香川県で骨董品・美術品の買取なら「SATEeee骨董品・美術品買取」にお任せ!

1.香川県で骨董品を売りたいお客様へ

香川県の伝統工芸と耳にして、まず思い浮かぶのは玉楮象谷「香川漆器」や「讃岐彫」の創始者にして、数々の人間国宝を生み出した人物です。そして漆器の一大産地となったのは森林が豊かだから。「讃岐一刀彫」や「組手障子」「桐箱」など木工業が盛んな地です。また「理平焼」「岡本焼」など陶芸や「丸亀うちわ」といった手工芸も忘れてはいけません。「SATEeee骨董品・美術品買取」では香川県に伝わる美術工芸品、中でも江戸期や明治期に手掛けられた骨董品を探しています。例えば土蔵を解体する前に、中の古道具の価値を見てほしいといった依頼も歓迎。銀瓶や鉄瓶、刀剣や鎧、金工細工などの骨董や古道具を高価買取いたします。 そして、香川県は猪熊弦一郎ら多くの芸術家を輩出した土地としても知られています。地元ゆかりの芸術作品がお家に眠ってはいませんか? 先祖代々伝わるとか、親戚から譲られたといった美術品も「SATEeee骨董品・美術品買取」が大歓迎のもの。最近飾っていないとか、捨てるには忍びないとか、そんな場合はぜひ私たちにご連絡ください。 また、国内だけではなく海外のアンティーク品も「SATEeee骨董品・美術品買取」が得意とするところ。近年は古美術市場でこれらの価値が上昇中です。陶磁器やガラス工芸なども高価買取、県内無料で出張査定いたしますから、お気軽にご利用ください。

2.香川県に関連する美術作家・人物

名前:玉楮 象谷

出身地:香川県高松市

江戸後期に活躍した漆芸家。 代々鞘塗師の家に1806年に生まれ、家業を継ぐ一方で彫刻を修得。京都の陶芸家である永樂保全らと交友し、陶芸にも秀でていたとされています。漆芸では唐の作家・張成の存星の技法などを研究、讃岐蒟醤(きんま)の技法を創成しました。1830年より高松松平家へ仕え、数多くの作品を残しており、代表作は「黒岩枕」など。子である槐庵は漆工家として、拳石や雪堂、籐榭は彫刻家として活躍しています。

名前:磯井 如真

出身地:香川県高松市

明治から昭和期にかけて活躍した漆芸家 1883年に生まれ、香川県立工芸学校を経て、日本の美術商社・山中商会に就職。漆器の修理技術を修得すると、1909年に帰郷し香川漆器を復興する一方で、工芸学校や工芸研究所で後進の育成にも努めました。1953年には岡山大学の教授に就任、1956年には考案した「点彫り蒟醤(きんま)」の技法で人間国宝の認定を受け、1961年に紫綬褒章、1964年に勲四等旭日小綬章を受章。弟子から2人の人間国宝を輩出しています。

名前:磯井 正美

出身地:香川県高松市

玉楮象谷から始まり、父・如真が確立した讃岐蒟醤の技法をさらに深めた漆芸家。1926年に生まれ、父の下で漆芸を学び、1957年より日本伝統工芸展に出展、文部大臣賞を受賞するほか、資生堂が主催していた現代工芸展でも数々の功績を残しています。1985年には、師である父とは異なる境地に達した、蒟醤(きんま)の技法で人間国宝の認定を受けています。また、国内最大級のコレクションを収蔵しているのは高松市美術館です。

名前:明石 朴景

出身地:香川県高松市

昭和から平成にかけて活躍した漆芸家。 1914年に生まれ、香川県立工芸学校で漆工技法を修得、1934年には東京美術学校図案科を卒業。和歌山県立漆器試験場に勤め、漆器デザインの指導と研究をおこないました。戦後は漆芸家として主に活動し、香川美術界を牽引する存在である「うるみ会」を結成・主宰。現代工芸美術家協会香川会の委員長や、香川県美術協会の会長も務めました。1974年には香川県文化功労者、1991年には勲五等双光旭日章を受章。

名前:後藤 太平

出身地:香川県

明治から大正期にかけて活躍した漆芸家。 彫刻を玉楮象谷に学び漆芸の道に入り、朱漆を手で塗布するという独特の技法を考案しました。この後藤が考案した方法で彩られた漆器は特に「後藤塗」と呼ばれているもの。朱を基調としながらも決して派手さはなく、どちらかという渋みを感じさせる後藤塗は、使うほどに味わいを増すとか。香川漆器と耳にすると、後藤塗をイメージする人は多いものです。1923年、74歳で死去。

名前:猪熊 弦一郎

出身地:香川県高松市

昭和期に活躍した洋画家。 丸亀中学校を経て東京美術学校に入学、中退するも1926年に帝展に初入選、その後も入選を繰り返し、無鑑査となり、1936年には新制作協会を創立。1951年には上野駅や慶應義塾大学などで壁画を制作、1980年には勲三等瑞宝章を受章、1991年には丸亀市名誉市民となっています。フランス、ニューヨークとしばしば活動の舞台を変え、様々な影響を消化、自身のスタイルを確立したことでも知られています。

名前:鎌倉 芳太郎

出身地:香川県木田郡三木町

大正から昭和期に活躍した染織家。 1921年に東京美術学校を卒業すると、沖縄で教職につく一方で、現地の美術や工芸を研究。東京美術学校の助教授を退職すると、1944年からは染織家として活動。1973年に沖縄の絵型染の技術で人間国宝となっています。沖縄文化の研究科としての功績も大きく、特に鎌倉が残した写真資料は非常に貴重。例えば、首里城の修復は鎌倉の写真なくしては困難だったといわれています。1983年に死去。

名前:亀井洋一郎

出身地:香川県東かがわ市

1997年より大阪芸術大学で陶芸を学び、1999年に同大学院修士課程を修了、2006年には京都市立芸術大学で博士号を取得しています。一方で1998年から度々、個展やグループ展を開催、ベルギーやアメリカ、フランスなどのアートフェスティバルに参加するなど国際的に活躍しています。幾何学的な雰囲気がある亀井の作品は、一般の陶芸のイメージから逸脱したもの。見る人に強烈なインパクトを残します。現在、琉球大学で准教授。

名前:合田 好道

出身地:香川県観音寺市

昭和期に活躍した陶芸家、画家。 1925年に三豊中学校を中退し、画家をこころざして上京。1929年には陽春会で入選するなど実績を重ねますが、陶芸家の浅川伯教と知り合い陶芸にひかれるようになります。1946年には益子焼の作家・濱田庄司の誘いで栃木県へと移住、陶器に絵をつける仕事を始めました。1952年からは大誠窯や塚本窯など、益子焼の窯元を指導するようになり、1981年には合田陶器研究所を創設しています。

名前:中原 淳一

出身地:香川県東かがわ市

昭和期に活躍した洋画家、編集者、ファッションデザイナー。 1913年生まれ、1928年に日本美術学校で西洋絵画を学び、1932年には子どものころから親しんだ、自作の西洋人形の個展を開催。これがきっかけとなり、雑誌「少女の友」の専属画家となりました。戦後は「それいゆ」や「ひまわり」などの少女雑誌を創刊。雑誌編集者として活躍する一方で、画家、ファッションデザイナー、人形作家など様々なジャンルで才能を発揮しました。1983年、70歳で死去。

3.香川県で買取されたお客様の感想

お客様住所:香川県高松市

品名:十三代・紀太理平 「色絵茶碗」など

お茶をやっていた祖母が残した茶碗をまとめて「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取ってもらいました。中でも理平焼の茶碗は生前からよく自慢していたもの。郷土ゆかりの作家先生の作ですから、本人も思い入れがあったはずなのです。そして「SATEeee骨董品・美術品買取」の、そんな気持を汲んで下さったかの様な査定に非常に満足いたしました。わざわざ家まで出向いて来ていただいて、時間も無駄にならず、本当に感謝しています。

お客様住所:香川県観音寺市

品名:玉楮象谷 「堆朱蓮彫丸香合」

殿様より下賜されたと伝わっていた香合、小さなものですが、「象谷」の銘があったり、二重の桐箱に入っていたりとタダ者ではない雰囲気がありました。「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに査定をお願いしたところ、間違いなく玉楮象谷の手によるもので、驚くほどの買取価格を提示してもらえ、手放すことに決めました。価格はもちろん、査定士の方の態度も非常によかったのが買取りをお願いした理由。安心しておまかせできる業者さんです。

お客様住所:香川県東かがわ市

品名:鈴木春信 「桜下美人」など、掛け軸13本をまとめて

古箪笥や鉄瓶など、家をリフォームする際に出てきた色々なものを「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取ってもらったのですが、中でも良い値段が付いたのが13本の掛け軸たち。査定担当の方は、全て保管状態が今一つだったのが残念とおっしゃっていましたが、こちらとしては処分を迷っていたものだけに、充分すぎるほどの値段をつけてもらったと喜んでいます。とても全額とはいきませんが、リフォーム費用の足しになり、大変助かりました。

4.骨董品・美術品の買取業者一覧

8.香川県の人気の美術館

名前:地中美術館

場所:香川県香川郡直島町3449-1

教育産業最大手・ベネッセの肝いりで、一躍芸術の島として全国的な知名度を得るまでに成った「直島」。ここの中核的施設といえるのが「地中美術館」です。その名の通り、建物の大半が地中に埋められているというユニークな建物を設計したのは安藤忠雄、これだけでも充分たずねる価値があるというもの。展示されているのは、モネ、デ・マリア、タレルというたった3人の西洋画家の作品のみというのもユニーク。建築と作品、もしくは作品と建築が響き合うように設計・制作されていることから、この美術館ならではの特性がより際立つ様になっています。 地中にありながらふんだんに取り入れられる光と、その光を活かす芸術品の展示。ここでしか流れていない特別な時間を楽しんでしまいましょう。

名前:ベネッセハウスミュージアム

場所:香川県香川郡直島町琴弾地

ミュージアム棟、レストラン棟、そして宿泊専用棟と3つのパートから成るのが「ベネッセハウスミュージアム」。コンセプトは「自然・建築・アートの共生」となっている通り、ホテルなのか、美術館なのか。その境界の曖昧さが楽しい施設となっています。 例えば、芸術作品が展示されているのはミュージアム棟だけではありません。宿泊専用棟の客室はもちろん、ロビーなどのスペースやそれぞれの棟を結ぶ通路、さらには施設すぐそばの浜辺まで、全てが芸術作品の展示エリアとなっているのです。 そして作品もアンディー・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズ、ジャン・ミッシェル・バスキアなど一流どころのものばかり。通常の美術館では決して味わえないアート体験ができるでしょう。

名前:東山魁夷せとうち美術館

場所:香川県坂出市沙弥島字南通224-13

昭和期を代表する日本画家・東山魁夷。瀬戸大橋のカラーリングを提案したり、父親が生まれたのが櫃石島だったりと、東山と香川県は何かと縁深いもの。婦人も東山の版画を多数寄贈しました。 そんな作品を一堂に展示しているのが「東山魁夷せとうち美術館」。展示のメインとなっているのは石版画ですが、長野県信濃美術館の東山魁夷館など他の美術館からレンタルしている作品も多数、さらにコレクションも日々増えているとか。それだけに展示の質が高いと数多くの美術ファンが足を運んでいます。 カフェレストランから間近にできるのが瀬戸内海、そして瀬戸大橋と櫃石島。そんな景色を眺めながら東山の芸術に浸る。貴重な時間が過ごせるに違いありません。

5.香川県の出張買取エリア

高松市 / 丸亀市 / 坂出市 / 善通寺市 / 観音寺市 / さぬき市 / 東かがわ市 / 三豊市 / 土庄町 / 小豆島町 / 三木町 / 直島町 / 宇多津町 / 綾川町 / 琴平町 / 多度津町 / まんのう町 /