中華人民共和国成立15周年を高価買取!中国切手の査定ポイントを徹底解説!

1.中華人民共和国成立15周年を売りたいお客様へ

中華人民共和国成立15周年は中国の建国15周年を記念して作られた小型のシート状の切手です。1964年に発行されましたが、発行総数が非常に少なく、また発行より50年以上経過していることもあり、プレミア切手の一つに数えられています。希少価値・取引価格ともに高いのが大きな特徴です。こうした理由から、切手買取業者も高値で買取しています。

2.中華人民共和国成立15周年についての解説

3種類の切手が一つのシートに収められています。発行枚数は当時で4万枚ほどと言われており、これは他の中国切手と比較しても少ない枚数です。発行後には文化大革命も行われており、3種現存するものは非常に少ないと考えられています。

3.中華人民共和国成立15周年の歴史

第二次世界大戦終結後の1949年、現在の国家としての中国が成立しました。1964年に発行された中華人民共和国成立15周年は、それを祝って発行された経緯があり、中国の国旗である五星紅旗、中国共産党や毛沢東を称える絵柄が使われています。

4.中華人民共和国成立15周年の希少価値

前述の通り、発行枚数が非常に限られた中国切手です。50年以上前の切手でもありますので、数ある中国切手の中でも希少価値は高い部類に入ります。バラ・シートいずれもプレミアが付いており、コレクターの間では高額取引されているのが特徴です。特に未使用の美品の中華人民共和国成立15周年は、更に希少性が高いと考えられ、買取においても高値が期待できます。

5.中華人民共和国成立15周年の買取査定ポイント

中華人民共和国成立15周年は発行枚数が少ない切手ですが、買取業者が査定の際に重視するのは、シートから切り離しているかどうかという点です。また、保存状態や消印の有無も評価のポイントになります。シート状で未使用の美品が高く評価されます。
  • シートかバラか(シートから切り離していないか)
  • 保存状態(折れや破れ、変色など)
  • 未使用のものであるか

6.中華人民共和国成立15周年の取引相場価格

中華人民共和国成立15周年は非常に高額でオークション取引されています。折れや破れがなく、かつシートの状態で3種類揃ったものであれば、10万円~20万円程度の価値があります。業者による買取でも同等の金額が期待できるケースもあります。 しかし、これは未使用で3種完品の場合です。消印ありのものや、シートから切り離されたバラの状態では、価値が下がってしまうので注意が必要です。バラのものは取引が非常に少なく、数千円にまで価値が落ちてしまいます。

7.中華人民共和国成立15周年の買取についてのまとめ

中国の建国を祝い、1964年に発行された中華人民共和国成立15周年は、発行枚数が約4万枚しかありません。発行枚数を見るだけでも、当時から希少価値の高い切手であったことが分かります。現在では更に希少性が高まっており、3種類揃ったシートのものなら10万円以上の価値があります。切手の保存状態などにもよりますが、高値での買取が期待できるでしょう。