戦力外!元プロ野球選手が人生をかけて不要品売却 どん底からの再出発を買い取りで応援 2018年11月8日放送



こんにちは。骨董品・美術品買取コネクト、事務局新人の宇野です。
昨日のテレビ東京「突撃!しあわせ買取隊」は第4回放送。
今回は「8年前に他界した父の貝殻コレクション1,000点」と「戦力外通告を受けた元プロ野球選手の再出発」の2本立てでした。

過去記事はこちら。
主婦を応援 家族の不要品一斉買取 ファミリースペシャル 2018年11月1日放送
あの戦国武将にまつわる不要品登場!? 2018年10月18日放送

1.出演者

MCは博多華丸・大吉のお二人と、テレビ東京アナウンサーの西野志海さん。

博多華丸 twitter https://twitter.com/okazakihanawo
西野志海 twitter https://twitter.com/motoo358

2018年11月8日放送回のゲストは太川陽介さん。


2.実はお金になる”捨てているモノ6連発”



下記の6点が紹介されていました。

財布やポケットの中でくしゃくしゃになってしまうレシートが、、、
レシート1枚⇒10円
レシートに記載されているデータがマーケティングリサーチ用のデータになるそう。

使われていたアプリ「ONE」はこちら。
https://itunes.apple.com/jp/app/one-%E3%83%AF%E3%83%B3/id1373644984?mt=8

ご家庭に絶対にあるトイレットペーパーの芯
トイレットペーパーの芯(80個)⇒1,200円
子どもの工作用の材料として人気。夏休みは高い値段がつきやすいとのこと。


子どもが拾ってくる松ぼっくり。
たくさん集めるとオークションサイトで売れるそうで、、、
松ぼっくり(15個)⇒500円
これからのクリスマス時期、飾り付けで需要が増えるとのことでチャンスですね。


毎日伸び~る髪の毛もお金になるそうで、、、
髪の毛(10センチ100グラム)⇒300円
髪の毛買い取り専門店があるようで、かつらや日本人形に利用されるとのこと。
髪が長いほどさまざまな用途に使えるため、40センチ以上なら1万円を超えることもあるそうです。


観終わるといらなくなる映画の使用済みチケットも、チケット買い取り専門店やオークションサイトで状態が良ければ売れるそうで、、、
使用済みチケット⇒100円
人気映画なら1,000円以上の値段がつくことも。


そして、浜辺で拾える貝殻がお金になるそうです。
というところで、次のコーナー。


3.亡き父が遺した1,000点の貝殻をしあわせ買取隊



今回は静岡県静岡市の三橋さんのお宅。
8年前に亡くなったお父さんがコレクションしていた貝殻が部屋に大量にあるそうで、確かに出るわ出るわ、大量の貝殻。


なぜこんなに貝殻を集めていたかと言うと、、、


「自由人だったから」、、、なのかはわかりませんが、お父さんは税務署員で、仕事柄、どんなものでも捨てずにきっちりファイリングしていたそう。
昭和40年代全国のデパートで物産展が開かれていて、40年かけ、1,000点以上の貝殻を収集していたとのこと。


そんな貝殻ですが、娘さんはお父さんが亡くなったことの整理をつける意味でも今回査定をして欲しいとのことで、そのお金でハワイ旅行に行きたいそう。



今回のしあわせ買取プロジェクト
父が集めた1,000点以上の貝殻を処分してハワイ旅行に行きたい



今回の査定士
1万点以上の貝殻を扱ってきた浜辺の査定士
大阪天王寺の海水魚・貝殻のお店やどかり屋 友永賢治さん
海水魚・貝殻のスペシャリストとのこと。



公式サイトはこちら

出演後のブログも書かれていました!
テレビ東京「突撃!しあわせ買取隊」昨夜放送でした!


さっそく査定開始。

タカラガイ
中国でお金の代わりに使われていて、貝という漢字の語源の貝だそうです。

ホラガイ
加工して山伏の笛などに使われるとのことで、40センチなどになると値段が高くなってくるとのこと。
遠くまで音を響かせることのできる大きいものほど高値がつくということらしいです。

ヒレジャコ
加工してランプなどの照明に使われるとのことです。

シャコ貝
料理を盛るお皿に使われるとのことで、料亭の方とか料理屋さんが買われるとのこと。

アワビ
磨いて、ボタンとして使われる。

サザエ
穴がなければヤドカリの引っ越し用に使えるようです。
というのも、近年、ペットとしてヤドカリが人気らしく、個性豊かな形・色の貝殻は特に人気のようです。

ミドリパプアマイマイ
ワシントン条約で43年輸入が禁止されている希少種で、希少価値が高いようです。



さー、査定価格は、、、


ヒレジャコ ⇒ 1,500円
小さいのは ⇒ 500円
割れがなければ1万円。全部にヒレがついた状態なら2万円近くつくそうです。

ホラガイ ⇒ 2,000円
小さいホラガイ ⇒ 500円
40センチを超えると買い取り金額が3万円以上にも。

ミドリパプアマイマイ ⇒ 2,000円

シャコ貝 ⇒ 1,000円
アワビ ⇒ 500円

ヤドカリ用はまとめて ⇒ 2000円

値段がつかないものもダンボール1箱1,000円
子どもの工作用に使われるそう。



そして、目標金額10万円に対して買取総額は、、、5万8,380円!

ハワイには行けないものの区切りがつけられて満足そうでしたね。



4.戦力外!元プロ野球選手が人生をかけて不要品売却!突撃!しあわせ買取隊

続いては事前の告知でもアピールされていた、戦力外通告を受けた元プロ野球選手!



誰だ、誰だ、と引っ張った結果、元横浜ベイスターズの吉原道臣さん!


と言っても、自分は野球を見ないのでわからず、、、すいません。。

番組で紹介されていた経歴では、東東京大会でノーヒットノーランを達成し、大学、社会人野球でも活躍。
2006年に横浜ベイスターズに入団。
契約金は2,000万円とのことでしたが、キャデラックのエスカレードを買ってしまって使ってしまう。
2008年中継ぎで11試合連続無失点と活躍をされるものの、肘を怪我し、2軍生活に。 結局、プロ生活4年を0勝2敗で戦力外通告により引退。

引退後は家族のためにサラリーマン生活を始めるも、年俸が800万円から半分以下に。
しかも、あまり勉強はできない方だったらしく、資格が取れず、リストラの対象に。

人生2度目の戦力外。。。


しかも、奥さんとは離婚。。


再起をかけて開店資金280万円で焼き鳥屋を開業するも、

月の売上95万円
材料費50万円
経費15万円
養育費・借金返済10万円
で差し引いて生活費20万円


つらい。。


現在、大根をするのに1時間かかっているので、3万円~4万円の大根おろし器と、
買い出しのため、約11万円の電動アシスト付き自転車をゲットするために、買い取りを依頼。


今回のしあわせ買取プロジェクト
不要品を売って大根おろし器と自転車を購入し仕込み時間を減らしたい!

今回の査定士
球界の買取王こと、Kurayaの武藤徳幸さん。
有名選手のアイテムを得意とする査定士さんです。

公式サイトはこちら



スポーツチームのサポートも積極的にやられているそうで、すばらしいですね!
世界を目指す&プロを目指しているアスリートを応援します


ユニフォームは中のタグで何年に誰に支給されたかがわかるそうで、選手の知名度、認知度が査定を大きく左右するそうです。
それ以外にはピッチャーが登板後に肩と肘を氷で冷やす時に着るポンチョなどを含め、プロ野球関連の買取品は全部で7点。


ポンチョ ⇒ 7,000円
特別注文であるのと、市場に出てくるのが珍しいので高額査定。

今は手に入らない湘南シーレックスのユニフォーム ⇒ 1万2,000円
今は現存しないというチームなので高め。

野球関連は全部で4万円で買い取り。

というところが、直筆サインで1枚500円アップと聞いてその場でサイン(笑)
4万3,500円に。


そこからさらに、「背番号にちなんで4万5千円に!」と猛プッシュ!

こころよく引き受ける武藤さん。

吉原さんもナイスプレー!

これで目標金額15万円まであと10万5千円に。



他には、ということで、整体師をされていたおばあちゃんの師匠の本が以前33万円で売れたとのことでそちらを。
師匠の野口晴哉(のぐちはるちか)さんは整体の元祖とも言われる方で、非常に有名な方らしいです。

査定士は
古美術界のサラブレッド査定士、本郷美術骨董館の福田修平さん。
公式サイトはこちら

書の方は大々的には出回っていないとのことで、レア。
と聞いて喜ぶ吉原さん。

文字が多い方が高値がつきやすいらしく、1文字のもの、7文字のものを出す中で、なんと33文字の掛軸が!

期待に胸が膨らむ吉原さん。


野口晴哉さんの書は全部で5点。

査定金額は、、、

1文字の書 ⇒ 4万円
状態が良ければ倍にはいかないまでもそれなりの金額に。
ちなみに、シミは専門業者さんであればシミ抜きできるとのこと。


7文字の書 ⇒ 6万円


「文字が多い方が高くなる」ので、自然と33文字の掛軸に期待が!



ところが、、、
33文字の書 ⇒ 1,000円


がっくしする吉原さん。。。

ルーペで見るとドットが見えるそうで、ドットがあるものは印刷なので安いとのこと。




そうは言っても、他の木彫りの置物なども合わせて買い取り総額は11万円に。

野球関連の買い取りやその他のものと合わせて合計15万6,500円に。

無事、目的だった大根おろし器と電動自転車を購入できました。




5.太川陽介さんのGショックをしあわせ買取隊



スタジオに戻り、Gショック限の話題に。
Gショックは限定品やコラボモデルは人気で、3倍以上の買取金額になることもあるとのこと。

今回の査定は太川さんのGショック。
ローカル路線バスの旅で毎回使用していたGショックで、当時2万5,000円の価格だったものが、、、


なんと、1,000円!


セラミックの剥がれ汚れがマイナス査定とのことです。




6.番組を見た視聴者の反応

確かに「不要品」という言葉はネガティブな印象ですね。


厳しい!!



吉原さん、、、せっかく買ったのに。。。


7.まとめ

吉原さん、なんとかがんばって欲しいですね!

吉原さんのお店は駒込駅からすぐの酔串亭 笑吉(しょうきち)。

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写真を見るとおいしそうな焼き鳥なのでぜひ行ってみたいですね!


8.次回放送

来週は放送お休みらしく、次回は11月22日木曜日の18時55分からで2時間スペシャル。
普段はスタジオの博多大吉さんが現場へ突撃!
依頼人の倉庫からは織田信長の兜が!?
デヴィ婦人宅の倉庫もテレビ初公開!
とのことです。
次回も楽しみですね。


過去記事はこちら。
主婦を応援 家族の不要品一斉買取 ファミリースペシャル 2018年11月1日放送
あの戦国武将にまつわる不要品登場!? 2018年10月18日放送


  • この記事を書いた人:宇野
    骨董品・美術品買取コネクトの事務局新人。日々、勉強中です