東京天文台創立75年記念切手を高価買取!記念切手の査定ポイントを徹底解説!

1.東京天文台創立75年記念切手を売りたいお客様へ

東京天文台創立75年記念切手は、東京都の三鷹市にある天文台の創立75年の際に発行された記念切手です。天文に関する記念切手は非常に珍しいですが、1953年に発行された東京天文台創立75年記念切手もバラでの価値は比較的高めになっており、美品のものなら業者による買取でも高額が期待できます。ただし、バラの美品であってもプレミアが付く切手ではないので注意が必要です。

2.東京天文台創立75年記念切手についての解説

東京天文台創立75年記念切手は1953年10月29日に発行されましたが、額面は10円切手が1種類のみになっています。切手はグラビア印刷で絵柄には東京天文台(現在の国立天文台)が大きく描かれており、背景にはカシオペア座・北斗七星が見えます。

3.東京天文台創立75年記念切手の歴史

1878年、東京都三鷹市に東京天文台が設立されました。設立のきっかけは現在の東京大学で星学科が設置されたことによるものですが、当時最新の設備が備えられていました。東京天文台創立75年記念切手はこの東京天文台設立より75年目の記念に発行されました。

4.東京天文台創立75年記念切手の希少価値

東京天文台創立75年記念切手は発行枚数が多かったと考えられており、プレミアが付くほどの希少性がありません。しかし、切手そのものの価値は比較的高くなっており、バラでも高値になりやすいのが特徴です。また、初日カバーのFDCなら更に希少性が高まります。消印付きのものでも日付次第で希少性が高まるため、業者の査定を受けてみると良いでしょう。

5.東京天文台創立75年記念切手の買取査定ポイント

買取業者へ東京天文台創立75年記念切手を査定してもらう場合、特に気を付けておきたいのが切手の状態です。日焼けや折れがあるものは並品となり、買取価格が下落するおそれがあります。また、査定時の相場の影響を受けて買取価格が上下する点にも注意が必要です。なお、シートの東京天文台創立75年記念切手は価値が高く、業者に高値で売れる場合があります。
  • 切手に汚れやダメージ、日焼けは無いか
  • シートは高く売却できる場合がある
  • 切手の相場の影響を受ける

6.東京天文台創立75年記念切手の取引相場価格

東京天文台創立75年記念切手はプレミアが付く切手ではありませんが、バラでのオークション価値がおよそ700円ほどあり、コレクター間での取引相場は400円~500円前後となっています。これらは美品で未使用のものに限られるため、コンディション次第ではこれを下回る場合があります。 一方で、20枚が1シートになった東京天文台創立75年記念切手は価値も高く、美品であればオークションで1万円を超える価格が期待できます。逆にバラ同様、コンディションにより数千円にまで下がるため、保管には注意が必要です。

7.東京天文台創立75年記念切手買取についてのまとめ

1953年発行の東京天文台創立75年記念切手は、天文に関連した非常に珍しい記念切手です。単体でも数百円の価値があり、売却する枚数が多い場合やシート、FDCなどであれば更に付加価値が付いて高値が期待できます。なお、同天文台に関する切手は100年の節目にも似た記念切手が発行されていますが、価値や絵柄が異なるので混同しないよう気を付けましょう。