金銅仏(こんどうぶつ)を高価買取!仏像の査定ポイントを徹底解説!

金銅仏を売りたいお客様へ

銅像に金メッキを施して仕上げられた「金銅仏」。日本仏像のルーツとも言える伝統ある様式で、古美術品として評価の高い仏像です。「骨董品・美術品買取コネクト」は、丁寧かつ堅実な鑑定でお客様の「金銅仏」を査定。ご納得いただける価格でお取引させていただきます。まずは、お気軽にご相談を。熟練の鑑定士がご対応致します。

金銅仏)についての解説

仏像は、仏教信仰の対象として多様な目的で作られてきました。その規模や制作背景は、国家事業で作られ仏教寺院に奉納されたものから、公家や武家、裕福な豪農など、個人が奉ったものまで様々です。仏像の様式も数多あり、そのひとつが「金銅仏」です。鋳造で作られた銅の本体に金メッキを施しており、その光輝く仕上がりは仏様の姿と功徳を想像させることから、古来より人々を魅了してやみません。

金銅仏(こんどうぶつ)の歴史

「金銅仏」の歴史は古く、2~3世紀にはガンダーラや中国で制作されていました。初めて日本に登場するのは6世紀。仏教とともに最初に渡来した仏像が「金銅仏」です。その後、国内では奈良時代までに多くの「金銅仏」が作られ隆盛を極めましたが、室町時代以降は木彫りが主流に。徐々にその姿を消しました。だからこそ、現存する「金銅仏」には、歴史ある古美術品としての価値が秘められていると言えるのです。

金銅仏の代表作

  • 釈迦三尊像(国宝)
  • 釈迦如来像(国宝)
  • 四十八体仏

金銅仏の買取査定ポイント

「金銅仏」の評価は、制作された時代や国によって異なります。基本的な査定基準は「重さ」が重要ですが、2017年の現在は、中国で作られたものが高い評価を得ています。特に、北魏や明時代に制作された「金銅仏」は人気があるため、買取査定も高くなります。そのほか、好まれる尊像や購入時の証明書の有無など、いくつかの査定ポイントがあります。
  • 中国で作られている(北魏や明時代のものは、特に人気)
  • 観音像が好まれる傾向がある
  • 純度の高い銅製で、重さがある
  • 制作された時代が分かり、保存状態が良い
  • 中国で購入したもの場合は、購入年が分かる証明書などがある

金銅仏の取引相場価格

平均買取価格は、3万円程度です。ただし、中国やチベットで作られたものなど、古美術品としての価値が高いものは、10万円くらいになる場合もあります。

金銅仏の買取についてのまとめ

「金銅仏」は、テレビの人気鑑定番組でも高査定額がでたように、その価値が10年前に比べて約10倍にまで高まっている古美術品です。特に人気の高い中国の「金銅仏」は、今がまさに売り時と言えるでしょう。売りたい「金銅仏」をお持ちなら、「骨董品・美術品買取コネクト」までお気軽にお問合せください。