リヤドロ(LLADRO)を高価買取!洋食器の査定ポイントを徹底解説!

1. リヤドロの食器や磁器を売りたいお客様へ

花で化粧をしたうさぎに、赤ちゃんと白鳥、眠る天使や可愛い猫。おとぎ話の世界を磁器とは思えない繊細さで表現し世界的な人気を集めているのが、スペインの磁器メーカー「リヤドロ」です。日本でも知る人ぞ知る、人気のリヤドロの磁器人形(ポーセリン)は愛好家が多く、高額で取引されることが多い美術品です。リヤドロの磁器の査定ポイントをまとめましたので、ご自宅にリヤドロの磁器の磁器をお持ちの方はぜひご参考にされてください。

2. リヤドロの食器や磁器についての解説

リヤドロの磁器は、創業者のリヤドロ3兄弟による「優しさが溢れる世界を想像したい」という夢を忠実に再現した、おとぎ話のような世界観が魅力。 優しいホワイトと、パステルカラーのお花たち、眠る天使など、磁器で作られたフィギュリンはリヤドロの代名詞です。優しい世界を、驚くほどのあくなき技術研究によって作り出す唯一無比の存在として世界中にファンを持ち、その美術品としての価値の高さからベルギーの王立美術歴史博物館やロシアのエルミタージュ美術館など名だたる美術館にも常設展示されている作品があるほどです。

3. リヤドロの食器や磁器の歴史

リヤドロの磁器の歴史は、1950年代初めに、創業者のリヤドロ三兄弟によってスペインの古都、バレンシア近郊で始まりました。1960年には、世界進出を夢見て、リヤドロのロゴに「SPAIN」の文字を入れるようになります。その後1986年に日本に紹介され、一躍人気に。2003年には、三兄弟からその子供らに経営がたくされ、近年では日本の雛人形や五月人形を制作するなど常に革新的な作品を世に送り出し続けています。

4. リヤドロの食器や磁器の代表作

「コーチ」サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館蔵 「本を読むキホーテ」サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館蔵

5. リヤドロの食器や磁器の買取査定ポイント

  • 大型なものほど高額査定になります。
  • 作品の底に手書きでサイン”décor .ooo” (装飾担当者の名前)や、005/3000などのシリアルがあるものは高額査定の可能性が高いです。
  • 雛人形・五月人形は高額査定の可能性あり
  • 汚れ・欠け・割れなどがないか。
  • 販売時の共箱があると査定額アップ

6. リヤドロの食器や磁器の取引相場価格

リヤドロの磁器の取引相場価格は、大きさによって大きく異なりますが、高さ20cmほどのお花を積んだリアカーを押す少女の作品で、10万円ほどの査定となることが多いようです。また、数体の人形である場面が描かれた幅100cmほどの大作だと、50万円を超えることも珍しくありません。

7. リヤドロの食器や磁器の買取についてのまとめ

リヤドロの磁器製品は、興味のない方から見ると、よくある天使像のように見えるかもしれません。でも小さなものでも驚きの高額査定になることがあるので、ご自宅に不要なリヤドロの磁器をお持ちの方はぜひ査定に出されてみてはいかがでしょうか。