スプリングバンクを高価買取!ウィスキーの査定ポイントを徹底解説!

1.スプリングバンクを売りたいお客様へ

スプリングバンクは、スコットランドのキャンベルタウンで作られているウイスキーです。「モルトの香水」という異名でも呼ばれており、複雑で非常に強い香りを持つお酒です。個性的なウイスキーながらも人気は根強く、その独特の癖からコアなファンも少なくありません。他のウイスキーと比べて価格はやや高めですが、その分買取りでも高値が期待できます。

2.スプリングバンクについての解説

スプリングバンクは10年~25年の熟成期間を経て出荷されています。味わいは熟成期間によって若干異なるものの、いずれも香りは強く、他のウイスキーにはない塩味を楽しめるのが特徴です。深い風味を持った、一風変わったウイスキーと言えます。

3.スプリングバンクの歴史

スプリングバンクを製造する蒸留所は1828年に設立されました。キャンベルタウンでは、400年以上ウイスキーの製造を行っていますが、現在は蒸留所も数少なく、特にスプリングバンクのような歴史を持つウイスキーは極わずかです。なお、スプリングバンクという名称は2回半蒸溜という蒸留技術から取られています。

4.スプリングバンクの代表的な銘柄

スプリングバンクを代表する銘柄は、最も入手しやすい「10年」です。熟成期間は短いながらもフルーティな強い香りを持っており、癖が少ない飲み口が特徴です。気軽にスプリングバンクの香りを楽しめるため人気があります。1990年代に登場した「21年」も定番です。現在は限定販売のため入手は困難ですが、ウイスキーの愛好家からは絶大な支持を得ています。

5.スプリングバンクの買取査定ポイント

スプリングバンクの買取価格を分けるポイントが、銘柄と中身の状態です。基本相場は銘柄ごとに違うほか、ボトルの汚れや中身の減りの有無で買取価格が上下します。ただし保管状態も大切です。変色・劣化したものは値が付かないおそれもあります。箱の有無も査定に影響するため、お持ちなら合わせて査定を受けましょう。
  • 銘柄とボトル・中身の状態
  • ウイスキーの保管状態
  • 箱の有無

6.スプリングバンクの取引相場価格

ウイスキーの中でも、スプリングバンクは全体的に相場が高騰しています。入手性が高い「10年」だと、買取相場は数千円ほどですが、熟成期間が長いものほど希少性が高く、買取相場も跳ね上がっています。例えばキャンベルモルトでも、「12年」なら8千円ほどですが、「21年」なら7万円を超えます。 ただし、「12年・サマローリ」のように、買取・オークションで単体で20万円以上の値が付いた銘柄もあります。いずれにしても、スプリングバンクは数万円以上で売れる銘柄が大半を占めています。

7.スプリングバンクの買取についてのまとめ

1828年の創業以来、独特の道を歩んでいるスプリングバンクは、コアなファンが非常に多いウイスキーです。香りと癖が強いながらも上品な味わいが人気を呼んでおり、ごく一部の銘柄のみを除いて軒並み高騰しています。特に熟成期間が長いものは、買取相場が数十万円にも上ります。もし長年熟成したスプリングバンクお持ちであれば、業者の査定を受けてはいかがでしょうか。