1.大阪府で骨董品を高く売るために

天下の台所と呼ばれた大阪府は、人口800万人を超える西日本の中心的な都市で、国立国際美術館をはじめとする数々の芸術機関があり、古美術や骨董を扱う店が集まる堺市の老松町では年2回老松古美術祭が開催されるなど、芸術に親しむ文化があります。その大阪府で、大切な骨董品や美術品を売りたいとお考えになったとき、できるだけ高い金額での売却を希望されるのではないでしょうか。しかし「高く買取してくれるお店をどうやって見つけたらいいの」「骨董品や美術品の真贋がよくわからない」といった骨董品や美術品の買取に不安があってなかなか買取店を決められず、結局あきらめてしまうという話もお聞きします。そこで大阪府内のお客様と数多くの取引実績があり、トップクラスの買取価格を提示することでお客様満足度が高いお店を厳選しました。「信頼できるお店で少しでも高く売りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

このページの目次

2.大阪府で骨董品を買取できる店舗一覧

骨董品や美術品の買取査定を依頼する場合、大阪府ではアクセスしやすい買取店や無料の出張買取に対応している買取店、専門性が高いお店がおすすめです。中には「よろずや」や「おたからや 心斎橋店」といった高価買取実績を積んだお店もあり、お手元の骨董品や美術品を高値で買取してもらえる可能性があります。骨董品や美術品の買取査定では、作品の保存状態や希少性なども取引額に影響しますが、一番重要なポイントは優良で適切な買取店を選ぶことです。ここでは大阪府内の経験豊かで信頼できる骨董品や美術品の買取専門店をご紹介しております。ぜひこの機会に高価買取してくれるお店を見つけて、骨董品や美術品の売却を検討してはいかがでしょうか。

2-1.まんがく屋


	まんがく屋


買取店名
まんがく屋
WEBサイト
https://www.mangakuya.com/kottou/kotto/
店舗情報

住所:大阪府吹田市片山町1-18-6 ベルベナー吹田ビル3F

買取方法
店頭買取出張買取宅配買取
骨董品以外の買取ジャンル
着物、切手・コイン、骨董、ダイヤモンド、金・プラチナ、宝石、時計、ブランド品、毛皮、ホビー、酒、食器、遺品、楽器
まんがく屋の買取実績

寿老 竹彫
買取ジャンル: 彫刻
長い歴史がある中国の美術品は、陶磁器や彫刻、書画、古道具など分野が多岐にわたり、日本国内をはじめ世界中にコレクターがいます。近年では中国の富裕層が増加したことにより、中国美術が再評価されて骨董品や美術品の価値が高騰しました。現在中国の骨董品は中国国外に持ち出しが禁止されているため希少価値もあり、こちらの寿老の竹彫も高値の査定だったと思われます。


薩摩焼 香炉
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 400年以上の歴史を持つ薩摩焼は、島津家御用だった豪華な装飾美の「白薩摩」と、素朴で庶民用の「黒薩摩」とがあり、対照的でありながらどちらも魅力的です。白薩摩は金彩が特徴的な豪華絢爛で緻密な装飾で、香炉や抹茶碗、花瓶は国内外でも高い評価を得て、人気が高くなっているため、こちらの白薩摩の香炉も高価買取と思われます。


翡翠 水盤
買取ジャンル: 彫刻
買取金額: こちらは精緻な龍が彫られた翡翠の水盤です。日本から出る中国の美術品は質が高いといわれており、翡翠は人気があることから、こちらの水盤も高い査定額が考えられます。中国の美術品は時代によって希少価値が異なっており、贋作も多いことから、査定に出す場合は中国の骨董品や美術品の目利きがいる買取店がおすすめです。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!まんがく屋のここがおススメ!
まんがく屋は、大阪府吹田市にある骨董品や美術品の買取専門店です。主に中国の古美術品を専門に扱う古美術商のため、中国の切手や古銭、古書、陶磁器などの骨董品や美術品の買取査定を依頼したい方には、専門的な査定をしてもらえるためおすすめです。日本国内の骨董品や美術品も取り扱っているので、まとめて査定依頼することも可能です。出張買取や宅配買取に無料で対応しており、大阪府内で骨董品や美術品の買取を検討されている場合は、経験豊富な「まんがく屋」に依頼してみてはいかがでしょうか。

2-2.よろずや


	よろずや


買取店名
よろずや
WEBサイト
http://yorozuya.osaka.jp
よろずやの買取実績

11代 三輪休雪 休和 萩焼 酒器 酒盃
買取ジャンル: 陶磁器
三輪休雪は江戸時代から続く由緒ある萩焼の窯元で、「休雪」とも呼ばれ、三輪窯の当主が世襲しており、現在は13代目です。こちらの酒器は、人間国宝の11代目三輪休雪の作品であり、箱などの付属品もそろっていたため高価買取になりました。三輪休雪の陶器は格式があって高く評価されており、高値で売買される傾向にあります。


古川順三 木彫 猿
買取ジャンル: 彫刻
昭和に活躍した大阪府出身の彫刻家、古川順三の木彫りの猿です。古川順三は、木彫りとブロンズの彫刻を手がけて多くの作品を残し、日展を代表する彫刻家の一人でした。こちらは古い作品ですが、共箱もあり、高価買取となりました。木彫は経年劣化の可能性があるため、保存状態のよい作品ほど高額での買取が期待できるでしょう。


角谷莎村 鶴首釜
買取ジャンル: 茶道具
大阪府出身の釜師、角谷莎村の鶴首釜です。角谷莎村は、独創的で斬新な作品を制作し、さまざまな賞を受賞しました。茶道具の買取において角谷莎村の作品はアート性の高い現代美術のようで、兄の人間国宝角谷一圭と同様に人気があり、こちらの茶釜も高価買取になりました。茶道具は外国人の人気が急増しており、買取額が期待できるでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!よろずやのここがおススメ!
よろずやは、大阪市内に駒川店とあびこ店の2店舗を展開している骨董品や美術品などの買取専門店です。専門スタッフによる確かな査定で査定金額に自信があり、数多くの取引ルートを持っています。骨董品や勲章、その他美術品など多種多彩な買取を行っており、店頭買取だけでなく、宅配買取や出張買取に対応しています。お得な買取額アップのクーポンを配布している場合もあるので、大阪府で骨董品や美術品の買取を検討されている方は「よろずや」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

2-3.SoWAs


	SoWAs


買取店名
SoWAs
WEBサイト
https://chinese-art.jp/
店舗情報

営業時間:9:00~18:00
住所:大阪府大阪市北区野崎町9-10 SoWAsビル8F

買取方法
LINE査定メール査定店頭買取宅配買取出張買取
骨董品以外の買取ジャンル
中国の美術品・骨董品
SoWAsの買取実績

汝官窯青釉盤
買取ジャンル: 陶磁器・中国美術
北宋宮廷の御用窯である汝官窯で焼かれた青釉盤です。汝官窯は中国の陶磁器の最高峰と呼ばれる青磁を生み出した窯で、現存している作品は世界で70点あまりといわれています。汝官窯の青磁は、国の故宮博物院や大阪市立東洋陶磁美術館などに収蔵されており、市場にはほとんど出回らず希少なものとなっているため、高価買取になったと思われます。


焦作窯墨流香爐
買取ジャンル: 陶磁器・中国美術
宋時代の墨流しの文様が入った香炉です。中国美術において、1911年以前の骨董品を中国国外へ持ち出すことが現在は禁止されており、日本国内で流通している宋時代の香炉は貴重なものと考えられます。昔から家にあった、蔵から出てきたといった古い中国の骨董品や美術品があれば、一度査定に出してみることをおすすめします。


青花魚藻紋香爐
買取ジャンル: 陶磁器・中国美術
こちらは中国の明時代の青花魚藻紋の香炉です。白地に青い花や魚の文様が映えており、数百年前の香炉とは思えない美しさです。中国は歴史的に王朝が変わりゆく中で美術品などの芸術が破壊されることも多く、現存している骨董品や美術品は希少価値が高いものがあります。保存状態のよい骨董品や美術品は買取額が期待できるでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!SoWAsのここがおススメ!
SoWAsは、中国の骨董品や美術品を専門に扱う買取店で、大阪府大阪市北区にあります。書画や仏教美術、陶磁器、玉器、茶器からアンティーク家具や工芸品まで数多くのジャンルの中国美術を取り扱っています。日本で最大規模の中国美術オークションを開催し、中国の企業経営者や美術館との多数の取引実績があるといった、幅広い販売ルートを持っているため高価買取が可能です。大阪府で中国美術の骨董品や美術品の買取を検討されている場合は、経験豊富な「SoWAs」に依頼してみてはいかがでしょうか。

2-4.おたからや 心斎橋店


	おたからや 心斎橋店


買取店名
おたからや 心斎橋店
WEBサイト
https://shinsaibashi.original-otakaraya.net/
店舗情報

営業時間:10:30~19:00(定休日:水曜日)
住所:⼤阪府⼤阪市中央区東⼼斎橋1-10-12 伊藤ビル 1F

買取方法
LINE査定メール査定出張買取宅配買取店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
時計、宝石・ダイヤ、金・貴金属、着物、ブランド品、プラチナ、骨董品・絵画、古銭・古札、万年筆・ボールペン、軍装品・勲章、切手、金券・テレカ、カメラ、金貨・銀貨、中国切手・古銭、洋酒、鉄道部品・模型、銀製品
おたからや 心斎橋店の買取実績

3代目 徳田八十吉 正彦 耀彩 壺 久谷焼 共箱付
買取ジャンル: 陶磁器
徳田八十吉とは、九谷焼で受け継がれる陶工の名です。とくに3代目の徳田八十吉は人間国宝として認定され、重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者であり、作品はその芸術性の高さから数十万円から数百万円の高額で取引される傾向にあります。こちらの壺は、箱が付属している未使用品ですので、高額な買取となったと思われます。


14代目 酒井田柿右衛門 錦 花瓶
買取ジャンル: 陶磁器
酒井田柿右衛門は17世紀の江戸時代から現在に至るまで15代続く有田焼の窯元の名跡です。乳白色の素地に美しい赤絵が調和している華やかな柿右衛門様式の作風が特徴的で、14代目の柿右衛門は重要無形文化財「色絵磁器」の保持者に認定された人間国宝です。柿右衛門の作品は数十万円から数百万円で取引される傾向にあり、こちらの花瓶も14代目の手による美術品のため、高い査定額になったと思われます。


3代目 徳田八十吉 輝彩飾皿
買取ジャンル: 陶磁器
こちらの作品も人間国宝の3代目徳田八十吉による飾皿です。従来の九谷焼は絵柄が細やかに描かれていますが、3代目の作品は色のグラデーションのみで表現する「彩釉」で芸術品に仕上げられています。美しく深い紺色から広がる色彩は重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者である3代目の特徴で、作品は数十万円から数百万円の高額で取引されています。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!おたからや 心斎橋店のここがおススメ!
おたからや心斎橋店は、心斎橋筋商店街や道頓堀にほど近く、ショッピングや観光に便利な場所にあります。心斎橋店限定のお得キャンペーンで買取額がアップすることもあるのでチェックしてみてください。また、おたからやは大阪府内に2店舗展開して他に梅田店もあるので、利用しやすい店舗を選んで買取査定を依頼することができます。プロによる丁寧で安心できる査定が行われ、数が多い場合などは出張買取も無料でしてくれます。大阪府で骨董品や美術品の買取を希望される方は、「おたからや 心斎橋店」での査定がおすすめです。

2-5.福ちゃん 心斎橋店


	福ちゃん 心斎橋店


買取店名
福ちゃん 心斎橋店
WEBサイト
https://www.fuku-chan.info/store/shinsaibashi.php
店舗情報

営業時間:11:00~20:00(年中無休)
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-7-14北心斎橋サニービル1F

買取方法
メール査定LINE査定出張買取宅配買取店頭買取
福ちゃん 心斎橋店の買取実績

河井寛次郎『辰砂扁壷』
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 33万6千円
河井寛次郎は、大正から昭和にかけて京都を中心に活躍した、日本で著名な陶芸家であり芸術家です。河井寛次郎の作品は、晩年になるほど評価が高くなっています。河井寛次郎は作品自体にサインをしなかったため査定が難しく、本人の箱書きがあるほど高額査定になるようです。複数の買取店が河井寛次郎の作品を買取希望しているため、買取額が期待できます。


河井寛次郎『草花圖壷』
買取ジャンル: 陶磁器
河井寛次郎は、自由奔放な作風で高い評価を得ており、文化勲章や人間国宝などにノミネートされながらも辞退し、無冠の陶工として晩年まで作品を作り続けました。こちらの作品も河井寛次郎の壺のため高価買取になったと思われます。河井寛次郎の作品は、大きめの扁壺や、デザインや色が華やかな作品の人気が高い傾向があります。


初代 徳田八十吉『深和黄釉獅子』置物
買取ジャンル: 陶磁器
九谷焼で受け継がれる陶工徳田八十吉の初代による獅子の置物です。初代は人間国宝に認定されており、九谷焼の最高峰の作家と評されています。徳田八十吉は現在4代目で、初代は指導者として2代目と3代目を育てました。こちらは共箱もきれいな状態で保管されていたため、お客様が満足できた高額での買取査定だったと思われます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!福ちゃん 心斎橋店のここがおススメ!
心斎橋筋商店街のすぐ近くにある「福ちゃん 心斎橋店」は大阪ミナミエリアにあり、心斎橋駅からも徒歩数分の立地です。優秀な査定士が常に在籍しており、トップクラスの買取価格を提示してくれます。福ちゃんは独自の販売ルートを持っていることから買取査定も期待でき、時期によっては買取価格アップのキャンペーンをしている場合もあるためお得に買取してもらえる可能性があります。骨董品や美術品の売却を希望される方は「福ちゃん 心斎橋店」を検討してみてはいかがでしょうか。

3.大阪府で骨董品を売りたいお客様へ

江戸時代に豊かな町民文化が花開いた大阪府は、今も昔も豊かな文化を育む地。大阪には与謝蕪村や呉春を祖とする俳諧や日本画の伝統が長く息づき、趣味や芸事を重んずる風土があるのです。それだけに骨董や古美術が数多く皆さんのお家に眠っているはず。古くから伝わる鉄瓶や銀瓶といった茶道具や、刀剣や鎧といった武具、キセルや帯留といった金工細工などは「SATEeee骨董品・美術品買取」が今、探しているものなのです。 骨董品だけでなく掛け軸や屏風といった美術品、お家にありませんか? 大岡春卜や長山孔寅、深田直城ら大阪画壇で活躍した人々の絵で世に出ていないものは、まだまだたくさんあるものです。お心当たりがあるならば、ぜひ「SATEeee骨董品・美術品買取」までご一報ください。大阪全域を出張査定・買取りでカバーしています。 また、忘れてはならないのがご家族の方のコレクション。遺品で引き継いだり、家の整理ででてきたりといったものはありませんか? 「ガレ」や「ドームナンシー」、「マイセン」、「リヤドロ」などなど西洋や中国・朝鮮のアンティークも「SATEeee骨董品・美術品買取」の数多い買取品目の一つです。現在価値が上昇中のアンティーク、最新の市場価値に照らして正当に査定、高価買取を実現させます。

4.大阪府に関連する美術作家・人物

名前:与謝 蕪村

出身地:大阪府大阪市

江戸時代中期の俳人、画家。 20歳のころ江戸へと渡り俳諧を学び、40歳のころから自身の絵を宿代替わりに東北地方や丹後地方を行脚、京都に落ち着き妻帯したのは42歳ごろのことでした。讃岐地方への旅をはさみつつ、1784年、68歳で死去するまで、俳句を教えるなどで生活を送りました。松尾芭蕉や小林一茶と並び賞賛される俳諧の巨人とされる一方で、数々の絵画作品も残しています。代表作に出光美術館収蔵の重要文化財「山水図」など。

名前:呉春

出身地:京都府京都市

江戸中期の画家、四条派の祖。 18歳のころから絵を学び始め、1773年には与謝蕪村に入門、当時「呉服の里」と呼ばれていた、大阪府池田市と京都を行き来する生活を送ります。その後、円山応挙の影響を強く受けつつ、京都画壇の中心に。呉春は四条派と呼ばれるようになり、日本画の方向性を決定づけるほどの影響を持つまでになりました。「呉春」という名は池田の古名の「呉」に由来するもの。大阪とは縁が深かった画家です。代表作は重要文化財「山水図屏風」など。

名前:村上 華岳

出身地:大阪府大阪市

大正から昭和期にかけて活躍した日本画家。 京都市立美術工芸学校を経て、京都市立絵画専門学校を1913年に卒業、在学中から文展に出品し注目を集め、1916年には同展で特選となりました。その後1918年、近代日本画革新運動の中心と評価されている「国画創作協会」を設立、西洋と日本の美術を融合させて、新しい絵画を目指しました。代表作に兵庫県立美術館に収蔵の「観世音菩薩施無畏印像」、京都国立近代美術館に収蔵の「墨牡丹之図」など。1939年、51歳で死去。

名前:後藤 仁

出身地:大阪府堺市

大阪市立工芸高等学校で日本画を学び首席で卒業、1996年には東京芸術大学を卒業後、日本画家として活動を始めます。現在も後藤の代名詞とされる「アジアの美人画」に取り組み始めたのは1998年ごろから。法隆寺金堂壁画などにも見られる日本画の古典的な線描法や、アジア各地の民族衣装を写したカラフルな色彩表現といった、後藤の持ち味は多くの人たちをファンにしています。一方で絵本にも数多くたずさわり、日本児童出版美術家連盟の理事としても活動をおこなっています。

名前:佐伯 祐三

出身地:大阪府大阪市

大正から昭和期に活躍した画家。 旧制・北野中学校を卒業し、1917年に川端画学校に入学。パリへと渡り街頭を写生、フォーヴィズムの画家であるヴラマンクや、エコール・ド・パリの画家であるユトリロの影響が強い、荒々しいタッチが特徴的な作品を手掛けますが、持病の結核が悪化。短期間の帰国の後に再びパリへ渡り1928年、30歳で死去しました。主な作品として大阪市立美術館に収蔵の「パリの寺院」や「パリの裏街」など。

名前:石川 晃治

出身地:大阪府大阪市

1991年、大阪芸術大学芸術学部美術学科版画専攻を卒業し、個展を開催。吉原治良賞コンクールの大賞を最年少で受賞。その後も国内外の展覧会に出品するなど、精力的に制作活動を続けています。石川が大きな影響を受けているのが棟方志功の作品。以来、生命の力強さや躍動感を表現することが、石川の作品に共通するテーマとなっており、象徴的な円錐形のモチーフがそれを表しています。

名前:小出 楢重

出身地:大阪府大阪市

大正から昭和期にかけて活躍した洋画家。 子どものころから日本画を学び、1907年に東京美術学校でも日本画を学びますが、洋画へと転向。1919年から出展した二科展で、樗牛賞と二科賞を連続受賞、その後フランスへ渡り帰国後に仲間たちと「信濃橋洋画研究所」を結成するなど、洋画界での存在感を大きくしていきましたが、1931年に43歳で死去。芦屋市立美術館には、小出が制作に取り組んだアトリエが保存されています。

名前:小西 来山

出身地:大阪府大阪市

江戸時代に活躍した俳人。 商人の家に生まれ、西山宗因の弟子である前川由平に俳諧を学びました。西山宗因とは井原西鶴ら多くの門人を持つことで知られている人物。談林派の祖としても知られていますから、小西は正統の俳句を幼くから学んだことになります。20歳前後の1675年ごろには宗匠となり、門弟を抱えるまでになりました。1678年には井原西鶴の「物種集」に掲載されており、自身の作品集として「いまみや艸」「続いま宮草」が残されています。

名前:森村 泰昌

出身地:大阪府大阪市

大阪府立高津高等学校を経て、1971年に京都市立芸術大学を卒業。その後も大学に残り、各地で美術教師として勤めつつ、写真家・佐藤善夫に師事。1985年、ゴッホに扮した自身をセルフポートレートに収めた作品で名を挙げ、1989年にはアメリカを巡回する日本美術展に参加、国際的な名声を得ることになります。2003年には織部賞、2008年には芸術選奨文部科学大臣賞、2011年には毎日芸術賞、紫綬褒章を受章。

名前:吉原 治良

出身地:大阪府大阪市

20世紀を通じて活躍した洋画家。 北野中学校に在学していたころから油絵を始め、関西学院高等商業学部を卒業して渡仏。1928年の帰国後に個展を開催するなど画家として活動を開始します。その後、藤田嗣治にオリジナリティのなさを指摘されて以来、抽象絵画へと転向。1954年には具体美術協会を設立しました。その先駆的な活動は現在でも評価されています。一方で家業の油問屋を吉原製油、後のJ-オイルミルズへと成長させた実業家でもありました。1972年、67歳で死去。

5.大阪府で買取されたお客様の感想

お客様住所:大阪府枚方市

品名:十代・田原陶兵衛 「萩茶碗」

祖父の数あるコレクションの内の一つ、萩焼の茶碗を買取ってもらいました。茶碗1つしかないにも関わらず、遠くから足を伸ばしていただいただけでも恐縮なのに、非常に良い査定結果を出していただき、深く感謝しています。他にも何か買っていただけるものをご用意できればよかったのですが、何だか申し訳ない気持ちになってしまいました。「SATEeee骨董品・美術品買取」さん、また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

お客様住所:大阪府東大阪市

品名:江戸末期 和ダンス ほか古道具一式

祖父がなくなって、誰も住んでいない家を取り壊すにあたり「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに立ち会ってもらった上で、色々と買取っていただきました。ガラクタか何かもわからないものが大量に出てきたのですが、それらを素早く選別していく様子は本当にプロの仕事。見ていて、思わず感嘆してしまいました。加えて高く買ってくれましたから、思わぬ臨時収入にもなりました。解体費用の足しになり、本当に助かりました。

お客様住所:大阪府伊丹市

品名:藤井勉 「静物画」

秋田県出身の父が、同郷の画家ということで藤井先生の絵を購入して数10年。高いものだったと、生前によく話していた一品です。しかし、あまり私の趣味ではないので「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに査定だけでもしてもらおうと連絡したところ、すぐに訪問してきてくれました。そして、査定の後に出た金額は、予想を上回る高いもの。父がそれ以上に支払ったのかどうかまではわかりませんが、充分納得できる価格でしたから、買取ってもらうことに決めました。

6.大阪府の人気の美術館

名前:大阪市立美術館

場所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1丁目82

日本の公立美術館の中でも長い歴史を持つことで知られるのが「大阪市立美術館」。日展や国展、二科展といった公募展の会場としても古くから使われ、市民や寺院、寺社からの寄託品も多く収蔵されていますから、広く市民に親しまれ、大阪の歴史に寄り添う形で発展を遂げてきた美術館といえるでしょう。 そんな大阪市立美術館は、8,000点を越える膨大な作品を収蔵しているのですが、中でも注目は江戸時代中期を代表する画家、尾形光琳の充実したコレクション。量だけでなく全て国の重要文化財に指定されている貴重なものばかり。他にも重要文化財となっている作品として、葛飾北斎や谷文晁、蘇軾らも数多く展示されています。それらを目にするだけでも充分に満足できること間違いありません。

名前:国立国際美術館

場所:大阪府大阪市北区中之島4丁目2-55

ウォーホルやカンディンスキー、ジャスパー・ジョーンズら第2次世界大戦後の現代美術を中心に、充実したコレクションで知られるのが「国立国際美術館」。1970年の大阪万博にルーツを持つ美術館で、現在の中之島へと移転したのが2004年。建物を手掛けたのは国際的に活躍するアメリカの建築家・シーザー・ペリ。ほとんどが地中に納められているというユニークなものとなっています。 また、見逃せないのがセザンヌやピカソ、エルンスト、藤田嗣治ら、国内外の戦前の重要な作品たち。中でもピカソの「道化役者と子ども」は「青の時代」に描かれた、初期の代表作。キュビズム期に描かれた「ポスターのある風景」も収蔵されていますから比較してみるのも楽しそうです。

名前:大阪市立東洋陶磁美術館

場所:大阪府大阪市北区中之島1丁目1-26

朝鮮や中国の貴重な陶磁器を展示しているのが「大阪市立東洋陶磁美術館」。中でも793点からなる高麗・朝鮮の陶磁のコレクションは世界的にも貴重なもの。ただ美しいというだけでなく、コレクションを目にすることで時代による作風の変遷を追うこともできるという、学術的な見地からも非常に重要なものとなっています。 他に貴重なものといえば2点の国宝。一つは南宋時代の「油滴天目茶碗」で、元はといえば豊臣秀次が所蔵していたもの。もう一つは元の時代、龍泉窯の「飛青磁花生」で鴻池家が所蔵していたもの。他にも収蔵されている重要文化財は13点、総数4,000点という膨大なコレクションを目近にすることができるのは、きっと貴重な機会となることでしょう。

7.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

8.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

9.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

10.大阪府の骨董品・美術品買取まとめ

大阪府で骨董品や美術品を高く買取してもらうには買取店選びが重要です。例えばこちらで紹介したまんがく屋やSoWAsのように、日本国内にも中国美術の買取を専門にしている買取店があり、正確な査定が期待できることをお伝えしました。「もっと簡単に買取店を見つけたい」「複数のお店から相見積もりをとりたい」という方には「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスがおすすめです。今回紹介したような優良な複数の買取店に、まとめて買取査定を依頼することができ、その結果を見てどのお店に買取してもらうか決められます。「SATEeee(サテイー)」の一括査定は、信頼できる買取店を見つけて、納得できる価格で骨董品や美術品を売却したい方に、ぜひご利用いただきたいサービスです。

11.大阪府の出張買取エリア

大阪市 / 堺市 / 岸和田市 / 豊中市 / 池田市 / 吹田市 / 泉大津市 / 高槻市 / 貝塚市 / 守口市 / 枚方市 / 茨木市 / 八尾市 / 泉佐野市 / 富田林市 / 寝屋川市 / 河内長野市 / 松原市 / 大東市 / 和泉市 / 箕面市 / 柏原市 / 羽曳野市 / 門真市 / 摂津市 / 高石市 / 藤井寺市 / 東大阪市 / 泉南市 / 四條畷市 / 交野市 / 大阪狭山市 / 阪南市 / 島本町 / 豊能町 / 能勢町 / 忠岡町 / 熊取町 / 田尻町 / 岬町 / 太子町 / 河南町 / 千早赤阪村 /