兵庫県で骨董品買取ができるおススメの買取店5選!

1.兵庫県で骨董品を高く売るために

兵庫県は日本の近畿地方に位置し、日本有数の重化学工業の集積地として有名です。また伝統工芸品を多く輩出している県としても知られており、陶磁器の「丹波立杭焼」「出石焼」、木工品の「唐木指物」は経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定されいています。とくに「丹波立杭焼」の起源は平安時代と古く、現在でも日本の六古窯の一つに数えられる焼物です。伝統的工芸品に縁がある兵庫県では、骨董品・美術品を正しく査定でいる買取店が多く点在しています。「祖父から譲り受けたが飾る場所がない」「押入れに眠ったままの工芸品を売りたい」という方は、これからご紹介する記事を参考にしてみてください。大切な骨董品・美術品を少しでも高くる売るためのポイントや、厳選した優良店をご紹介しています。

このページの目次

2.兵庫県で骨董品を買取できる店舗一覧

兵庫県は「なんぼや 姫路店」「エコリング 砥堀店」など全国展開している総合買取店や、骨董品 美術品の買取店に特化した「岩田美術」など、選べる買取店が豊富です。また、「オール・マイティ」「古美術 寿永堂」は出張買取にも対応しているため、忙しくて店舗に来店できない方でも気軽に利用できます。こちらの記事では、骨董品・美術品に特化した買取店や他ジャンルに対応した総合買取店のなかから兵庫県でおすすめの買取店をご紹介しています。兵庫県にお住まいの方で大切な骨董品・美術品を少しでも高く売却したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

2-1.オール・マイティ


	オール・マイティ


買取店名
オール・マイティ
WEBサイト
http://www.antique-kakogawa.com/company-profile/
オール・マイティの買取実績

龍文堂造の鉄瓶
買取ジャンル: 茶道具
龍文堂とは、江戸末期から8代続いた京都の鉄瓶屋で、明治から大正に掛けて高級な鉄瓶を製作していました。龍文堂は本家と分家があり、鉄瓶に龍文堂と在銘が入っている物が本家で作られたものです。龍文堂代目の門人には、近江の亀文堂があり、歴史の名作を多数残しています。買取査定では、本家の作品で状態の良いものは、高値の取引きが期待できるしょう。


九谷焼の絵皿や湯呑
買取ジャンル: 九谷焼
買取金額: 九谷焼は石川県南部の金沢市や小松市、能美市、加賀市で生産される色絵の磁器です。「古九谷」と呼ばれる最古の九谷焼のルーツには諸説あり、1807年頃から加賀地方一帯に立った「再興九谷」とは区別されています。人間国宝の三代徳田八十吉などが手がけた作品は、高値での取引きが期待できます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!オール・マイティのここがおススメ!
「オール・マイティ」は兵庫県の加古川市・姫路市・高砂市エリアの出張買取りに対応している骨董品・美術品の買取店です。骨董品・美術品の幅広い買取品目に対応しているため、お引越し、生前整理、遺品整理の際に、不要になった品物があれば、気軽に相談に乗ってくれます。また、「オール・マイティ」では、特別高価な品物に限り出品代行サービスを実施しており、より安心して大切な品物を売却できます。「持ち運びが困難な大型で重いもの」、「時間の都合がつかないので取りに来てほしい」など、スタッフに相談すれば対応してもらえる良心的なサービスが特徴です。

2-2.岩田美術


	岩田美術


買取店名
岩田美術
WEBサイト
http://iwatabijyutsu.com/
岩田美術の買取実績

緑砡石置物
買取ジャンル: 中国美術品
2007年に中国国家文物局は、国内文物の海外持ち出し基準を改めました。これは、1911年以前の文物を実質持ち出し禁止にする改定で、近年中国の骨董市・美術館で購入した骨董品・美術品に関しては、あまり高値が期待できません。しかし、20年以上前に日本や中国で入手した中国の骨董品・美術品であれば当時の価格よりも高値での売却が期待できます。


備前焼 藤原雄 徳利
買取ジャンル: 備前焼
「藤原 雄(ふじわら ゆう)」は、1996年に人間国宝に認定された日本の陶芸家です。備前焼の伝統を重んじながら、新しい感性にあふれた作品作りを追求しました。「焼き締め陶公募展」を開催し実行委員長を務めるなど、後進の発掘にも尽力した作家です。ちなみに、息子の「藤原和」氏も、のちに人間国宝に認定さています。有名な作家のため、本人の作品と証明できれば高値の取引きが期待できるでしょう。


伊万里焼 花瓶
買取ジャンル: 伊万里焼
伊万里焼は、有田(佐賀県有田町)を中心とする肥前国(現在のの佐賀県および長崎県)で生産された磁器の総称です。製品のおもな積み出し港が伊万里であったことから、「伊万里焼」と呼ばれました。有田の製品のほか、鍋島焼や三川内焼、波佐見焼なども含みます。江戸時代に欧州に輸出されていた「古伊万里」は、海外でも人気が高く、「オールドイマリ(Old Imari)」として世界中にコレクターがいるほど人気が高い焼き物です。「古伊万里」で有名作家の作品は、高額での取引きが期待できます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!岩田美術のここがおススメ!
姫路市飾磨区に店舗を構える「岩田美術」は、骨董品・美術品のほか、切手、テレカなど幅広い買取品目に対応しています。経験豊富な査定士が在籍しており、大切な美術品・骨董品に適切な価値を提示できることが特長です。メールやLINEから簡単に査定を依頼でき、また、査定にかかる手数料が一切かからないため、初めての方でも安心して相談できます。「岩田美術」は利用者の秘密厳守を大切にしており、例えば出張買取では、社名が入っていない車を使用するなど、プライバシー保護にも配慮しています。

2-3.古美術 寿永堂


	古美術 寿永堂


買取店名
古美術 寿永堂
WEBサイト
https://jyueidou.com/
古美術 寿永堂の買取実績

濱田庄司 四方鉢
買取ジャンル: 鉢
買取金額: 150,000円
「初代徳田八十吉」は、吉田屋窯風の作風を得意とした九谷焼の陶工で、以後「徳田八十吉」は2代目、3代目、4代目と襲名されました。なかでも3代目の徳田八十吉は、1997年に重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者(人間国宝)に認定されており、釉薬で色彩を調整した鮮やかな作品は、海外でも高い評価を受けました。九谷焼の陶芸として、コレクターにその名を認知されており、状態の良い作品は高値の取引き期待できる作家です。


徳田八十吉 壺
買取ジャンル: 壺
「初代徳田八十吉」は、吉田屋窯風の作風を得意とした九谷焼の陶工で、以後「徳田八十吉」は2代目、3代目、4代目と襲名されました。九谷焼の陶芸として、コレクターにその名を認知されており、状態の良い作品は高値の取引き期待できる作家です。


金彩象嵌「光琳」 黒木国昭
買取ジャンル: ガラス工芸品
買取金額: 450,000円
「黒木 国昭(くろきくにあき)」は、1945年生まれのガラス工芸家です。1977年に国家ガラス製品製造技能士一級を取得し、1991年に国の卓越技能者「現代の名工」の受賞を皮切りに、1994年に94国際芸術文化賞受賞、1995年にフランス・パリ芸術祭大賞受賞など、国内外で数々の賞を受賞しています。「黒木 国昭」の作品は大変人気が高いため、黒木国昭の作品と証明できれば高額査定が期待できるでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!古美術 寿永堂のここがおススメ!
「寿永堂」は兵庫県をはじめとした近畿全域はもちろん、日本全国の出張買取りに対応している骨董品・美術品専門の買取店です。「寿永堂」はさまざまジャンルの古美品を取り扱っており、専門スタッフが利用者の要望に丁寧に対応してくれます。年間1,000件以上の依頼があり、のべ50,000点以上の買取実績をほこる「寿永堂」は、利益の追求型の買取りではなく、利用者の品物に対する「想い」に寄り添った買取りが特徴です。問い合わせ方法は、電話のほかに問い合わせフォームもあるため、所有されているスマホやパソコンから簡単に査定を依頼できます。

2-4.なんぼや 姫路店


	なんぼや 姫路店


買取店名
なんぼや 姫路店
WEBサイト
https://nanboya.com/shop/himeji-brandshop/
なんぼや 姫路店の買取実績

清水六兵衛 ぐい呑
買取ジャンル: 清水焼
「清水 六兵衛(きよみず ろくべえ)」は、江戸時代中期の清水焼陶工で、清水焼の海老屋清兵衛に師事して研鑽を積みました。1771年(明和8年)に、五条坂建仁寺町に窯を開き独立し、名を六兵衛と改めます。以後は代々襲名し、8代目は京都造形芸術大学教授を務めました。買取査定では、作られた年代や作品の状態によって査定額が変動するでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!なんぼや 姫路店のここがおススメ!
「なんぼや」は、全国に店舗を展開している総合買取店です。兵庫県の姫路市では、姫路城や大型商業施設の「TERASSO」からほど近い「なんぼや 姫路店」を利用できます。「なんぼや」では、骨董品・美術品に関して高い査定力があり、また、相場把握の徹底と他社にはない豊富な販売ルートにより超高額買取りを実現しています。店舗はおしゃれで、プライバシーを考慮した設計のため、初めての方でも安心して利用できるでしょう。買取方法は、店頭・宅配・出張から選べ、査定はLINEにも対応しています。ホームページにはお得なキャンペーン情報が掲載されている場合があるため、査定を検討している方はチェックしてみてください。

2-5.エコリング 砥堀店


	エコリング 砥堀店


買取店名
エコリング 砥堀店
WEBサイト
https://kottou.eco-ring.com/2327/
エコリング 砥堀店の買取実績

金重晃介 陶器陶芸 備前 酒呑
買取ジャンル: 備前焼酒呑
買取金額: 3,000円
「金重晃介」は、金重陶陽の三男で、金重道明の弟にあたり、陶芸一家で育ちました。伝統は尊重しながらも、独自の技法や発想を作品に取り入れていることが特徴です。抽象花器を得意としており、土の特性を生かした独自の備前焼を発表しています。


市野雅彦 陶器陶芸 線紋器
買取ジャンル: 線紋器
買取金額: 12,000円
「市野雅彦」は1995年に第13回日本陶芸展で、貝を思わせる器「開」が、当時最年少でグランプリを受賞して以来、高く評価されます。オリジナリティにあふれ、作風の変化が話題となりました。以後数々の賞を受賞しており、精力的に活動を続けている陶芸家です。


伊勢崎 淳 陶器陶芸 備前 一輪生
買取ジャンル: 備前焼
買取金額: 3,000円
伊勢﨑 淳(いせざき じゅん)」は、備前焼の人間国宝に認定された陶芸家です。1981年に金重陶陽賞、1993年に岡山県文化奨励賞、1996年 山陽新聞賞(文化功労賞)などの受賞歴を誇り、著名な作家として認知されています。骨董品・美術品は、買取店の需要と合致すれば高値がつく場合があるため、所有さている方は査定にだすことをおすすめします。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!エコリング 砥堀店のここがおススメ!
「エコリング」は全国に91店舗を展開している総合買取店です。兵庫県姫路市に店舗を構える「エコリング 砥堀店」は、砥堀駅 から徒歩約5分と駅からアクセスしやすく、また駐車場も完備しているため、車での来店もしやすいでしょう。「エコリング」は経験豊富な査定士が在籍しており、骨董品・美術品を見極める確かな目を持っている買取店です。エコリングの買取査定は、日本のみならず海外にも販路を持っているため、日本では需要が限られる骨董品・美術品でも、高く買い取れる場合があります。ホームページには、「参考買取価格一覧」、「買取作家一覧」も閲覧できるため売却額の参考にできます。

3.兵庫県で骨董品を売りたいお客様へ

兵庫県といえば港町神戸を抱えるだけに、小磯良平や金山平三、川西英らモダンな洋画家、版画家を多く輩出している土地がら。そして北へ上ると志賀直哉の作品であまりにも有名な、城崎温泉など文化の色が濃い土地がら、伊藤清永や加藤美代三といった日本画家たちの故郷でもあるのです。ですから兵庫県は全域に渡って、兵庫県ゆかりの芸術家の作品が、そして様々な美術品が眠っているといえるでしょう。「SATEeee骨董品・美術品買取」はそれらの美術品を探しています。 そして、篠山の「丹波焼」や三田の「三田焼」、姫路の「東山焼」、淡路の「珉平焼」といった焼物の産地としても知られているのが兵庫県、近年注目を集めるカラクリの「神戸人形」も忘れてはいけません。これら骨董品も豊富なのが兵庫県。特に江戸期や明治期の品々を「SATEeee骨董品・美術品買取」は探しています。他にも銀瓶や鉄瓶といった茶道具や、刀剣や鎧といった武具、金銀の細工といった骨董品全般を、確かな査定力で高価買取するのが「SATEeee骨董品・美術品買取」なのです。 そして日本国内のものだけでなく、西洋や東洋の骨董・美術品全般も、私たちは得意としております。特にヨーロッパのものや中国のものは近年、市場価格が上昇中。最新のデータを駆使し、公正な価格で「SATEeee骨董品・美術品買取」は査定いたします。

4.兵庫県に関連する美術作家・人物

名前:小磯 良平

出身地:兵庫県神戸市

昭和期に活躍した洋画家。 東京美術学校に在学中の1925年に帝展に入賞、翌年には特選となるなど、華々しい画壇デビューを飾りました。卒業後、パリのルーブル美術館で目にしたパオロ・ヴェロネーゼの作品に大きな影響を受け、以後は群像を扱った作品を数多く手がけるようになります。一方で、東京芸術大学の教授を務めるなど後進の指導にも力を注ぎました。兵庫県立美術館には小磯の業績をたたえて「小磯良平記念室」が設けられています。

名前:植松 奎二

出身地:兵庫県神戸市

兵庫県立御影高等学校を経て、1969年に神戸大学教育学部美術科を卒業、その年に個展を開催しました。現在では日本とドイツに拠点を置き、国際的に活躍をしています。近年では、彫刻作品に力を入れており各地の野外展示場やモニュメントで、植松の作品を見かけることもしばしば。ドイツのアート・カイト・ミュージアムや旭川市彫刻美術館、鹿児島県・霧島アートの森、JR山陰本線和田山駅前、兵庫県立美術館などに作品は展示されています。

名前:大松 伸洋

出身地:兵庫県姫路市

故郷の安室中学校を経てイギリスに渡り、現地の高校を卒業、世界各地を点々として過ごしました。帰国後は、宝塚造形芸術大学院で学び淡路島に移住。2010年からは横浜美術大学、2013年からは福岡こども短期大学などで教鞭を取る一方で、自身も九州大学大学院に学んだり、個展や展覧会を国内外で開催するなど精力的に活動を続けています。主な受賞歴として池上賞・大賞や淡路美術協会展・淡路美術協会賞、筑後市美術展・筑後市議会議長賞など。

名前:金山 平三

出身地:兵庫県神戸市

大正から昭和期にかけて活躍した洋画家。 東京美術大学を黒田清輝らに指導を受けて1909年、首席で卒業。1912年よりパリに滞在、1915年に故郷の神戸に戻ると、翌年発表した作品が文展で初入選、かつ特選となる快挙を成しとげました。後に東京や山形で制作を続け、数々の賞を受賞。1957年には日本芸術院会員、1959年には日展顧問に就任。金山の作品は兵庫県立美術館の記念室に展示されているほか、数々の美術館に収蔵されています。1964年、81歳で死去。

名前:伊藤 清永

出身地:兵庫県豊岡市

昭和期に活躍した日本画家。 本郷研究所で日本画を学び、東京美術学校を1935年に卒業。1936年には文展で「磯人」が特選を受賞すると、主に日展で数々の賞を獲得。1956年からは日展の審査員を務め、1984年には日本芸術院の会員に、1996年には文化勲章を受章しています。また、故郷の豊岡市では活躍を記念して「伊藤清永子ども絵画展」を毎年開催。会場は豊岡市立美術館に併設された「伊藤清永記念館」となっています。

名前:松岡 映丘

出身地:兵庫県神崎郡福崎町辻川

大正から昭和期にかけて活躍した日本画家。 1897年、16歳のころ大和絵の勉強を始め、東京美術学校に入学。1904年に首席で卒業すると、1912年に文展で初入選し、それ以降も政府主催のコンクールを中心に活躍。大和絵の復興に力を注ぎました。松岡は5人兄弟の末っ子で、実兄で民俗学者の柳田國男など、兄弟全てが各界で業績を残し「松岡五兄弟」と賞賛されています。松岡映丘もそれにふさわしい足跡を日本画の世界に残しました。

名前:加藤 美代三

出身地:兵庫県豊岡市

昭和から平成期にかけて活躍した日本画家。 京都市立美術工芸学校を経て、1929年に京都市立絵画専門学校へ進学。1931年に帝展で初入選をはたすと、1946年に日展に入選、以来2010年、98歳になるまでほぼ連続で日展に出品・入選を果たしました。その一方でスケッチを中心とした個展も開催するなど日本画にとらわれない手法にも挑戦、2008年には奈良県立万葉文化館、2011年には故郷の豊岡市立総合体育館で大規模な展覧会も開催されています。2012年、100歳にて死去。

名前:山口 啓介

出身地:兵庫県西宮市

武蔵野美術大学に在学中に銅版画に出会い、池田満寿夫の下で大型の銅版画制作に取組むと、1990年に初個展を開催。その衝撃的なデビューは、いまだに語り草になっているほどです。その後ニューヨークなどに滞在、代表作となる「エノラ・ゲイ」を制作。ドイツに渡りドローイング作品に取り組むなど、山口の創作活動は常に話題性に満ちています。その後、手掛けた作品に1998年に「カセットプラント」、2001年に「花の心臓」、2010年に「アトムと素粒子」シリーズなど。

名前:川西 英

出身地:兵庫県神戸市

昭和期に活躍した版画家。 1915年、神戸商業学校を卒業し、家業を継ぐ一方で版画作品を数多く残した川西が、版画に取り組みだしたのは16歳のころとか。誰の指導を受けるわけでもなく、全て独学でなしたという作風は、地元神戸を始めとして多くの人から愛されています。代表作の「神戸百景」は1933年からの作品、また「新・神戸百景」は1952年からの作品。後に1962年からは「兵庫百景」も手掛けています。1965年、70歳にて死去。

名前:淀井 敏夫

出身地:兵庫県朝来市

20世紀に活躍した彫刻家。 大阪市立工芸学校の後に東京美術学校で彫刻を学び、1948年には「老人胸像」で二科展の特別賞を受賞。1973年に「砂とロバと少年」で内閣総理大臣賞、1977年に「ローマの公園」で日本芸術院賞を受賞しています。故郷のあさご芸術の森美術館に展示されている作品「渚」が制作されたのはこのころです。1994年には文化功労者になると共に、朝来町の名誉町民となっており、2001年には文化勲章を受章しています。

5.兵庫県で買取されたお客様の感想

お客様住所:兵庫県神戸市

品名:林鶴雄 「神戸風景」油彩ほか

昭和のころに個展で買い求めた、兵庫ゆかりの作家さんによる油絵です。描かれている風景も親しみ深いものですし、非常に気に入っていたのですが、生前整理の一環として「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取ってもらいました。最初は査定だけのつもりだったのですが、話がはずんで絵だけでなく、他の集めていた美術品全てを買取ってもらうことになりました。「SATEeee骨董品・美術品買取」さんのおかげで、ずいぶんスッキリしました。感謝しています。

お客様住所:兵庫県豊岡市

品名:バカラ 「タンブラー、ワイングラス」計18点

非常に古いバカラ社製のものと伝えられてはいたのです。確かに美しいものでしたが、バカラ社製であることを示す刻印も見当たらないもの。どう扱ってよいか、悩んでいました。そこで「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに査定してもらうと、正真正銘のバカラのものとのこと。思わぬ高値が付きましたから、その場で手放すことに決めました。家にあってもしまっておくだけですし、いつ割ってしまうかヒヤヒヤしているのも、どうかと思いますしね。

お客様住所:兵庫県姫路市

品名:明治期 神戸人形 3体

祖母が「おばけ人形」と呼んでいた、カラクリ人形を「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取ってもらいました。着色もされていない上に、動きも非常に悪いものだったのですが、明治期の神戸人形は貴重ということで、非常に高く評価していただき驚いています。その土地ならではの骨董に強いので感心しました。洋食器や銀のフォークとナイフなど、古いものもたくさんあるので、次はそれを買取ってもらおうかと考えています。

6.兵庫県の人気の美術館

名前:姫路市立美術館

場所:兵庫県姫路市本町68-25

姫路城の天守閣を間近に望む地にある赤レンガの歴史ある建物、これが「姫路市立美術館」。元は戦時中に建てられた倉庫だったのですが、敗戦後に市役所、現在は美術館として利用しているもので、国の登録有形文化財となっています。そんな重厚な建物に展示されるのは、日本画なら酒井抱一や松岡映丘、洋画なら金山平三や小磯良平、彫刻なら淀井敏夫といった兵庫県ゆかりの芸術家の作品たち。 海外のものならば、姫路市がベルギーのシャルルロワ市と姉妹都市を結んでいる縁で、収集されているベルギーの美術や、ドガやシスレー、モネといったヨーロッパの19世紀に活躍した画家たちの作品が充実しています。ゴヤの「4大連作版画集」と呼ばれる「気まぐれ」などの銅版画コレクションは必見です。

名前:兵庫県立美術館

場所:兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1

神戸市東部の新都心「HAT神戸」に位置し、「芸術の館」のニックネームで親しまれているのが「神戸県立美術館」。郷土とゆかりが深い芸術家たちの作品を収蔵していますが、中でも充実しているのが、金山平三と小磯良平のコレクション。両者とも記念室が設けられ、常設展示がおこなわれているほどなので、特に金山や小磯ファンにとっては見逃せないものとなっています。 また、他の公立美術館同様、日本国内外の近代美術が充実しているのですが、兵庫県立美術館が力を入れているのが、現代美術のコレクション。アメリカならば、ジャスパー・ジョーンズやアンディ・ウォーホル、カンディンスキーら、日本ならば池田満寿夫や長谷川潔といった作品を目にできるのも見逃せないところです。

名前:香雪美術館

場所:兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1

朝日新聞を創設したことでも知られる実業家・村山龍平の個人コレクションを中心に、東洋の古美術を展示しているのが「香雪美術館」。建物は村山の住居を元にしているのですが、美術品や衣装を収蔵する蔵のほか、茶室が2つもあるという豪勢なもの。現在は国の重要文化財に指定されているものですから、これだけでも充分興味をそそるものでしょう。 そして、コレクションにも重要文化財に指定されている貴重なものがズラリ。中でも雪舟の筆による「紙本墨画淡彩山水図」は注目すべき一品といえるもの。また村山は元々、刀剣の収集からコレクターの道に入ったとされるだけに、展示されている「銘吉家作」や「銘正恒」などの太刀も要注目となっています。

7.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

8.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

9.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

10.兵庫県の骨董品・美術品買取まとめ

兵庫県で骨董品・美術品を高く売るポイントは、大きく分けて2つありました。1つ目は骨董品・美術品の状態を良好に保つことです。例えば「付属品は揃っているか」「作家を証明できる落款や印はあるか」などがあげられます。2つ目はご自身にあったお店を選ぶことでした。2つのポイントを満たせば、取引実績でご紹介した「黒木国昭」のガラス工芸品のように高額で取引きされる場合があります。そして最後に「お店を探す時間がない」という兵庫県にお住まいの方に、オンラインサービスの「SATEeee(サテイー)」をご紹介しました。「SATEeee(サテイー)」では兵庫県で厳選された優良買取店が登録されており、一括で簡単に査定を依頼できます。大切な骨董品・美術品を少しでも高く売却するために、ぜひ「SATEeee(サテイー)」も活用してみてください。

11.兵庫県の出張買取エリア

神戸市 / 姫路市 / 尼崎市 / 明石市 / 西宮市 / 洲本市 / 芦屋市 / 伊丹市 / 相生市 / 豊岡市 / 加古川市 / 赤穂市 / 西脇市 / 宝塚市 / 三木市 / 高砂市 / 川西市 / 小野市 / 三田市 / 加西市 / 篠山市 / 養父市 / 丹波市 / 南あわじ市 / 朝来市 / 淡路市 / 宍粟市 / 加東市 / たつの市 / 猪名川町 / 多可町 / 稲美町 / 播磨町 / 市川町 / 福崎町 / 神河町 / 太子町 / 上郡町 / 佐用町 / 香美町 / 新温泉町 /