岐阜県で骨董品買取ができるおススメの買取店5選!

1.岐阜県で骨董品を高く売るために

岐阜県の東濃地方は、伝統工芸品の美濃焼が生産される日本最大の陶磁器生産の拠点として知られており、何人もの人間国宝が輩出されました。岐阜県には、近現代の陶芸を専門とする岐阜県現代陶芸美術館があるように、陶磁器などの芸術が身近にあります。また近年は清流の国ぎふ芸術祭が開催されるなど、新しい芸術文化を生み出す地盤があります。これから紹介する記事では、骨董品や美術品の売却をお考えの方に、できるだけ高い金額での売却を可能にするコツをお伝えします。所有する美術品の売却を検討する際に、「高く買取してくれるお店はどこか知りたい」「作家が誰かわからないので、売却できるのだろうか」などというお話を伺います。ここでは岐阜県内のさまざまな地域のお客様と数多くの取引実績があり、納得できる買取価格を提示する買取専門店をまとめています。「大切な骨董品や美術品を信頼できるお店で少しでも高く売りたい」という方は、参考にしてみてください。

このページの目次

2.岐阜県で骨董品を買取できる店舗一覧

岐阜県では交通アクセスのよい買取店や、お店に行く時間がない場合やたくさんの骨董品や美術品がある場合、持ち運べない大きさなどの場合は無料の出張買取に対応している買取店がおすすめです。岐阜県内には高価買取に力を入れる「株式会社ゴトー・マン」や「小川処堂」、全国展開している「ジュエルカフェ ラスパ御嵩店」といったお店もあり、優良な買取店を選んで高価買取を目指してみてください。骨董品や美術品の買取査定では、作品の保存状態や作家の知名度などが取引額に影響しますが、一番重要なポイントは優良な買取店を選ぶことです。ここでは岐阜県の信頼できる骨董品・美術品の買取店を紹介しております。ぜひこの機会に高価買取してくれる買取店を見つけて、大切な骨董品や美術品の売却を検討してみてはいかがでしょうか。

2-1.株式会社ゴトー・マン


	株式会社ゴトー・マン


買取店名
株式会社ゴトー・マン
WEBサイト
http://www.goto-man.com
店舗情報

営業時間:24時間365日年中無休
住所:岐阜県岐阜市雪見町2丁目18番地

買取方法
出張買取店頭買取LINE見積もり
骨董品以外の買取ジャンル
絵画・掛け軸・茶道具・陶器など
株式会社ゴトー・マンの買取実績

九谷焼 龍仙 大壷
買取ジャンル: 陶磁器
こちらは九谷焼の作家、長田龍仙の大壷です。長田龍仙は1923年生まれでそれほど古い作家ではありませんが、こちらの作品は金地に中国風の人々が細やかに描かれた華やかな大壷で、箱も付属していることから高価買取になったと考えられます。陶磁器の買取は作家名や保存状態が重要であり、箱や袋、説明書きなどの付属品もそろえて査定に出すことをおすすめします。


鳴海織部 佐々木正 ぐい吞
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 1922年生まれの佐々木正による鳴海織部のぐい呑みです。鳴海織部は織部焼の中でも手間がかかる手法で、赤土と白土を継ぎ合わせて成形し、赤土には白泥や鉄絵具で文様や線を描き、白土には鮮やかな緑釉かけて制作します。こちらのぐい呑みは箱が付属し、鳴海織部であることもしっかり査定され、保存状態にもよりますが、高額買取になった可能性があります。


加藤賢司 トルコ青 盃
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 岐阜県多治見市出身の作家、加藤賢司による盃です。細やかに描かれた絵柄にトルコ青が美しく、優美でエキゾチックな盃です。加藤賢司はトルコ滞在中に日本の伝統文化を反映した馬上杯を研究し、洗練された美濃焼を作り出しました。加藤賢司は大学で指導に当たるなど多くの後進を育てましたが2008年に亡くなっており、作品の希少価値も出てきていることから高い買取額になったと思われます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!株式会社ゴトー・マンのここがおススメ!
「株式会社ゴトー・マン」は岐阜県岐阜市雪見町にある骨董品や美術品の買取専門店です。2万点以上の買取実績があり、専門のスタッフが良心的な査定をしてくれます。店頭買取だけでなく岐阜県全域や愛知県、三重県、滋賀県の一部エリアに無料で出張買取してくれ、LINE査定もあるので利用しやすい方法を選べます。取扱品目も陶磁器や彫刻、中国美術から古銭などのコレクターズアイテムまで多岐にわたり、専門家による適正な査定で高価買取が期待できます。岐阜県で骨董品や美術品の買取を検討されている場合は、経験豊富な「株式会社ゴトー・マン」に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

2-2.ジュエルカフェ ラスパ御嵩店


	ジュエルカフェ ラスパ御嵩店


買取店名
ジュエルカフェ ラスパ御嵩店
WEBサイト
https://www.jewel-cafe.jp/shops/
SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!ジュエルカフェ ラスパ御嵩店のここがおススメ!
岐阜県可児郡御嵩町のショッピングモール、ラスパ御嵩の2階にある「ジュエルカフェ ラスパ御嵩店」は、骨董品や美術品、ブランド品、ジュエリーなどの買取をしているお店です。岐阜県内、とくに御嵩町や可児市、美濃加茂市、土岐市、多治見市からのアクセスが便利な場所にあり、ラスパ御嵩でのショッピングの際に立ち寄ることもできて利用しやすい店舗です。納得できない場合は査定後にキャンセルすることもできるので、安心して買取査定を依頼できます。岐阜県で骨董品や美術品の買取を検討されている場合は、全国にチェーン展開していて信頼できる「ジュエルカフェ ラスパ御嵩店」に依頼してみてはいかがでしょうか。

2-3.小川処堂


	小川処堂


買取店名
小川処堂
WEBサイト
https://www.o-shodou.com/
店舗情報

営業時間:10:00~18:00
住所:岐阜県岐阜市西荘 2-30-30

買取方法
出張買取宅配買取店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
骨董 絵画 掛け軸 茶道具 美術品 陶芸 中国美術 版画 刀剣 西洋アンティーク
小川処堂の買取実績

古伊万里、鉄瓶、古銅手あぶりなど
買取ジャンル: 陶磁器、鉄瓶、古道具
こちらは古伊万里の皿や壺、鉄瓶や古銅手あぶりなどの古美術品をまとめて買取しています。金工美術の作品は錆びることもあり、陶磁器もヒビや欠けなど、骨董品は大切にしていても経年劣化が進む場合があります。また、まとめて売った方が高い買取額になる可能性があります。次の世代に所有している骨董品や美術品を引き継ぐことができない場合には早めに買取店に買取してもらい、必要とする方に受け継ぐことをおすすめします。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!小川処堂のここがおススメ!
「小川処堂」は岐阜県岐阜市西荘に店舗を構え、JR東海道線の西岐阜駅から徒歩1分、駐車場も完備しているためアクセスしやすい立地です。店主自ら査定を行い、1976年に画廊・骨董屋として創業してから高価買取と丁寧な説明に定評があり、お客様から他のお客様を紹介されるなど多くの方に信頼を得ている買取店です。クーリングオフ制度も導入しているため、安心して買取を依頼できます。岐阜県内で骨董品や美術品の高価買取を希望される方は、「小川処堂」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

2-4.骨董古美術 藤井商店


	骨董古美術 藤井商店


買取店名
骨董古美術 藤井商店
WEBサイト
https://kuraseiri.com/
SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!骨董古美術 藤井商店のここがおススメ!
岐阜県羽島市福寿町にある「骨董古美術 藤井商店」は、東海道新幹線の岐阜羽島駅から徒歩3分、岐阜羽島ICからもすぐの便利なエリアにあります。現在とくに鉄瓶や煎茶道具、中国美術を高価買取しており、陶磁器や武具、古美術品など多彩なジャンルの美術品を買取し、買取した品物の店頭販売も行っています。主に旧家からの直接買取に力を入れており、さまざまな専門分野のスタッフが在籍して、誠実な価格で買取査定を行います。岐阜県で骨董品や美術品の買取を希望される方は、「骨董古美術 藤井商店」での査定がおすすめです。

2-5.美術三冬花


	美術三冬花


買取店名
美術三冬花
WEBサイト
https://www.usuishoukai.com/kobijyutsu_kaitori.htmm
美術三冬花の買取実績

銀製小箱
買取ジャンル: 銀製品
買取金額: 1万円
銀製の骨董品は地金の価値があることに加え、精巧な作りと実用性の高さに、世界中のコレクターが注目しています。茶道具は数十万円で取引されており、香炉なども数万円で買取されています。こちらの銀製小箱は繊細な花模様が描かれた長方形の箱で、保存状態などからこのような買取額になったと思われます。銀製の骨董品は、地金価値のみの査定にならないよう、専門家が在籍する骨董品や美術品の買取専門店での査定がおすすめです。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!美術三冬花のここがおススメ!
「美術三冬花」は、岐阜県岐阜市加納黒木町にある骨董品や美術品の高価買取専門店です。彫刻や陶磁器、茶道具、仏教美術、鉄瓶・銀瓶から高級オルゴールや中国美術まで、さまざまなジャンルの美術品を買取しています。岐阜県内で無料の出張買取を行っており、買取後8日間のクーリングオフ制度も導入しているため、安心して買取査定を依頼できます。岐阜県で骨董品や美術品の売却を検討されている方に、美術品の正しい価値を見いだして大切に次の方に受け継ぎたいと考える「美術三冬花」をチェックしてみることをおすすめします。

3.岐阜県で骨董品を売りたいお客様へ

岐阜県と聞いて焼物好きや骨董好きの方の頭に浮かぶのは、やはり「美濃焼」。志野や織部、黄瀬戸、黒瀬戸などなど、今でも数多くの陶工が、技と工夫を凝らして作品づくりに取り組んでいますし、荒川豊蔵や大野鈍阿、加藤土師萌といった名工たちも輩出しているのが岐阜県という土地がらです。地元であるという縁から、そんな美濃焼をコレクションされている方、骨董品を持っている方はいらっしゃいませんか? 近年は受け継いでくれる人がいないといった理由で、骨董品や美術品のコレクションを手放す方が増えています。そんな場合は「SATEeee骨董品・美術品買取」にぜひ、お声掛けください。 美濃焼きだけではなく日本画の世界でも、大橋翠石や加藤栄三といった人たちを生み出していのが岐阜県です。彼らの絵や掛け軸、最近は飾っていないとか。それらも「SATEeee骨董品・美術品買取」が買取りいたします。他にも鉄瓶や銀瓶といった茶道具、刀や鎧といった武具、古民芸といわれる物たち。これらは「SATEeee骨董品・美術品買取」の専門分野、査定だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。 加えて、西洋や中国の骨董品や美術品も私たちが得意としているものです。これらは現在、市場価格も上昇中。高価買取でお応えします。

4. 岐阜県に関連する美術作家・人物

名前:荒川 豊蔵

出身地:岐阜県多治見市

昭和期に活躍した陶芸家。 1906年に多治見尋常高等小学校を卒業、その後陶器にまつわる職についていた荒川でしたが、本格的に作陶に取り組み始めたのは1930年代、30代半ばごろ。古志野茶碗を目にして、再現を決意したときでした。以降、多治見に窯を開き試行錯誤すること5年、ようやく完成した志野茶碗は賞賛を浴び、1955年には人間国宝に認定されました。その後は個展を開いたり、各地で精力的に作陶に励みました。1985年、91歳で死去。

名前:大野 鈍阿

出身地:岐阜県土岐市

昭和期に活躍した陶芸家。 子どものころから作陶に親しんで育ち、上京したところを、三井財閥の総帥・益田孝に見出され、益田がコレクションした器のコピーの製造を開始。1914年にはその腕前を絶賛されるに至りました。1917年には自身の窯を開き作陶を開始、後に作陶だけでなく茶道を学び、茶室を設けるまでその道に没頭。1934年には世田谷区の等々力に窯を移すなどし、作陶に力を注ぎました。益田を初めとした当時の趣味人に、こよなく愛された陶芸家です。

名前:大橋 翠石

出身地:岐阜県大垣市

明治から昭和期にかけて活躍した日本画家。 幼いころから絵を好み、地元や京都、東京で絵を学びました。1890年ごろから虎を描くことに開眼、ことさら毛並みの描き方に優れていて、移り住んだ神戸でも大評判になりました。そして、1900年からはパリ万博やセントルイス万博、国際博覧会などで優勝金牌を獲得。虎以外にも大橋は、独自の背景表現を確立。各地で展覧会が開かれ、横山大観らと並ぶ画家として評価されました。1945年、81歳で死去。

名前:加藤 栄三

出身地:岐阜県岐阜市

昭和期に活躍した日本画家、弟である東一も日本画家。 1926年に東京美術学校日本画科に入学、在学中、帝展に「夏日小景」で初入選しました。卒業後、日本芸術院会員でもあった、高名な日本画家・結城素明に入門し絵画の腕を磨きます。1936年、文展に「薄暮」で文部大臣賞、1959年には日本芸術院賞を受賞するなど名声は確固たるものとなりました。1972年に、65歳で死去。故郷の岐阜市には加藤兄弟の功績をたたえた「加藤栄三・東一記念美術館」があります。

名前:土屋 礼一

出身地:岐阜県養老郡養老町

岐阜県立大垣南高等学校を経て、1967年、武蔵野美術大学を卒業。加藤東一の下で日本画を学びました。同年に日展に初入選すると連続して入選し、後に日展審査員となります。2007年には「軍鶏」で日本芸術院賞を受賞、2009年には日本芸術院会員にもなっています。母校の武蔵野美術大学で客員教授、金沢美術工芸大学では教授。父親は日本画家、妻は絵本作家、息子はミュージシャンという芸術家一家です。

名前:笠木 茂

出身地:岐阜県中津川市

岐阜県立中津高等学校を経て東京芸術大学大学院を卒業、伊藤廉や中根寛、デピェールらに師事し、フランス政府主催のル・サロンや、マティスやルオーが活躍したサロン・ドートンヌに出品、ル・サロンでは会員になっているほか、個展も数多く開いています。代表作とされる「恵那山」でもわかる通り、故郷である中津川を主題にした作品が多いのが特徴。中津川市美術家協会の会長を努めるなど、文化の振興に寄与したとして、2012年には岐阜県各界功労者表彰を受けています。

名前:川崎 小虎

出身地:岐阜県

大正、昭和期に活躍した日本画家。 名古屋で浮世絵師や日本画家として活躍した祖父・川崎千虎、次いで千虎の弟子の小堀鞆音に師事。1910年には東京美術学校を卒業し、1914年には文展で初入選、以降、文展や帝展、日展に数多く出品・受賞しています。1943年には東京美術大学の教授を勤め、1967年には武蔵野美術大学の教授。初期の画風は師の大和絵に強い影響を受けたものから次第に変化、晩年には自然をモチーフにした作品を多く手がけました。

名前:北 蓮蔵

出身地:岐阜県岐阜市

1889年、13歳のころ上京、1897年には東京美術学校へ入学。卒業後、展覧会に出品するも納得のいく評価は得られませんでした。後に、師匠である山本芳翠と共に舞台背景画や、日露戦争をモチーフにした戦争画を手がけて名前を上げ、1907年には帝国劇場の背景主任として入社、数々の舞台を飾りました。帝国劇場を退社後、文展や帝展に出品、高い評価も得るようになりました。1949年、74歳で死去。

名前:前田 青邨

出身地:岐阜県中津川市

大正から昭和期にかけて活躍した日本画家。 梶田半古の下で絵を学び、1914年には日本美術院の同人となりました。中国やヨーロッパで遊学した後、1951年には東京芸術大学の教授となり、1955年には文化勲章を受賞。中津川市の名誉市民ともなっています。晩年には文化財の保護にも取り組み、法隆寺金堂壁画の再現や高松塚古墳の壁画の模写の総監修も勤めました。1977年、92歳で死去。

名前:村井 正誠

出身地:20世紀に活躍した洋画家。

1921年、与謝野鉄幹・晶子らによって創設された文化学院の美術科に1期生として入学、1930年代には新時代美術展や自由美術家協会、モダンアート協会の設立に参加しています。日本美術展や東京国際版画ビエンナーレなどで数々の賞を受賞。1954年には武蔵野美術大学で教授。代表作に「黒い線」や「うしろ姿」「ウルバン」「CITE」などがあり、日本の抽象画家の草分けと評価されています。1999年、93歳で死去。

5.岐阜県で買取されたお客様の感想

お客様住所:岐阜県中津川市

品名:塚本治彦 「志野茶碗」ほか5点

志野や織部を得意とする塚本先生の作品をまとめて5点「SATEeee骨董品・美術品買取」に買取ってもらいました。中には、北斗窯まで直接足を運んで買い求めたのもあったので、買取ってもらうのは少々惜しい気もしたのですが、家族に引き継ぐ者もいないので、しょうがないと思っています。「SATEeee骨董品・美術品買取」さんも、私のそんな気持をくんでくれたのか、査定額は思っていた以上のものでした。頑張ってくれたのが伝わってくる査定でした。

お客様住所:岐阜県岐阜市

品名:古民芸家具 「縦長5段箪笥」

由来はわかりませんが、蔵の中から出てきた古い箪笥を「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取してもらいました。ガラクタばかり詰め込まれていると思っていた蔵から出てきたものを、全て査定してもらうという非常に手間がかかる依頼だったのですが「SATEeee骨董品・美術品買取」は親切・丁寧に仕事をしてくださり、古い箪笥に良い値段を付けてくださいました。他にも古い置物なども、買取っていただきましたからトータルで見ると結構な価格になりました。

お客様住所:岐阜県多治見市

品名:光則作 「純銀製 湯沸」

蓮の模様があしらわれた、純銀製の湯沸です。叔母がお茶の教室でも使わずに、最後までとっておいたもの「SATEeee骨董品・美術品買取」にお願いしたところ、思っていた以上の査定額でした。査定担当者の方の話によると、近年、銀瓶など銀製品の市場価格は高騰中とか、良いタイミングで手放すことができたと喜んでいます。遠いところから、足を運んでいただいて、いい値段まで付けていただいて、本当に「SATEeee骨董品・美術品買取」さんにお願いして良かったと思っています。

6.岐阜県の人気の美術館

名前:飛騨高山美術館

場所:岐阜県高山市上岡本町1丁目124-1

19世紀末から現代までのガラスによる装飾芸術、現在まで他の美術館がスポットを当ててこなかった、このジャンルを収集しているのが「飛騨高山美術館」。館内で最初に対面するのはガラス工芸家としてあまりにも有名、ルネ・ラリックが手がけたガラス製の噴水。高さ2メートルと他に類を見ないスケールを持つ作品が、これから先に広がるコレクションへの期待を高めてくれるでしょう。 ガラス工芸品の展示はアール・ヌーヴォーからアール・デコ、そして現代へと様式ごとに展示。ラリック以外にエミール・ガレやドーム・ナンシー、ティファニーといった名品たちがずらりと並んでいる様は正に壮観です。 他にもルイ・マレルやウィーンといったテーマに沿ってトータルコーディネートされた部屋も楽しいもの、見どころ豊富な美術館なのです。

名前:多治見市モザイクタイルミュージアム

場所:多治見市笠原町2082-5

陶器の町・多治見市に2016年にオープンし、話題を呼んでいるのが「多治見市モザイクタイルミュージアム」。まるで城壁のようにそそり立つ、土色の外観が非常に目を引く建物です。聞けばこの外観、粘土を採掘する「粘土山」をイメージして、建築家・藤森照信が手掛けたものだとか。それだけでも、訪ねてみたくなる魅力がある美術館なのです。 陶器の町だけに陶器の作品を展示したギャラリーや美術館が豊富な地が多治見。しかし、この美術館がユニークな点はタイルだけにスポットを当てている点。昭和のころによくあった、タイルを用いた流し台や壁の画など、当時の職人が腕によりをかけて作ったであろうタイル作品が、数多く展示されています。

名前:岐阜県美術館

場所:岐阜県岐阜市宇佐4丁目1-22

広大な庭には数多くの彫刻作品、そして豊かな緑。こんな恵まれた「県民文化の森」に立地するのが「岐阜県美術館」。収蔵作品の柱となっているのは、川崎小虎や川合玉堂といった県内ゆかりの日本画家たち。川崎小虎ならば「うどんげの花を植える女」、川合玉堂ならば「深山宿雪」といった、彼らの代表作が収蔵されています。 加えて日本の洋画のコレクションも充実、岸田劉生や山口薫といった、近代日本の洋画界を形成してきた巨人たちの作品も見逃せないところです。海外の洋画家でもゴーギャンやミロ、ルノワール、ムンクといった、あまりにも有名な作家の作品が揃っています。 美濃焼の産地らしく、工芸作品のコレクションも非常に充実しているので、こちらも注目といえるでしょう。

7.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

8.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

9.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

10.岐阜県の骨董品・美術品買取まとめ

岐阜県で骨董品や美術品を適正な価格で買取してもらうには買取店選びが重要です。「骨董古美術 藤井商店」では、旧家からの直接買取といった蔵などを大規模にまとめて取り扱う買取店があることや、「美術三冬花」の銀製品の買取で、地金価値だけでなく美術品としての価値を見いだす買取店を選ぶことをお伝えしました。ご自分で買取店を見つけることが難しい方や「複数のお店から相見積もりをとって、より高値で売却したい」という方には「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスをおすすめします。今回紹介したような優良な買取店が登録されており、とても簡単に、まとめて複数の買取専門店に買取査定を依頼することができます。査定結果からどのお店に買取してもらうか決めてください。「SATEeee(サテイー)」の一括査定は、より高値で安心して骨董品や美術品を売却したい方に、自信を持っておすすめする買取査定サービスです。

11.岐阜県の出張買取エリア

岐阜市 / 大垣市 / 高山市 / 多治見市 / 関市 / 中津川市 / 美濃市 / 瑞浪市 / 羽島市 / 恵那市 / 美濃加茂市 / 土岐市 / 各務原市 / 可児市 / 山県市 / 瑞穂市 / 飛騨市 / 本巣市 / 郡上市 / 下呂市 / 海津市 / 岐南町 / 笠松町 / 養老町 / 垂井町 / 関ケ原町 / 神戸町 / 輪之内町 / 安八町 / 揖斐川町 / 大野町 / 池田町 / 北方町 / 坂祝町 / 富加町 / 川辺町 / 七宗町 / 八百津町 / 白川町 / 東白川村 / 御嵩町 / 白川村 /