京都市で骨董品買取ができるおススメの買取店5選!

1.京都市で骨董品を高く売るために

京都市は京都府南部に位置する県庁所在地で、政令都市にも指定されています。日本の市町村では全国で8番目に多く、府の人口の過半数以上が京都市内で暮らしています。1,000年以上にわたって、日本の首都として発展したため、歴史的建造物や「清水焼」「京扇子」「京友禅」などに代表される伝統的工芸品が多いことが特長です。このように、伝統産業が多い京都市では、骨董品・美術品の買取店も数多く点在しています。「父が大切にしていた骨董品を譲り受けたが飾る場所がない」「高そうな美術品をいただいたけれど押入れに保管している」という方は、骨董品・美術品の査定を検討してみてください。こちらの記事では骨董品・美術品の売却を検討されている方のために、少しでも高く売るためのコツや、おすすめの買取店をまとめています。

このページの目次

2.京都市で骨董品を買取できる店舗一覧

京都市の骨董品・美術品買取店はライフスタイルやニーズに合わせて選択肢が豊富です。「MARUKA 京都 四条店」は、全国展開している総合買取店で、駅から利用しやすい立地のため、買い物のついでに立ち寄れます。「八光堂 京都店」「藝品館」「古美術堂上」は、骨董品・美術品を専門に取り扱っていることが特長です。「質・買取 杉本商店」は、京都市で創業100年以上続く老舗質屋として地域密着を強みにしています。こちらでご紹介する骨董品・美術品の買取店の特長や買取実績を参考に、ご自身にあった買取店を見つけてみてください。

2-1.藝品館


	藝品館


買取店名
藝品館
WEBサイト
https://geihinkan-kottou.com/
店舗情報

営業時間:9:00~20:00(年中無休)
住所:京都府京都市中京区堀川通錦小路上ル吉野町836-2

買取方法
LINE査定メール査定出張買取宅配買取店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
骨董品・古美術品全般、美術品、中国美術・中国骨董・中国絵画、中国青磁、朝鮮美術・高麗美術・李朝美術、陶磁器、古陶磁、六古窯、湯沸、鉄瓶、銀瓶、金瓶、茶道具、炉縁、香合、茶碗、椀類、炉縁、茶掛け、茶壺、煎茶道具、急須、宜興・紫砂、朱泥、涼炉、茶合、書画、篆刻、印材、掛軸、絵画、油絵、屏風、版画、浮世絵、仏画、仏像、蒔絵、輪島塗作品、武具・甲冑・鎧兜、刀剣・日本刀、鍔、刀装具、犀角、象牙、象牙製品、香木、香道具、文房具、文具、水滴、硯、端渓、現代工芸、鉄工芸作品、宝飾品、珊瑚、翡翠、貴金属製品、金工細工、金製品、銀製品、錫製品、彫刻品、七宝製品、高級ガラス製品、ガレ、バカラ、ドームナンシー、マイセン、リヤドロ、ラリック、ランプ、皿、壷、時計、腕時計、アンティーク、時計、古文書、古書、古地図、絵葉書、古郵便物、軍刀、軍服、襟章、軍隊関連品、印籠、根付、煙草入れ、煙管、くし、かんざし、帯留め、古銭、コイン、切手、こけし、和楽器、琴、笙、能管
藝品館の買取実績

永樂和全の交趾鉢
買取ジャンル: 茶道具
永樂和全(えいらくわぜん)は、19世紀に活躍した京焼の陶芸家です。江戸後期を代表する陶芸家の一人として知られる「永樂保全」の長男として生まれ、1843年に「十二代善五郎」を襲名しました。茶碗や香合、平皿など、さまざまな作品を手掛けており、優れた技量を発揮しました。買取査定では「永樂和全」本人の作品と証明できれば、高値での取引きも期待できます。


八木一夫の扁壺
買取ジャンル: 陶磁器
買取金額: 「八木一夫(やぎかずお)」は、京都市東山区出身の陶芸家です。1937年に京都市立美術工芸学校彫刻科卒業し、1947年に日展で初入選を果たします。1962年の第3回国際陶芸展でグランプリを受賞するなど数々の受賞歴があります。また、「八木一夫」は1972年に開催された札幌オリンピックのメダルデザインを担当したことでも有名な作家です。著名な作家のため、真作が証明できれば高値での取引きも期待できるでしょう。


地元京焼や丹波焼の壷
買取ジャンル: 陶芸品
買取金額: 丹波焼は、越前、備前、信楽、常滑、瀬戸とともに日本六古窯の一つに数えられ、発祥は平安時代から鎌倉初期だといわれています。「蹴りロクロ」や「登り窯」を使用した技術は現在も受け継がれています。京焼(きょうやき)は、日本の陶磁器のうち、京都で焼かれる作品の総称で、清水焼のほか八坂焼、御菩薩池焼など複数の焼物が含まれています。丹波焼・京焼ともに、有名作家の作品であれば高値での取引き気が期待できるでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!藝品館のここがおススメ!
「藝品館」は京都市で骨董品・美術品を専門に取り扱っている買取店です。「藝品館」は骨董品・美術品の故郷とも言える京都市のなかで、買取業務を続けてきました。そこで培われたノウハウと実績は、査定での買取価格に反映されています。直接店舗に来店できない方には、メール査定フォームが用意されており、お手持ちのPCやスマホから簡単に査定を依頼できます。LINEでの問い合わせにも対応しているため、忙しくて時間が取れない方でも利用しやすいでしょう。

2-2.古美術堂上


	古美術堂上


買取店名
古美術堂上
WEBサイト
https://www.galerie-doue.jp/index.html
古美術堂上の買取実績

漢緑釉熊足倉
買取ジャンル: 中国工芸品
中国では多彩な器物のミニチュア模型が焼き物でつくられ、墓に副葬されていました。このような「明器」は、春秋時代には秦で出現しており、漢時代になると、明器のなかでも一般的な器種として全土に広がりました。中国工芸品のジャンルは多岐にわたり、需要の高さによって買取価格が変動します。


紅花芙蓉洞羅漢像
買取ジャンル: 中国工芸品
中国は日本との交流の中で、中国の優れた美術品が数多く日本へ持ち込まれました。過去に国外へ持ち出された美術品を買い戻す動きが近年にあり、買取額が高騰した時期がありました。現在では少し落ち付きを見せているものの、歴史的価値が認められるような品物は高額で取引きされる可能性があります。


川瀬忍 青磁花瓶
買取ジャンル: 青磁器
青磁(せいじ)とは、青磁釉を施した磁器のことで、紀元前14世紀頃の中国が発祥とされ、そのあと、高麗や日本に伝わりました。「川瀬忍」は現代を代表する人気作家のため、本人の作品が証明され、良好な状態であれば高値の取引きも期待できるでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!古美術堂上のここがおススメ!
京都市東山区に店舗を構える「古美術堂上」は、骨董品・美術品専門の買取店です。買取品目は、お茶道具や西洋美術、中国美術、文房清玩、書画物などの多品目に対応しています。また、古道具や中国美術品なども高価買取しているため、所有されている品物の来歴が分からない方でも、気軽に相談できます。「古美術堂上」は忙しくて来店できない方に、出張買取サービスを提供しており、ご自宅で無料の買取査定を受けられます。また、蔵の整理、遺品整理などのサービス行っており、利用者のニーズを満たしてくれる買取店です。

2-3.八光堂 京都店


	八光堂 京都店


買取店名
八光堂 京都店
WEBサイト
https://www.hakkoudo.com/shop/kyoto-shop/
八光堂 京都店の買取実績

石黒光南 銀瓶
買取ジャンル: 茶道具
「石黒光南」は霰打ちの名工と呼ばれており、香炉や茶道具、酒器など様々な作品で高い評価を受けた作家です。石黒光南がつくる霰(あられ)肌は、ひとつひとつ集中して丁寧にタガネでたたき出して作られており、大変高い技術を要します。実用性にも長けており、市場で高い人気を誇っているため、高値の取引きが期待できるでしょう。


蒔絵輪島塗御香揃
買取ジャンル: 蒔絵
買取金額: 350,000円
輪島塗(わじまぬり)は、石川県輪島市で生産される漆器です。輪島塗の製作では上塗り前に、生漆と米糊を混ぜたもので布を貼って補強することが特徴的で、焼成珪藻土を混ぜた下地を何層にも厚く塗ることで、丈夫な漆器にしています。伝統工芸品に指定されており、輪島塗の要件を満たしている漆器は高値で取引されるでしょう。


澤田政廣 文殊 普賢菩薩
買取ジャンル: 仏具
買取金額: 300,000円
澤田政廣(さわだせいこう)は、静岡県熱海市出身の彫刻家です。1951年の芸術選奨文部大臣賞や、1953年の日本芸術院賞受賞など数々の賞を受賞しました。また、帝展や日展の審査員を歴任し、1971年には日本彫塑会名誉会長に就任しています。有名な作家のため、買取査定では高値の取引きが期待できるでしょう。


SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!八光堂 京都店のここがおススメ!
「八光堂」は、全国の主要都市に実店舗を展開しており、京都市中京区周辺では「八光堂 京都店」が営業しています。京都市営地下鉄「四条駅」や、阪急京都線「烏丸駅」より徒歩3分圏内の場所にあり、買い物のついでに立ち寄りやすい店舗です。「八光堂」は、骨董品、美術品の買取歴で40年以上の実績を誇り、骨董品・美術品を高く買取れる仕組みがあります。例えば、「高く売れるルートの確保」や「販売管理費の削減」などは直接利用者の買取価格に還元されています。買取査定方法は、利用者のニーズに合わせて選べるため、直接店舗に来店できない方でも利用しやすいでしょう。

2-4.杉本商店


	杉本商店


買取店名
杉本商店
WEBサイト
https://www.sugimoto7-8.co.jp/
店舗情報

営業時間:AM9:00 ~ PM7:00 定休日 日曜/祝日
住所:京都府京都市東山区本町五丁目193

買取方法
店頭買取
骨董品以外の買取ジャンル
時計、機械式時計、貴金属、指輪、ネックレス、ブレスコイン、イヤリング、金・プラチナ製品、宝石、宝飾品、ブランド品、バック・財布、アクセサリー、楽器
SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!らくうるのここがおススメ!
「質・買取 杉本商店」は、京都市で創業100年以上続く老舗質屋として営業しており、骨董品・美術品の買取査定にも精通しています。京都市東山区にある店舗へは、京阪電車「七条駅」から徒歩約5分、市バス「七条京阪前」停留所から徒歩約3分でアクセスできます。多品目に対応している経験と実績があるため、品物の適切な価格で買取ってくれます。また、万が一査定額に納得がいかず、商談が不成立になった場合でも、査定にかかった費用は無料です。

2-5.MARUKA 京都 四条店


	MARUKA 京都 四条店


買取店名
MARUKA 京都 四条店
WEBサイト
https://www.7-7maruka.com/shop/shijo/
SATEeee骨董品・美術品買取事務局から一言!MARUKA 京都 四条店のここがおススメ!
「MARUKA (マルカ)」は、全国に店舗を展開している総合買取店です。創業から60年以上も続いており、蓄積された買取実績のデータや、他社のリサーチ、相場の徹底把握により利用者が満足する買取額を提示しています。京都市では、阪急京都線「烏丸駅」13番出口からすぐの場所に「MARUKA 京都四条店」が営業しています。駅から近い店舗は、ショッピングのついでに立ち寄れる便利な店舗です。「京都四条店」の店内は、高級感あふれる和のテイストを採用しており、落ち着いた雰囲気の中で大切な品物の商談にのぞめます。直接店舗に来店できない方でも、買取査定方法が豊富なため、お手持ちのPCやスマホから気軽に査定を依頼できます。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.京都市の骨董品・美術品買取まとめ

京都市で大切な骨董品・美術品を少しでも高く売るためには、所有されている骨董品・美術品にあったお店選びが重要です。例えば、お店ごとに買取を強化している作家や品目、キャンペーン情報ををチェックしておくことをおすすめします。買取店との需要とマッチすれば、高額取引きになる場合があります。例えば、澤田政廣作の「文殊 普賢菩薩」は、300,000円と言う高額で取引きされました。しかし、ご自身でリサーチする時間が取れないという方は、オンラインサービスの「SATEeee(サテイー)」を試してみてください。京都市で厳選された骨董品・美術品買取店だけが登録されており、簡単に一括で査定を依頼できます。ぜひ「SATEeee(サテイー)」も利用しながら、少しでも高く大切な骨董品・美術品買取を買取ってもらいましょう。