埼玉県で骨董品買取ができるおススメの買取店5選!

1.埼玉県で骨董品を高く売るために

埼玉県は住みやすい県として知られており、城下町として発展した小江戸川越や、宿場町など歴史のある地域です。個性的な芸術機関もそろっていて、能面を専門とした長屋門能面美術館や、近現代美術を専門に展示する埼玉県立近代美術館などがあります。そのような埼玉県で、大切な骨董品や美術品を手放そうとお考えになった方から、「少しでも高く売るコツを知りたい」「真贋不明の作品だけれど買取してもらえるか」といったお話を伺います。埼玉県には駅から近い買取店や車でアクセスしやすい買取店があり、昔から家にある古いものを思いもよらない高額で買取してもらえる可能性があります。そこで埼玉県内で骨董品や美術品の買取を検討されている方に、おすすめの買取店をご紹介します。埼玉県内のお客様と数多くの取引実績があり、誠実に買取価格を提示することでお客様満足度が高いお店を厳選しました。「信頼できるお店で少しでも高く売りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

このページの目次

2.埼玉県で骨董品を買取できる店舗一覧

骨董品や美術品を売却するとき、埼玉県ではアクセスしやすい便利な立地の買取店や、数が多い・お店に行く時間がない場合は無料の出張買取に対応しているお店がおすすめです。骨董品・美術品買取の査定において、高額査定を目指す最も重要なポイントは優良な買取店を選ぶことです。埼玉県内には、骨董品や美術品の高価買取に力を入れる「美乃里商店 川越店」や「ぎゃらりー彩」といったお店があり、経験豊富で信頼できるスタッフが丁寧に査定してくれます。ここでは埼玉県の優良な骨董品・美術品の買取店を紹介しております。ぜひこの機会に高価買取してくれるお店を見つけて相場をお知りになり、大切な骨董品や美術品の売却を検討してみてはいかがでしょうか。

2-1.来福


	来福


買取店名
来福
WEBサイト
http://raifuku-collection.com/shop.html
店舗情報

営業時間:10:00~18:00(定休日:水曜日)
住所:埼玉県東松山市石橋21番地1

買取方法
出張買取宅配買取店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
切手、古銭、古伊万里
来福の買取実績

兜割
買取ジャンル: 武具
兜割は十手に似た武具で、刀の攻撃から身を守り、刀の峰打ちのように相手を打撃して捕縛するために用いられました。江戸時代以降は護身用や鍛錬用に使用されましたが、文献がほとんどないため詳細はわかっていません。こちらの兜割は鉄心に真鍮がかぶせられて、長さが43.8cmあり、下げ緒には先端に動物の毛が付いています。兜割はネットオークションや骨董買取店において、数万円前後で取引されています。


染付 福寿字文小壺
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: こちらは初期伊万里を思わせるような小さな壺です。荒い成形で全体的に灰色がかった釉薬が用いられ、胴の部分に福や寿の文字が伸びやかに書かれています。素朴な作りの壺ですが、窯の情報などない状態で骨董的価値を見いだし、買取となったようです。一見して古く骨董品として価値があるのかわからない場合も、買取店に相談してみることをおすすめします。


染付 山水図小壷
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 実用品として作られた小さな壺に、山水図が描かれています。東屋と人物の先が対岸の山並みにつながり、裏には月が昇っています。少々ゆがんだ口縁には紅が引かれて、太い線で絵全体が描かれています。高台には釉薬をはがした荒れが見られ、素朴さを楽しめる壺です。正確な産地は不明ですが、骨董品として買取査定されたようです。産地や由来など詳細がわからない作品もこのように買取してもらえる可能性があるので、査定に出してみてはいかがでしょうか。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!来福のここがおススメ!
「来福」は埼玉県東松山市に店舗を構える美術品の買取店で、主に初期伊万里や古伊万里を中心とした骨董品の買取を専門にしています。伊万里などの陶磁器の買取は店頭または出張買取のみとなっており、宅配買取の際にせっかくの美術品を破損することのないよう考慮していることから、骨董品や美術品を取り扱う上で誠実な買取査定が窺えます。また、査定料や出張料、宅配送料なども無料なので、初めての方も利用しやすい買取店です。埼玉県内の方は「来福」へ問い合わせてみることをおすすめします。

2-2.ひよこ堂


	ひよこ堂


買取店名
ひよこ堂
WEBサイト
https://hiyokoantiques.com/
ひよこ堂の買取実績

九谷焼
買取ジャンル: 陶磁器
明治から大正時代に輸出された赤絵に金彩の華麗な九谷焼の買取です。明治時代のウィーン万博をきっかけに九谷庄三による金襴手という技法が人気となりました。明治時代の九谷焼は、飾皿や花生、香炉、カップアンドソーサーなどさまざまなものが制作され、ジャパン・クタニと呼ばれて世界中に輸出されました。こちらはコレクションの数がかなり多く、骨董的価値もあるため、高価買取になったと思われます。


益子焼
買取ジャンル: 陶磁器
作家ものの益子焼を十数点買取しました。現代作家の絵皿や花瓶などが未使用のまま共箱に入れられ、倉庫で保管されていましたが、作品の保存状態もよく、高値での買取査定になったようです。益子焼では人間国宝の濱田庄司や島岡達三の作品がとくに人気となっており、高価買取が期待できます。陶磁器の買取は作者名や保存状態が重要であり、付属品もそろえて査定に出すことをおすすめします。


備前焼
買取ジャンル: 陶磁器
備前焼の作家ものの徳利です。備前焼は内部の微細な気孔によってお酒の味をまろやかにし、お酒の香りが立ちやすいといわれています。「備前焼の器に酒を入れておくと、二級酒が一級酒になる」という言い伝えがあるほどで、備前焼の酒器はお酒を好む方に人気があるため買取額が期待できます。また人間国宝や有名作家の作品であれば高額査定の可能性があります。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!ひよこ堂のここがおススメ!
「ひよこ堂」は埼玉県さいたま市にあり、日本の骨董や生活骨董、古道具などを扱う買取店です。高級な古美術品だけではなく、生活骨董やレトロ雑貨と呼ばれるインテリアや実用品として人気がある骨董品も買取しています。首都圏のさまざまな骨董市に出店して市場相場を反映した価格で高価買取してくれます。「女性スタッフが対応してほしい」といった要望にも応えてくれ、傷んだ骨董品や汚れた古道具もさいたま修理工房で修理できる可能性があるので、まずは「ひよこ堂」に買取を相談してみてはいかがでしょうか。

2-3.美乃里商店 川越店


	美乃里商店 川越店


買取店名
美乃里商店 川越店
WEBサイト
https://www.minorisyouten.com/
美乃里商店 川越店の買取実績

人間国宝 井上萬二 白磁青海ぐい呑み
買取ジャンル: 陶磁器
人間国宝の井上萬二による有田焼の白磁のぐい呑みです。井上萬二は日本国内だけではなくドイツやハンガリー、モナコで個展を開くなど、世界中で高い評価を受けています。白磁の第一人者として知られており、作品は数万円から数十万円で取引されています。こちらのぐい呑みは保存状態がよく、箱などの付属品もあることから高価買取になったようです。


象牙の撥
買取ジャンル: 象牙
象牙は1989年に日本への輸入が禁止となり、それ以前から日本に存在する象牙のみが現在流通しているため、希少価値が高くなっています。保存状態にもよりますが、こちらのような象牙で作られた三味線の撥は、買取市場では5万円~15万円で取引される傾向があります。象牙は経年で劣化するので、売却したいと思ったときにすぐ買取に出すことがおすすめです。


象牙製品
買取ジャンル: 象牙
こちらの観音像はお客様が象牙製品と知らずに買取査定に出されました。美乃里商店の査定によって象牙製品と確認され、高価買取になったようです。象牙の1本ものの牙は登録制となっており、重量によって買取査定されますが、象牙の彫刻は彫りの様子や作家、保存状態などで買取価格が変動します。象牙製品かどうかわからない場合は相談してみてはいかがでしょうか。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!美乃里商店 川越店のここがおススメ!
「美乃里商店 川越店」は埼玉県で出張買取が専門の骨董品や美術品の買取専門店です。経験豊富な専門家が丁寧に査定を行い、適正な価格で買取してくれます。茶道具や陶磁器、中国美術、彫刻、象牙、珊瑚、西洋アンティークなど買取可能な品目が多いので、さまざまな種類の骨董品や美術品をまとめて査定してもらう場合に利用しやすくなっています。埼玉県で骨董品や美術品の買取を希望される方は、「美乃里商店 川越店」での査定がおすすめです。

2-4.ぎゃらりー彩


	ぎゃらりー彩


買取店名
ぎゃらりー彩
WEBサイト
https://www.gallery-sai.net/
店舗情報

営業時間:10:00~19:00
住所:埼玉県さいたま市中央区大戸4-13-18

買取方法
出張買取宅配買取
骨董品以外の買取ジャンル
油絵、日本画、水彩画 版画、リトグラフ、シルクスクリーン 掛け軸、掛物、表具、古い掛軸 彫刻、ブロンズ像、木彫り像 金属工芸、銀・銅器、鉄器 西洋アンティーク、骨董品 ガラス工芸、ガラス細工 漆器、沈金・蒔絵漆器 現代陶芸、新作陶器 古陶磁、古い焼き物 茶道具、釜、茶器、茶碗 人形、フランス人形、ドール 古道具 中国古美術品、和装用品、喫煙具
ぎゃらりー彩の買取実績

木彫の仏像
買取ジャンル: 仏教美術・木彫
印象的な優しい表情をした木彫の仏像です。仏像の買取では、有名な仏師による作品や、歴史的価値があり保存状態のよいものは高額査定が期待できます。仏像の顔の表情や衣装、手の組み方などの様式によって、制作された時代や年代が特定できます。そのため正確に仏像の価値を査定できる専門家に見てもらうことがおすすめです。


備前焼
買取ジャンル: 陶磁器
こちらは備前焼作家による湯呑の作品です。備前焼は高温で2週間焼成し、釉薬を使わず炎による窯変で知られています。備前焼は高価買取が期待でき、藤原啓・藤原雄親子や金重陶陽、山本陶秀などの人間国宝や、中村六郎や金重素山といった有名作家の作品であれば、数万円から数十万円で取引されており、まれに数百万円になることもあります。


鎌倉彫の漆器
買取ジャンル: 木彫・茶道具
共箱が付属した鎌倉彫の茶托5枚セットです。鎌倉彫は陰影のある味わい深い彫りが美しく、神奈川県鎌倉市特産の彫刻漆器です。天然素材を使った漆器は現在人気となっており、有名作家の作品や、茶道具や香合、椀、菓子器などが高額買取される傾向にあります。また鎌倉彫ではとくに碁を入れる碁笥や箪笥、盆、香合の人気が高くなっています。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!ぎゃらりー彩のここがおススメ!
「ぎゃらりー彩」は、埼玉県の無料出張買取に対応している骨董品や美術品の買取専門店です。東京都や神奈川県にも出張買取してくれ、遠方の方は宅配買取も可能です。陶磁器や茶道具、漆器、ガラス工芸品、金属工芸から西洋アンティークや中国美術まで数多くのジャンルを取り扱っており、豊富や知識と経験を持つスタッフが、1点ずつ丁寧に評価し、高価買取が期待できます。骨董品や美術品を買取査定に出すことを悩んでいる方は、ぜひ「ぎゃらりー彩」に依頼してみてください。

2-5.なんぼや 大宮店


	なんぼや 大宮店


買取店名
なんぼや 大宮店
WEBサイト
https://nanboya.com/shop/omiya-brandshop/
なんぼや 大宮店の買取実績

井上萬二 白磁壺
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 10万円
有田焼の人間国宝、井上萬二による白磁の壺です。井上萬二は日本国内だけではなくドイツやハンガリー、ニューヨークなどさまざまな地域で個展を開くなど、世界中で高い評価を受けています。白磁の第一人者とされ、ろくろ成形にこだわったものづくりを続けており、作品は数万円から数十万円で取引されています。こちらの作品は井上萬二がこだわる白磁の丸形壺であり、箱などの付属品もあることから高価買取になったようです。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!なんぼや 大宮店のここがおススメ!
埼玉県さいたま市にある買取専門店の「なんぼや 大宮店」は、大宮駅からすぐのショッピングなどに便利なエリアにあり、車でもアクセスしやすい立地です。専門知識が豊富なスタッフが1点1点丁寧に査定し、正確な価値に基づいた買取をしてくれます。ブランド品なども買取しているので、骨董品や美術品と一緒にまとめて査定に出すことができます。時期によってはお得キャンペーンで買取額がアップすることもあり、無料で出張買取もしてくれます。埼玉県で骨董品や美術品の買取を希望される方は、「なんぼや 大宮店」での査定がおすすめです。

3.埼玉県で骨董品を売りたいお客様へ

東京にもほど近い埼玉県は、数多くの芸術家など文化人を輩出したことで知られています。それだけに住む人々の文化水準も高い土地がら、多くの美術品や骨董品が眠っている土地がらです。例えば、埼玉県ゆかりの芸術家なら、小茂田青樹、淡島椿岳といった日本画家の掛け軸。そして倉田白羊、須田剋太ら「浦和画家」と呼ばれた人々の洋画作品。金子國義による独特の女性像や、落田洋子の銅版画など……これら美術品市場で非常に高い人気を持つ作品を持っている方、家にあるけれど長い間飾っていない方などはいらっしゃいませんか? 売ってしまいたいとか、査定だけでもしてほしいとか、そんな場合は埼玉県内出張買取りの「SATEeee骨董品・美術品買取」をご利用ください。 他に所沢や岩槻で制作された人形たちや骨董品、古道具はお家にないでしょうか? 土蔵やリフォームの際に家を整理したら出てきたものたち、一見無用のものに思えても、実は非常に価値が高い骨董品ということはよくあります。「SATEeee骨董品・美術品買取」に査定・高く買取りさせてください。 「SATEeee骨董品・美術品買取」が得意としているのは埼玉由来のものや、日本の骨董品、美術品だけではありません。海外のもの、特に中国・朝鮮のものや西洋アンティークも大得意。これらも高価買取いたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

4.埼玉県に関連する美術作家・人物

名前:相原 求一朗

出身地:埼玉県川越市

20世紀を通じて活躍した洋画家、北海道に多くの題材を取る。 裕福な家に生まれた相原は川越商業学校で油絵に出会い、一時は画家をこころざしますが家業を継がざるを得なくなります。兵役・帰還の後、洋画熱が再燃、1948年に高名な洋画家である猪熊弦一郎に師事すると、「白いビル」や「原野」、「ノサップ」らの作品がコンクールに入賞、洋画家として活躍をはじめました。1987年には功績により埼玉文化賞を受賞、1996年には故郷・川越市の名誉市民となっています。

名前:小茂田 青樹

出身地:埼玉県川越市

大正から昭和期にかけて活躍した日本画家。 17歳で上京、日本画家・松本楓湖の安雅堂画塾に入門すると、1913年には巽画会展でに出品、注目を集めると1915年の再興院展に「小泉夜雨」が初入選、その後「菜園」や「出雲江角港」も入選し高い評価を得るようになります。作風の特徴は細密表現と洋画的な手法、「詩情の画家」の異名を取りました。代表作に埼玉県立近代美術館に所蔵の「鳴鶏」や「麦踏」、川越市立美術館に収蔵の「秋意」など。

名前:淡島 椿岳

出身地:埼玉県川越市

幕末から明治初期の画家、漫画家としても高名。 裕福な農家の子として生まれ、幼いころから絵を好みました。出身地である川越を離れ江戸で商家に奉公後に成功、それでも画があきらめられず、大西椿年や谷文晃、高久隆古に日本画を、川上冬崖や高橋由一に洋画を学びました。その後、財産に任せて奇人・変人と称される放蕩生活を送りつつ画業に取り組み、評判を呼ぶようになります。明治時代、画家や作家などとして活躍した淡島寒月は実子となります。

名前:岩崎 勝平

出身地:埼玉県川越市

20世紀に活躍した洋画家。 川越中学校在学中に絵画に興味を持ち本郷洋画研究所へ通い、後に東京美術学校(現・東京芸術大学)を卒業。文展や新文展で選奨や特選となり、輝かしいデビューを飾ります。しかし経済的に厳しい生活を送り、放浪生活に入ることに。故郷の川越へ帰るも絵の具も購入できないほどに生活に困り、デッサンのみに打ち込むことになるのですが、健康を害し1964年に死去、59歳でした。その人生と画風から「孤独と貧困の鬼才」と称されています。

名前:落田 洋子

出身地:埼玉県浦和市

武蔵野美術短期大学商業デザイン科を1968年に卒業、広告の仕事に就いた後に油絵を始めると、1976年に初個展、1979年に銅版画の制作を開始。作品は村上春樹や寺山修司、小池真理子、和田誠、F・スコット・フィッツジェラルド、トルーマン・カポーティらの書籍の装画に用いられています。画集に「風の祝祭」や「ミルドレッドの路左側」、「アフタヌーン」。落田が描く静謐で懐かしい風景にファンは多く、古典を中心に精力的に活動中。

名前:金子 國義

出身地:埼玉県蕨市

昭和から平成期にかけて活躍した画家。 旧制・蕨第一国民学校に在学中より図画や工作に秀で、聖学院高等学校を1959年に卒業、日本大学芸術学部に入学。舞台美術やグラフィックデザインに携わった後にフリーとなり、澁澤龍彦の作品の挿絵を手がけ有名になりました。デカダン的な雰囲気を持った女性を描く金子の絵は、どこかで必ず見かけたことがあるほど人気の画家で、コシノジュンコらとの交友でも知られています。2015年、78歳で死去。

名前:倉田 白羊

出身地:さいたま市浦和区

主に20世紀に活躍した洋画家。 1894年、23歳で夭折した兄の意志を継いで洋画家・浅井忠に師事、浅井が東京美術学校教授となると倉田も入学、1901年に首席で卒業しました。1907年には文部省美術展覧会に「つゆはれ」で入選、夏目漱石により作品がとりあげられ、個展を開催するなど、高い評判を得るようになります。後に長野県に転居しますが、それまでは現・浦和区を中心に活動、「浦和画家」と呼ばれる芸術家たちの代表的人物でもありました。

名前:須田 剋太

出身地:埼玉県鴻巣市

20世紀に活躍した洋画家、「浦和画家」としても知られる。 埼玉県立熊谷中学校を1927年に卒業、ゴッホと写楽に傾倒し東京美術学校を何度も受験するが失敗。そこで独学で絵を学んだところ、1936年に文展で初入選、1936年には文展で「読書する男」が特選となりました。その後、抽象画へと画風を変え、書も研究、独自の作風を築き、司馬遼太郎「街道をゆく」の挿絵を担当したことでも有名。現存する作品の多くは埼玉県立近代美術館で目にすることができます。

名前:後藤 純男

出身地:埼玉県北葛飾郡松伏町

昭和から平成期にかけて活躍した日本画家。 旧制埼玉県立粕壁中学校を1945年に卒業して、日本画家で文化勲章受章者の山本丘人らに師事。1952年に院展に初入選、その後、日本美術院展覧会で大観賞や文部大臣賞、内閣総理大臣賞を受賞、確固たる名声を築きました。2002年には埼玉県北葛飾郡松伏町の名誉町民、旭日小綬章や日本芸術院賞・恩賜賞を受賞し、2016年に東京芸術大学の名誉教授に就任するも、その年に死去、86歳でした。

名前:麦倉 忠彦

出身地:埼玉県草加市

埼玉県立春日部高等学校から東京芸術大学へ進み、1961年に同大学研究科彫刻専攻を修了。1963年に安宅賞・新制作協会新作家賞を受賞しました。その後、アメリカのK・ジョーロコフスキー彫刻研究所で学び、帰国後の1997年に個展を開催、1999年に草加市文化賞を受賞し、埼玉県美術家協会運営審査員を務め「草加はみんなエメラルド」というタイトルの著作もあるなど、故郷とのかかわりも深い彫刻家です。九州産業大学大学院教授。

5.埼玉県で買取されたお客様の感想

お客様住所:埼玉県春日部市

品名:石川茂男「埼玉県坂戸(春隣)」 油彩画

坂戸の郷愁あふれる山村の風景を描いた油絵を「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取ってもらいました。郷土の風景にひかれてずいぶん前に家族が購入、楽しんでいたものですが家をリフォームすることで展示スペースがなくなり、手放すこととなりました。多くの美術品買取業者さんと話をしたのですが、一番信頼できそうな「SATEeee骨董品・美術品買取」さんにお願いすることになりました。査定価格が高かったのはもちろん、接客態度がピカイチ。知り合いにも紹介してしまったぐらいです。

お客様住所:埼玉県蕨市

品名:明治期「一円銀貨」 15枚

古い土蔵を解体したときに出てきた一円銀貨を「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取りしていただきました。他にも古銭がたくさん出てきたのですが、買取ってもらえたのは一円銀貨のみだったのは少々残念でしたが、15枚だけでも充分満足がいく買取価格を提示してもらえたので「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに決めました。連絡してから訪問されるまでや、実際の査定もスピーディ。とても気持ちの良い方に買っていただき嬉しく思っています。古い花柄の買取りは金貨や銀貨が主なのですね。

お客様住所:埼玉県草加市

品名:リヤドロ「ときめき」 彩色フィギュリン

以前、三越百貨店で購入したリヤドロのフィギュリンをケース付きで「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取ってもらいました。長い間、飾って楽しんでいたものでしたからケースにはホコリや汚れがありましたが、フィギュリンの状態の良さを高く評価してくれて嬉しい臨時収入となりました。思い入れがあるものだとわかってくれたのでしょう、査定をされた方の品物の扱いも丁寧で、横で見ていても安心できました。次は別のフィギュリンも「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに相談したいと思っています。

6.埼玉県の人気の美術館

名前:埼玉県立近代美術館

場所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目30-1

日本最初の県立美術館として知られる埼玉県立美術館を前身とする「埼玉県立近代美術館」。何度も改称・移転を繰り返していることでもわかる通り、3,000点を越える膨大な収蔵品を誇っています。それらの中でも注目は、2,000点を数えるという埼玉県ゆかりの芸術作品たち。特に浦和で生活しながら作品を制作し続けた「浦和画家」と呼ばれる人々のコレクションが有名で、晩年の須田剋太が自身で所有する作品全てを寄贈したことでも知られています。 北浦和公園内に位置しているので、リラックスした雰囲気の園内散策とあわせて楽しみたいもの。「椅子の美術館」の異名を持つほど数多くの椅子も展示しており、少し疲れたらそれらに座って休憩することもできます。

名前:大宮盆栽美術館

場所:埼玉県さいたま市北区土呂町2丁目24-3

四季折々の木々が楽しく、5月初旬に開かれる「大盆栽まつり」では多くの人々を集める「大宮盆栽村」。その中核施設が「大宮盆栽美術館」で、近年テレビなどにも取り上げられ、老若男女を問わず人気がある盆栽の名品や盆栽に関する美術品、民俗資料、歴史資料が集められています。 また、子どもたちを対象にしたワークショップや盆栽相談、大人を対象にした盆栽の実技公開など定期的に開催されるいイベントも人気。ミュージアムショップでは、美術館オリジナルのてぬぐいやポストカードが販売されており、こちらはおみやげにぴったりでしょう。近年では、欧米各地からも数1,000人が訪れるほど世界的にも盛り上がりを見せる「BONSAI」、その魅力を再発見してみるのはいかがでしょうか。

名前:川越市立美術館

場所:埼玉県川越市郭町2丁目30-1

川越城二の丸跡に立地する「川越市立美術館」は酒造業を営む商家をイメージした建物が印象的。小茂田青樹や岩崎勝平、小泉智英や長沢秀之といった、川越に生まれたりゆかりがある芸術家の作品を数多く収蔵。中でも相原求一朗の作品たちは、記念室が常設されているほどの充実ぶりです。他にも、橋本雅邦や井上安治ら川越藩の画家や、川越市以外の埼玉県内で活躍した芸術家たちの作品も多数コレクション、総数は2,000点といいますから、その充実ぶりがうかがえるでしょう。 特別展では川越市ばかりでなく県外からも数多くの人々が訪れますし、創作室でのデッサンや油絵、水彩画といった講座も好評、川越市美術展覧会の出品作品も展示されるなど、まさに市の芸術の中核施設です。

7.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

8.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

9.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

10.埼玉県の骨董品・美術品買取まとめ

埼玉県には、骨董品や美術品の買取店がたくさんあります。「来福」のような伊万里をメインとした買取店や、「ひよこ堂」のように高級な美術品だけでなく生活骨董やレトロ雑貨を扱う買取店についてお伝えし、「なんぼや 大宮店」では買取額アップのキャンペーンがあるといったそれぞれの買取店で役立つ情報があります。埼玉県にお住まいで骨董品や美術品の売却する買取店をお探しの方は、こちらでご紹介した「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスをぜひ利用してみてください。とても簡単に今回紹介したような複数の優良な買取店に一括査定を依頼できます。「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスは、これからの骨董品・美術品買取のスタンダードとしておすすめです。

11.埼玉県の出張買取エリア

さいたま市 / 川越市 / 熊谷市 / 川口市 / 行田市 / 秩父市 / 所沢市 / 飯能市 / 加須市 / 本庄市 / 東松山市 / 春日部市 / 狭山市 / 羽生市 / 鴻巣市 / 深谷市 / 上尾市 / 草加市 / 越谷市 / 蕨市 / 戸田市 / 入間市 / 朝霞市 / 志木市 / 和光市 / 新座市 / 桶川市 / 久喜市 / 北本市 / 八潮市 / 富士見市 / 三郷市 / 蓮田市 / 坂戸市 / 幸手市 / 鶴ヶ島市 / 日高市 / 吉川市 / ふじみ野市 / 白岡市 / 伊奈町 / 三芳町 / 毛呂山町 / 越生町 / 滑川町 / 嵐山町 / 小川町 / 川島町 / 吉見町 / 鳩山町 / ときがわ町 / 横瀬町 / 皆野町 / 長瀞町 / 小鹿野町 / 東秩父村 / 美里町 / 神川町 / 上里町 / 寄居町 / 宮代町 / 杉戸町 / 松伏町 /