切手が2万円前後です。

7.万国郵便連合加盟50年記念切手の買取についてのまとめ

1927年に発行された万国郵便連合加盟50年記念切手は、1.5銭~10銭の4種類がありますが、額面ごとに価値が違う切手です。1.5銭と3銭は価値が若干低いものの、6銭と10銭は1万円を超える価値を持っています。もし4種揃った完品であればコレクション要素が評価され、数万円の値が付く可能性もあります。ただし、収集が大変な切手のためバラで売るのが良いでしょう。