マルサンを高価買取!レトロおもちゃ・ソフビ人形の査定ポイントを徹底解説!

1. マルサン製おもちゃを売りたいお客様へ

マルサン商店とは、日本の玩具・模型メーカーで、この商店によって作られたブリキ玩具やソフトビニール人形は現在プレミアがつき、高値で取引されています。マルサンのおもちゃはどんなものが人気で高額査定になりやすいのでしょうか。今回はマルサン製玩具の査定ポイントをまとめましたので、ご自宅にマルサン製品をお持ちの方はぜひご参考にされてください。

2. マルサン製おもちゃについての解説

マルサン製の玩具の中でやはり最も有名なのが、ウルトラ怪獣のソフトビニール人形です。その他、「怪獣ブースカ」や東宝の「ゴジラ」シリーズ、大映の「大魔神」、ガメラシリーズなど大量のソフビが存在します。 その他、ブリキでできたキャデラックや、水中を10m以上進むことのできる潜水艦などは国内外で高い評価を得ています。

3. マルサンの歴史

ウルトラ怪獣のソフビ人形で一世を風靡したマルサンですが、その開業は昭和22年です。昭和28年には、傑作と言われたブリキのキャデラックを発表、海外でも大好評を博します。昭和41年頃には、ウルトラQやウルトラマンの怪獣ソフビ、翌年にはブースカやウルトラセブン、キャプテンウルトラのソフビを発売し、大ヒット。第一次怪獣ブームを作り上げました。しかし当時「マルザン」と社名を変えていたマルサンはその2年後の昭和43年に倒産してしまいました。44年にマルサンは事業を再開しますが、ウルトラ怪獣のソフビライセンシーは「ブルマァク」に移されました。そのため、マルサン製のおもちゃは今では入手困難で非常に貴重な存在です。

4. マルサン製おもちゃの代表作

ウルトラ怪獣のソフビ人形 ブリキのキャデラック・潜水艦「ノーチラス」 「怪獣ブースカ」のソフビ人形

5. マルサン製玩具 (ブリキ・ソフビ人形)の買取査定ポイント

  • 状態が何よりも大事です。汚れや日焼けがないかどうか、キズや欠け、割れなどがないかも査定に大きく関わってきます。
  • 玩具は販売されていた状態に近いものほど価値が高いです。外箱や説明書、同時封入されていたものがあれば全て査定に影響します。
  • 作成された時期が古いほど価格が上がる可能性あり。
  • 1期のものは高額査定の可能性があります。
  • 同じ時期のソフビでも珍色・色違いなどは超高額査定が期待できます。
  • ブリキのおもちゃはキャデラックは安定の高額査定

6. マルサン製おもちゃ(ブリキ・ソフビ人形)の取引相場価格

マルサン製のブリキのキャデラックの平均買取相場は5万円前後です。初期タイプで美品箱付きの場合は、10万円以上の価格になることもあります。 マルサン製のソフビ人形で高額査定が期待できるのは「怪獣ブースカ」と「ウルトラQ」の怪獣ゴメスです。ブースカは昭和42年のピンクのものが60万円前後の価格に。怪獣ゴメスは尻尾稼働の1期ソフビがこれまた50万円以上の査定額です。その他カネゴンやガラモン、エレキングなどの1期ソフビは20万円以上の価格が付くこともあります。

7. マルサン製おもちゃ(ブリキ・ソフビ人形)の買取についてのまとめ

マルサン製のソフビ人形は、想像以上の高額で取引されています。ご自宅にしまってある古いウルトラ怪獣やブリキのおもちゃなどがあれば処分する前にぜひ査定に出されてみてください。想像以上の高額査定になる可能性が非常に高くなっています。