ロイヤルサルートを高価買取!ウィスキーの査定ポイントを徹底解説!

1.ロイヤルサルートを売りたいお客様へ

ロイヤルサルートは、シーバスブラザーズ社が製造するブレンデッドウイスキーです。非常に凝ったデザインのボトルが有名ですが、味と香りはバランスが良く、人気の理由になっています。販売価格も比較的高くなっており、熟成次第では高値で売却できる可能性があります。買取においても人気の銘柄ですので、売る価値が高いウイスキーと言えるでしょう。

2.ロイヤルサルートについての解説

ロイヤルサルートの名称は、イギリスの海軍が王室の特別行事の際に鳴らす皇礼砲が由来です。イギリスの王室とも深い関わりを持つ由緒正しいウイスキーで、ウェイド社の陶器ボトルが使われており、更に3色のボトルカラーはエリザベス2世の王冠を表現しています。

3.ロイヤルサルートの歴史

ロイヤルサルートは1953年に誕生したウイスキーです。女王であるエリザベス2世の戴冠式が開かれるにあたり、女王への経緯を表するために製造されました。このようにロイヤルサルート王室との関わりを持っており、それはボトルのデザインにも表れています。

4.ロイヤルサルートの代表的な銘柄

ロイヤルサルートで知名度が高く、かつ有名なものは「21年」のブルーボトルです。深く青い藍色の陶器製ボトルが目を引く銘柄で、洋梨やナッツの甘みとオーク樽の香りを楽しめます。21年熟成された原酒のみを使っていますが、この数字は皇礼砲が21発放たれたことに由来します。他にもレッドとグリーンのボトルがありますが、いずれも中身は同じでボトルの色のみ違います。

5.ロイヤルサルートの買取査定ポイント

ロイヤルサルートの買取価格を分けるのが銘柄です。ロイヤルサルートは複数の銘柄が作られており、相場が大きく異なります。また、容器の汚れの有無なども査定に影響するほか、製造年や熟成状態が影響する場合もあります。なお、陶器製ボトルのカラーによる買取価格の違いはありません。
  • 銘柄により基準価格が変わる
  • 容器のコンディション
  • 製造年と熟成状態

6.ロイヤルサルートの取引相場価格

ロイヤルサルートは、銘柄ごとに取引相場の違いが出ています。一番高値が期待できる銘柄は「25年・ロイヤルウェディング」です。1993年に少量だけ製造された限定品ですが、希少性の高さも相まって4万円ほどの値が付く場合があります。「38年・ストーンオブディスティニー」も価格は高く、相場は2~3万円となっています。 ロイヤルサルートで一番ベーシックな「21年」は2500円程度の価格で買取されています。21年のみボトルのカラーによらず、買取相場が全て同一です。

7.ロイヤルサルートの買取についてのまとめ

1953年、エリザベス女王への敬意を表するために誕生したロイヤルサルートは、イギリス王室と深い繋がりがあり、以来格式高いウイスキーの一つと認識されています。現行品でも2500円ほどの値で取引されていますが、限定品になると価格は高騰します。買取相場が1万円を超える銘柄も少なくありません。熟成状態が良ければ、更に高値が付く可能性もあります。