鉄道70年記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.鉄道70年記念切手を売りたいお客様へ

鉄道70年記念切手は1942年に発行された記念切手です。日本で初めて発行された鉄道に関する切手であり、切手コレクターのみならず鉄道ファンにも人気が高い一枚となっています。かなりのニーズがある切手ですが、プレミアが付くほどではありません。ただし、バラでも価値は比較的高いため、買取してもらう価値が十分にある切手と言えます。

2.鉄道70年記念切手についての解説

鉄道70年記念切手は額面5銭の切手が1種類のみ発行されています。絵柄には鉄道が開通した当初に使われた機関車「C59」が描かれています。精巧な絵柄で細部まで細かく描かれているのが特徴です。なお、切手そのものは単色刷りになっています。

3.鉄道70年記念切手の歴史

1872年、日本で初めての鉄道が開通しました。初めて開通した区間は新橋駅~横浜駅(現在の桜木町駅)で、その後徐々に日本全国で鉄道開通の機運が高まり、様々な路線が誕生しました。鉄道70年記念切手は、この鉄道開通から70年経ったことを記念して発行されました。

4.鉄道70年記念切手の希少価値

1942年当時は、戦争に関連する記念切手が多かった中で、鉄道をテーマにした鉄道70年記念切手は比較的珍しい一枚と言えます。戦時中に発行された記念切手は数多くありますが、鉄道70年記念切手は希少性においても他の切手より高くなっています。ただし、他の記念切手と同様にプレミアは付いていません。そのかわりに、当時の記念切手の中でも高い価値を持っています。

5.鉄道70年記念切手の買取査定ポイント

鉄道70年記念切手を業者に買取してもらう場合、特に注意したいのが消印と状態です。鉄道70年記念切手は5銭切手1種類のみのため、消印の有無と状態が買取価格に影響します。また、一部コレクターに人気があることから、業者によっては高値で売れる可能性があります。
  • 切手の使用状態(消印はあるか)
  • 糊の溶け出しなど切手の状態
  • 一部のコレクターには高く売れる

6.鉄道70年記念切手の取引相場価格

鉄道70年記念切手はネットオークションサイトでも度々取引されている人気の切手です。ニーズが高いことが理由と考えられますが、鉄道70年記念切手の価値は1枚あたり300円~400円ほどになっています。業者に買い取ってもらうと200円~300円ほどが見込まれます。 ただし、オークションなどの取引価格は1枚あたり数十円~数百円と非常に幅があります。その時の相場のほか、切手のコンディションも影響しますので、業者の査定を受ける際は注意が必要です。

7.鉄道70年記念切手の買取についてのまとめ

1872年に新橋~横浜間で日本初の鉄道が開通し、それより70年後に発行された鉄道70年記念切手は、当時の切手の中では異色の存在と言っても良いでしょう。価値は1枚につき数百円ほどですが、鉄道に関連する切手専門コレクターも中にはおり、比較的ニーズがある切手です。プレミアは付きませんが、切手買取業者に買い取ってもらうのも良いでしょう。