ペコちゃん(不二家)を高価買取!レトロおもちゃ・ソフビ人形の査定ポイントを徹底解説!

1. ペコちゃんグッズを売りたいお客様へ

不二家のマスコットペコちゃんのグッズは言わずと知れた定番のコレクターアイテムです。ゆらゆら揺れる首にペロリと出した舌が愛嬌たっぷりなペコちゃんはなんと1950年にミルキーのキャラクターとして誕生しました。それから半世紀以上愛される秘密や、高額査定になる以外なグッズなどペコちゃんの査定ポイントをまとめましたので、ご自宅にペコちゃんをお持ちの方はぜひご参考にされてください。

2. ペコちゃんについての解説

ペコちゃんはご存知不二家を代表するキャラクターです。出身は地球上のどこかにある夢の国とされており、身長は100cm、年齢は永遠の6歳です。 ペコという名前は、子牛を表す東北の方言「べこ」に由来しています。 ツインテールに舌をペロリと出した姿が愛らしく、キャラクターグッズが多数存在し、半世紀以上愛されています。 デザインは時代によって変化しており、初代が赤のオーバーオール、1970年代になるとややスリムに、1990年代にはピンクのサスペンダースカートに変更され、2007年に再びオーバーオールに戻っています。ペコちゃんの舌の向きは当初決められていませんでしたが、1968年からは左に揃えられています。

3. ペコちゃんの歴史

ペコちゃんは不二家創業者の藤井林右衛門とその息子の誠司がミルキーの発売に際して母親や子供達に親しみをもたれる女の子のキャラクターをと考え1950年に誕生しました。ペコちゃん人形が店頭に置かれるようになったのもその頃で、当時は日劇の大道具スタッフによって紙の張り子で制作されたのだそうです。

4. ペコちゃんの代表作

クリスタルデコ ペコちゃん(世界で5体限定 懸賞品) 店頭用首振りペコちゃん BE@RBRICK 1000% ペコちゃん

5. ペコちゃんの買取査定ポイント

  • 状態が何よりも大事です。汚れや日焼けがないかどうか、キズや欠け、割れなどがないかも査定に大きく関わってきます。
  • ソフビ人形は台座が青のものは高額査定の可能性あり。
  • オーバーオールやサスペンダースカート以外の着物などを着ているペコちゃんは高値がつく可能性が高いです。
  • セルロイド製のものは時代が古く査定額アップの可能性あり
  • BE@RBRICKやスワロフスキーなど限定品は超高額査定の可能性あり

6. ペコちゃんの取引相場価格

ペコちゃん人形の取引相場価格は平均して6000円前後です。ただ、非常に幅があり、最近の販促品にはほとんど値段がつかない可能性もありますが、店頭用の首振りペコちゃんや昭和のソフビ人形には40万円以上の価格が付くことも珍しくありません。また、近年のものでも限定品のBE@RBRICKやスワロフスキーとのコラボグッズは10万円以上で安定して取引されています。

7. ペコちゃんの買取についてのまとめ

誰もが知るキャラクターの不二家のペコちゃん。時代によって顔や服装が微妙に変化し、最近でもスワロフスキーでデコられたりBE@RBRICKとコラボしたりと各方面で大人気です。買取価格に非常に幅がありますが、ご自宅にレトロやレアなペコちゃんグッズをお持ちの方は査定に出されてみてはいかがでしょうか。