東京都で骨董品買取ができるおススメの買取店5選!

1.東京都で骨董品を高く売るために

大切な骨董品や美術品を手放そうとお考えになった方から、「少しでも高く売る方法を知りたい」「真贋不明だけれど信頼できるお店で買取してもらいたい」といったお話を伺います。東京都内には港区や新宿区、千代田区などの中心エリアに買取店が集中しています。また、中央線や私鉄沿線では駅から近い店舗が多くアクセスの良さが魅力です。中には数百万円を超える価格での買取実績のお店もあり、思いもよらない高額で骨董品や美術品を買取してもらえる可能性があるのです。そこで東京都内で骨董品や美術品の買取を検討されている方に、おすすめの買取店をご紹介します。東京都内のさまざまな地域のお客様と数多くの取引実績があり、都内トップクラスの買取価格を提示することでお客様満足度が高いお店を厳選しました。「信頼できるお店で少しでも高く売りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

このページの目次

2.東京都で骨董品を買取できる店舗一覧

骨董品や美術品を売却するとき、東京都では駅が近い便利な立地の買取店や、出張買取に対応しているお店がおすすめです。骨董品・美術品買取の査定において、高額査定を目指す一番重要なポイントは優良な買取店を選ぶことです。ここでは東京エリアの、経験豊かで信頼できる骨董品や美術品の買取専門店「らくうる」や「くらしのくら」、「シマオカ美術」などをご紹介しております。ぜひこの機会に高価買取してくれるお店を見つけて、大切な骨董品や美術品の相場をお知りになり、売却を検討してみてはいかがでしょうか。

2-1.らくうる


	らくうる


買取店名
らくうる
WEBサイト
https://rakuuru.jp/record/category/antique/
らくうるの買取実績

人間国宝 吉田美統 九谷焼 釉裏金彩椿文 花瓶
買取ジャンル: 陶磁器
九谷焼の人間国宝の吉田美統は、草花や蝶などを金箔で表現する釉裏金彩の作風で知られています。吉田美統の作品は優美な芸術品として国内外から高く評価されており、買取強化している買取店も多いことから高額査定になる可能性があります。陶磁器の買取は作者名や保存状態が重要であり、付属品もそろえて査定に出すことをおすすめします。


船木研児『鹿絵皿』飾皿鉢 布志名焼
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: こちらは島根県を代表する陶芸家、船木研児の飾皿鉢です。船木研児は、イギリスのリーチ窯で研鑽したスリップウェアの技法と布志名焼の技法を使って、動物など具象的なモチーフで独創的な作品を制作しました。こちらの作品も船木研児の絵心が生きた鹿絵皿で、箱などの付属品もそろっており状態もよかったため、高額での買取になりました。


井上萬二 水滴 青白磁
買取ジャンル: 書道具・陶磁器
買取金額: 有田焼の人間国宝、井上萬二による青白磁の水滴です。井上萬二はドイツやハンガリー、モナコで個展を開くなど、国内外で高い評価を受けています。白磁の第一人者として知られており、作品は数万円から数十万円で取引されています。こちらの作品も曇りのない青白磁であり、箱などの付属品もあることから高価買取になったようです。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!らくうるのここがおススメ!
らくうるは、東京都杉並区方南に方南町店を、文京区小石川に茗荷谷店を構える美術品の買取店です。年間の成約品目数は18,000件を誇り、幅広い分野の高価買取が多く、どこよりも高い買取が期待できます。オンラインやLINEでの査定や、店頭だけでなく全国対応の宅配買取や出張買取に対応しています。また、査定料や出張料、宅配送料なども無料なので、初めての方も利用しやすい買取店です。東京都内の方は「らくうる」へ問い合わせてみることをおすすめします。

2-2.おたからや


	おたからや


買取店名
おたからや
WEBサイト
https://ueno-okachimachi.original-otakaraya.net/category/antiques-paintings/
店舗情報

営業時間:10:30~(閉店時間要問い合わせ、不定休)
住所:東京都江戸川区西葛西6-16-7 第二白子ビル8F

買取方法
LINE査定メール査定店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
金、時計、ブランド、宝石、切手、大判小判、勲章、古銭、紙幣、カメラ、貨幣、楽器、ブランド食器、骨董品、ブリキ玩具、壊れた時計
おたからやの買取実績

14代目 酒井田柿右衛門 錦 花瓶
買取ジャンル: 陶磁器
酒井田柿右衛門は江戸時代から15代続く有田焼の窯元です。柿右衛門様式と呼ばれる乳白色の濁手素地に美しい赤絵が調和している作風が特徴的で、14代目酒井田柿右衛門は人間国宝に認定されています。14代目の作品はヨーロッパなど国内外の博覧会や展覧会での受賞歴もあるなど国際的な評価も得ており、数十万円から数百万円で取引される傾向があります。


人間国宝 3代目 徳田八十吉 正彦 耀彩 壺 久谷焼 共箱付
買取ジャンル: 陶磁器
こちらは九谷焼で受け継がれる陶工、徳田八十吉の3代目による壺です。3代目の徳田八十吉は人間国宝として認定され、重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者であり、作品はその芸術性の高さから数十万円から数百万円の高額で取引される傾向にあります。こちらの壺は、箱が付属している未使用品ですので、高額な買取となったと思われます。


3代目 徳田八十吉 輝彩飾皿
買取ジャンル: 陶磁器
九谷焼の人間国宝、徳田八十吉の3代目による飾皿です。3代目徳田八十吉の作風は、従来の九谷焼のように山水や人物、花鳥風月などの絵柄ではなく、色のグラデーションの「彩釉」で仕上げていることが特徴的です。現在3代目徳田八十吉の作品は希少価値が高くなっており、こちらは未使用品のため高額な買取となったと思われます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!おたからやのここがおススメ!
おたからや上野御徒町店は東京都台東区に店を構えており、駅から徒歩1分でショッピングや観光に便利な場所にあります。おたからやは東京エリアに2店舗展開しており、他に新宿区の東南口店があります。おたからやでは店舗オリジナルのお得キャンペーンで買取額がアップすることもあるのでチェックしてみてください。プロにより丁寧で信頼できる査定が行われ、無料で出張買取してくれます。東京都で骨董品や美術品の買取を希望される方は、「おたからや 上野御徒町店」での査定がおすすめです。

2-3.くらしのくら


	くらしのくら


買取店名
くらしのくら
WEBサイト
https://www.kurashinokura.co.jp/category/antique
店舗情報

営業時間:10:30~18:30(定休日:水曜日)
住所:東京都世田谷区深沢5-6-14

買取方法
メール査定出張買取宅配買取店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
洋食器、和食器、クリスタル・ガラス、銀製品、フィギュリン・その他小物、茶道具、絵画・掛軸、西洋アンティーク、きもの、帯、和装小物、リング、ネックレス、イヤリング・ピアス、ペンダント・ブローチ、洋服、バッグ、靴、ブランド小物、デザイナーズ家具、アンティーク家具、インテリア・雑貨、家電・楽器・カメラ
くらしのくらの買取実績

2代目木村清五郎作 四方透かし火箸
買取ジャンル: 工芸品
金工師の2代目木村清五郎による火箸です。箸本体は透かし彫りで、箸頭は銀製の豪華な菊頭が添えられており、趣きのある造りです。お茶席ではこういった火箸も気を抜けない道具であり、木村清五郎はシンプルな造形と細やかで控えめな文様でさまざまな作品を制作しています。こちらの作品は新品未使用品のため高価買取になったと思われます。


漆塗 螺鈿細工 葡萄文 文箱
買取ジャンル: 工芸品
こちらは日本製の螺鈿細工の文箱です。葡萄が螺鈿で描かれた漆塗の小物入れで、状態のよい品物です。夜行貝や鮑貝、蝶貝などの内側の光沢部分を木地や漆地に埋め込んだり貼り付けたりする螺鈿は、奈良時代に唐から伝わり、正倉院宝物にも装飾されています。人間国宝の北村昭斎など、作家がはっきりとわかっている場合は高額買取が期待できるでしょう。


鎌倉彫 博古堂 作 後藤宗家 春秋文 碁器 碁笥 碁石入れ
買取ジャンル: 工芸品
博古堂は鎌倉市にある彫刻漆器の鎌倉彫の老舗です。力強い手彫りの質感に、趣のある朱塗りが風雅で、滅多に見ない素晴らしい碁笥です。現在も博古堂の製品はかなりの価格で販売されていますが、こちらの碁笥は旧家の片付けの際に出てきたものであり、共箱なども付属している貴重な骨董品のため高価買取になったと思われます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!くらしのくらのここがおススメ!
くらしのくらは、東京都世田谷区深沢にあり、日本の骨董や西洋アンティークなどを扱う買取店です。東京都内への出張買取や、店頭買取・宅配買取を行っており、骨董品や美術品を誠実に査定して適正な価格で買取してくれます。「買取してもらった骨董品や美術品を店頭に出さないでほしい」、「女性スタッフが対応してほしい」といった要望にも応えてくれ、どのような場合も秘密厳守でお客様優先なので安心して取引できます。全国対応の宅配買取もあるため、まずは「くらしのくら」に買取を相談してみてはいかがでしょうか。

2-4.シマオカ美術


	シマオカ美術


買取店名
シマオカ美術
WEBサイト
http://www.shimaokabijutsu.jp/results/
店舗情報

営業時間:10:00~17:00
住所:東京都葛飾区白鳥4-4-9

買取方法
店頭買取出張買取
骨董品以外の買取ジャンル
絵画、陶磁器、ブロンズ、玩具、茶道具、掛け軸、壺、時計、 本、金銀製品、刀、火鉢、ガラス器、象牙製品、武具、根付、ランプ、人間国宝・著名作家作品、鎧、置物、人形、仏像
シマオカ美術の買取実績

刀忠広
買取ジャンル: 武具・刀剣
買取金額: 25万円
江戸時代に肥前国佐賀藩で活躍した刀工忠広は、世襲後に忠吉と名乗り、初代から9代まで続きました。日本刀は世界最高水準の美しさと鋭さといわれており、日本国内だけでなくアメリカやヨーロッパなどにもコレクターがいます。忠広の日本刀は数万円から20万円前後で買取される傾向にあり、こちらの刀は比較的高額での買取になったと思われます。


鯉図銅花瓶
買取ジャンル: 花器・銅器
買取金額: 4万5千円
一般的に花瓶といえば陶磁器が知られていますが、金属で作られた花瓶も存在します。熱伝導や保温性などを求める湯沸かしなどは鎚で叩いて成形する鎚起銅器ですが、花瓶や香炉、仏具、置物などは型に溶かした銅を流して成形する銅鋳物です。有名な作家による作品や中国の古い銅製の花器や香炉は高価買取になる可能性があります。


十手 5種
買取ジャンル: 武具
買取金額: 25万円
古くから武器および捕具として使われてきた十手は、30cm~60cmほどの長さで、鉄や真鍮、銀、木などで作られています。柄は握りやすい形状のものや紐や革を巻いたものがあり、鉤が付いている十手がよく知られています。十手は数万円で取引される傾向にあり、古い骨董品ですので査定には保存状態が影響します。こちらの十手も5種類をまとめて買取したためこのような価格になったと思われます。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!シマオカ美術のここがおススメ!
シマオカ美術は創業から40年あまりを経た古美術買取店で、東京都葛飾区白鳥にあります。美術品買取歴30年以上の店主が、確かな目と誠実な対応で骨董品や美術品を査定し、信頼できる美術品買取の専門店です。陶磁器や茶道具、ガラス、人形、置物、武具などさまざまな分野の美術品を取り扱っており、店頭買取や関東一円の出張買取に対応しています。骨董品や美術品を買取査定に出すことを悩んでいる方は、ぜひ「シマオカ美術」に依頼してみてください。

2-5.骨董品買取 マルミ工藝社


	骨董品買取 マルミ工藝社


買取店名
骨董品買取 マルミ工藝社
WEBサイト
https://marumi-kotto.com/
骨董品買取 マルミ工藝社の買取実績

河井寛次郎 刻茶碗
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 45万円
河井寛次郎は日本で著名な陶芸家であり芸術家です。晩年の作品ほど評価が高く、作品にサインをしない作家であったため査定が難しく、本人の箱書きがあるほど高額査定になるようです。自由奔放な作風は高い評価を受けており、文化勲章や人間国宝といった賞を辞退して無冠の陶工として晩年まで作品を制作しました。こちらの茶碗も河井寛次郎の真作のため、高額査定になったと思われます。


明治時代初期 木彫恵比寿大黒像
買取ジャンル: 工芸品・木彫
買取金額: 2万円
木彫の工芸品は経年劣化しやすいため、変形やヒビなどがなく保存状態のよい古い作品は希少価値があります。人間国宝などの著名な作家による作品や、アート性の高い作品は高値がつきやすい傾向にあります。こちらの恵比寿像と大黒像は明治時代初期の木彫で古いのですが、ひび割れがあったため買取額が低くなったと思われます。


伊万里焼 扇形変わり皿 2点
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 5千円
明治以降に、佐賀県伊万里市で作られた陶磁器が伊万里焼です。骨董的価値のある作品は古伊万里と呼ばれ、海外ではオールド・イマリと呼ばれて高い評価を受けています。こちらの皿は扇形の珍しいデザインで、骨董的価値や保存状態などからこのような査定額になったと思われます。陶磁器は落款や共箱などの付属品がそろっていることも高額査定のポイントです。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!骨董品買取 マルミ工藝社のここがおススメ!
マルミ工藝社は東京都杉並区にある骨董品買取の専門店です。オンラインでの査定や、無料の出張買取では東京都や神奈川県であれば即日、さらに全国にも対応しています。年間100件を超える旧家や老舗での買取経験を積み、家一軒丸ごとの買取査定の経験もあります。さらに買取リストやさまざまな分野の買取相場や市場の動向など、参考になる情報を公開しており、誠実な姿勢が感じられます。骨董品や美術品を買取査定に出すことを悩んでいる方は、ぜひ「マルミ工藝社」に依頼してみてください。

3.東京都で骨董品を売りたいお客様へ

江戸幕府が置かれたころから数えると、実に300年以上も政治・文化の中心地だった東京です。文化水準も高ければ、人口も多いだけに「SATEeee骨董品・美術品買取」が探しているものの数多く眠っているであろうエリアなのです。 例えば浮世絵ならば鈴木春信ら六大浮世絵師が活動していたのはすべて東京。焼物でもよいものは全国から東京に集まるものですし、漆器にしても、金工細工にしてもそれは同じことでしょう。これら日本の美術品・骨董品がお家にあり手放したいという方、ただ価値を知りたいという理由でも結構ですから、ぜひ「SATEeee骨董品・美術品買取」までご一報ください。東京都のほぼ全域を出張買取でカバーしています。 また「江戸切子」や「和竿」といった伝統工芸品も「SATEeee骨董品・美術品買取」が探しているもの。鉄瓶や銀瓶、茶碗といった茶道具や刀剣類、戦前の和箪笥など古道具たちも骨董品・美術品の市場で高い人気があるものなのです。そんな市場価格に照らして、公正な買取りをいたしますので、ぜひお声かけください。 日本のものの他にも、中国・朝鮮や西洋の骨董品や美術品も「SATEeee骨董品・美術品買取」が大得意としているジャンルです。身内の方から譲り受けたけれど、まったく飾っていないとか。そんな場合は、ぜひ私たちに査定・買取りをさせてください。

4.東京都に関連する美術作家・人物

名前:中川 一政

出身地:東京都文京区

20世紀を通して活躍した洋画家、水墨画家。歌人や随筆など文筆家としても知られる。 独学で洋画を手がけ、1914年に巽画会展に出展していたところを岸田劉生に見出されました。このことで画家を志すようになり、草土社や春陽会の設立に参加。洋画だけでなく、水墨画でも個展を開催しましたが、全てが独学。自らを「在野派」と称していたことで知られています。1975年には文化勲章を受章し、文化功労者として表彰も受けました。

名前:伊東 深水

出身地:東京都江東区

大正から昭和期にかけて活躍した日本画家、浮世絵師。タレントとして知られる朝丘雪路の実父としても有名。 小学校を中退し看板屋や、印刷会社で活字工として勤務していましたが、日本画を習うようになり1912年、15歳にして巽画会展に初入選。1914年に院展に入選することで、絵のみに打ち込むようになりました。美人画で評判となり数多くの作品を手がけ、画塾を設立するなど後進の指導にも当たりました。1972年、74歳で死去。

名前:大竹 伸朗

出身地:東京都目黒区

1971年に東京都立大泉高等学校に、1974年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科に入学。幼いころよりアニメや漫画、西欧のポップカルチャーに影響を受け、コラージュやリトグラフ、立体作品などを手がけるようになる一方で、ノイズユニットの「JUKE/19.」として音楽活動も開始。既存の芸術の枠にとらわれない、マルチな才能を発揮し続けています。個展開催や著作の発表なども多数、海外でも高い評価を受けている現代美術家です。

名前:鏑木 清方

出身地:東京都千代田区

明治から昭和期に活躍した日本画家、浮世絵師。 1891年、14歳で浮世絵師の水野年方に入門すると、中学校を中退して画業に専念。1894年ごろから「やまと新聞」で挿絵を担当し身を立てるようになりました。1898年には日本絵画協会展に出品、浮世絵に影響を受けた美人画や風俗画を発表するようになり、泉鏡花の作品の挿絵や、重要文化財に指定された「三遊亭円朝像」などが代表作となっています。後進の育成にも尽力し、門下から門井掬水らを輩出しています。

名前:高村 光雲

出身地:東京都台東区

明治から大正期に活躍した彫刻家、仏師。 仏師としてキャリアをスタートさせるも生活は困窮、そこで西洋美術の影響を反映させつつ木彫を復興、後に東京美術学校の教授や帝室技芸員に任命されるまでになりました。「老猿」や「山霊訶護」といった作品は、シカゴやパリや開催された万国博覧会にも手品され、海外でも高い評価を受けました。代表作は上野のシンボルとしてあまりにも有名な「西郷隆盛像」や皇居前広場の「楠公像」など。高村光太郎は実子。

名前:高村 光太郎

出身地:東京都台東区

明治から昭和期に活躍した彫刻家、画家。詩人や歌人としても活躍。 高名な彫刻家・高村光雲の長男として生をうけ、1987年に東京美術学校彫刻科に入学しました。その一方で文学にも興味をいだき、雑誌「明星」に寄稿するなどして活動、1905年からは東京美術学校で西洋絵画も学びました。後に岸田劉生らと「ヒュウザン会」を結成、新しい美術を志向しつつ、1914年には詩集「道程」を出版するなど、文筆家としても活動しました。

名前:鳥居 清長

出身地:東京都中央区 江戸期に活躍した浮世絵師、鈴木春信や東洲斎写楽らと並び六大浮世絵師の一人として数えられる。 鳥居清満の門人として浮世絵を学び、最初は細判役者絵を手がけましたが、後にオリジナルの画風を確立。中判の美人画や黄表紙挿絵の制作を中心に活動しました。現代では確かなデッサン力に裏付けられた美人画の評価がとりわけ高く、後の浮世絵の潮流をつくったとされています。代表作に「濱屋 川岸の涼み」や一連の「美南見十二候」など。

名前:中村 不折

出身地:東京都中央区

明治から昭和期にかけて活躍した洋画家、書家としても高名。 江戸に生まれるも長野に移住。漢籍や南画、書を学び教員として生活していましたが、その間に洋画を河野次郎に学ぶと1887年に上京、小山正太郎に師事しました。明治美術会展覧会に作品を出品する一方で、新聞記者となり挿絵を担当。挿絵画家としての代表作は、夏目漱石「吾輩は猫である」。後に洋画家としても、太平洋美術学校の初代校長となるなど大成、1943年に死去。

名前:速水 御舟

出身地:東京都台東区

大正から昭和期にかけて活躍した日本画家。 子どものころより絵を好み、1908年に小学校高等科を卒業した後、松本楓湖が主宰する安雅堂画塾に入門。大和絵や粉本を模写しつつ、写生に取り組みました。1911年には巽画会展に「室寿の讌」を出品、一等褒状を得て名声を高めました。1919年には事故で左足切断という災難にあいますが絵への情熱は衰えず、1925年には代表作である「炎舞」を完成し今後の活躍が大いに期待されましたが1935年に死去、40歳でした。

名前:谷 文晁

出身地:東京都台東区

江戸時代後期に活躍した画家、数多くの門弟を育てたことでも有名。 幼いころより絵を好み、狩野派や土佐派、四条派など日本のスタイルだけでなく、中国や西洋画も研究・吸収、それらを折衷した独自の画風を確立しました。名声は非常に高く、松平定信「集古十種」の挿絵や「公余探勝図巻」「木村蒹葭堂像」「石山寺縁起絵巻」など、代表作とされるものが数多く残されています。また数多くいた門弟の内、もっとも有名なのは渡辺崋山でしょう。

5.東京都で買取されたお客様の感想

お客様住所:東京都台東区

品名:月岡芳年 浮世絵 木版画3点

幕末のころから家に伝わっているという、月岡芳年の浮世絵を「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買い取ってもらいました。長い間箱を開けてもおらず、経年で保存状態も不安でしたが、その分を差し引いたとしても充分な金額での買取りに喜んでいます。他にもある何点かも見てもらい査定額が合わなかったにもかかわらず、いやな顔ひとつもしなかった査定担当者の方には特に感謝、もし決心がつきましたら「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに一番に連絡しますから、その時はよろしくお願いします。

お客様住所:東京都品川区

品名:遊楽斎赤文「四分一朧銀地金銀象嵌猛虎図小柄」

江戸時代には武家だったと聞かされていた、我が家に伝わる小柄を「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに買取りをお願いしました。私が生まれたころよりずっと家にある品ですが、伝える子に恵まれませんでしたので、熱心な武具ファンの方にお譲りしたいと思い「SATEeee骨董品・美術品買取」さんに声をかけました。査定までの打ち合わせもスムーズ、スピーディで非常に満足がいく取引きありがとうございました。ご提示いただいた査定金額にも、もちろん納得しております。

お客様住所:東京都江東区

品名:純銀製「雅楽太平楽兜形」ボンボニエール

天皇陛下から御下賜されたという純銀製のボンボニエールを「SATEeee骨董品・美術品買取」様にお願いすることになりました。子どものころには触ってはいけないといわれていた、ツヅラの中から出てきた謎の品だったのですが、菊の御門入りですし、細工も丁寧だったので「SATEeee骨董品・美術品買取」様に見ていただくと、御下賜だと教えられ非常にびっくりしています。でも、そんな立派なものが家にあってもどうしようもないので買取っていただきました。査定額にも、もちろん満足しています。

6.東京都の人気の美術館

名前:三鷹の森ジブリ美術館

場所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83

「三鷹の森ジブリ美術館」正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館」は、宮崎駿の発案で2001年にオープンしました。日本の美術館ではめずらしい完全予約制をとっているので、事前にチケットを入手する必要はありますが、その分ゆったりと館内を見学できると大好評。スタジオジブリの様々な作品にスポットを当てた展示内容は非常に内容が濃い一方で、「となりのトトロ」のネコバスルームのような展示もありますから、ディープなファンから子どもまで、そろって楽しめます。 また、ここでしか購入できないグッズがミュージアムショップには充実していますし、作品に由来するメニューがそろったカフェでのひと時も楽しいもの。これを目玉に東京観光をする人が多いというのもうなずける美術館です。

名前:国立西洋美術館

場所:東京都台東区上野公園7-7

本館は建築界巨匠、ル・コルビジェの手によるもので、世界文化遺産にも登録されているとか、ロダンの彫刻「考える人」やモネの「睡蓮」が展示されているとか……「国立西洋美術館」は非常に見所が多いことで知られています。コレクションの中核をなすのは川崎重工の社長を務めた実業家・松方幸次郎が収集した「松方コレクション」。近代フランスの絵画や彫刻を中心としており、世界的にも貴重なものとなっています。 そんな「国立西洋美術館」は本館、新館、企画展示館の3棟からなっており、延べ床面積は1万7,000平方メートルを超えるという広大なもの。とても1日では回りきれないほどの規模ですから、例えば常設展示に絞って訪問してみるなどの楽しみ方をするなど、様々な楽しみ方ができるのです。

名前:東京都現代美術館

場所:東京都江東区三好4丁目1-1

東京都美術館が収蔵していた作品に、日本と海外の現代美術作品を加えて展示しているのが「東京都現代美術館」。アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタイン、吉岡徳人などビッグネームによる作品が数多く並んでいる様は、現代美術ファンならずとも心が躍るものでしょう。 展示方法も工夫されており、10ある展示室を1階から順にめぐると、戦後から1970年代、1980年代、現代まで美術の大きな流れがつかめるという仕組み。様々な企画展も好評を博しており、数多くの人を集めています。 そんな「東京都現代美術館」ですが、現在大規模改修工事が進行中。リニューアルオープンは2019年の4月ごろとされていますから、新しくなった美術館に心をはせながら、楽しみに待ちたいものです。

7.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

8.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

9.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

10.東京都の骨董品・美術品買取まとめ

東京都には、骨董品や美術品の買取店がたくさんあります。「マルミ工藝社」では美術品買取について詳しい情報を提供し、「おたからや 上野御徒町店」では買取額アップのキャンペーンがあるといったそれぞれの買取店で役立つ情報があります。東京エリアにお住まいで骨董品や美術品の売却をお考えの方は、こちらでご紹介した「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスをぜひ利用してみてください。とても簡単に今回紹介したような優良な複数の買取店に一括査定を依頼できます。「SATEeee」の一括査定サービスは、これからの骨董品・美術品買取のスタンダードとしておすすめです。

11.東京都の買取エリア

千代田区 / 中央区 / 港区 / 新宿区 / 文京区 / 台東区 / 墨田区 / 江東区 / 品川区 / 目黒区 / 大田区 / 世田谷区 / 渋谷区 / 中野区 / 杉並区 / 豊島区 / 北区 / 荒川区 / 板橋区 / 練馬区 / 足立区 / 葛飾区 / 江戸川区 / 八王子市 / 立川市 / 武蔵野市 / 三鷹市 / 青梅市 / 府中市 / 昭島市 / 調布市 / 町田市 / 小金井市 / 小平市 / 日野市 / 東村山市 / 国分寺市 / 国立市 / 福生市 / 狛江市 / 東大和市 / 清瀬市 / 東久留米市 / 武蔵村山市 / 多摩市 / 稲城市 / 羽村市 / あきる野市 / 西東京市 / 瑞穂町 / 日の出町 / 檜原村 / 奥多摩町 / 大島町 / 利島村 / 新島村 / 神津島村 / 三宅村 / 御蔵島村 / 八丈町 / 青ヶ島村 / 小笠原村 /